ブルー もしくは ブルー


青、青春、木魚!

■昨日Yahooで見つけたニュース。
「7日間の「青いフリカケ」で、ダイエットを成功させよう!」







スゴイッスね。ご飯が青いんだよ。青。
青は魔の色です。

食えるかっつーの、そんなもん。っていうか、そこまでして食いたくないなら胃取っちゃえよ。または、あきらめて太れ。

ちなみに、ふりかけはここで買えるみたい。誰か試してみて。
絶対、拒食症とか、脳に後遺症が残るよ。きっと。
http://balance-diet.co.jp/
ストラップまで売ってます。



■青と言えば青春。
ザイーガで見つけたこちらもスゴイよ。
「燃え上がれ僕の青春!!高校生のアレを燃やす。」





高校時代に溜めた顔の脂を10年後に燃やしてみたっていうレポート。エライよ。

人間には何かをチマチマ蓄えるクセってのがあるようだ。
それが体の一部や体から出てきたものだったりすると、とたんにエグくなってくる。
(以前見た展覧会では、唇の皮をちょっとずつ剥いて溜めこみ、ストローに貼り付けた作品ってのがあったし、ザーメンをヤクルトの容器にセッセとためてローション代わりにしてるっていう人は結構居るみたいだし・・・)


■青春といえばナゴム
80年代後半、バンドブームの産み落とした奇形児、それがナゴムだった。
今やすっかり演劇人になってしまったケラが主宰していたインディーズ・レーベル「ナゴムレコード」。「有頂天」、「筋肉少女帯」、「ばちかぶり」、「カステラ」、「たま」などヒトクセもフタクセもあるバンドを輩出し、果ては、電気グルーヴの前身であった「人生」や、「カーネーション」なども一時所属していた伝説のレーベル。その追っかけをしていたこれまたケッタイな女の子達は「ナゴムギャル」と呼ばれていた。

そのナゴムのなかでも特にケッタイだったバンド「木魚」。






このジャケを昔見た時のヤバさは忘れられない。イケナイもの(例えば、東北か山陰の田舎町を拠点にした新興宗教のチラシなど)を見てしまった時のようなあのヤバさ。音楽もそれなりにケッタイでイカス。
この21世紀の今、彼等のレガシーが甦っている。去年あたりからバンド別の復刻版ベストアルバムが続々とリリースされているのだ。嬉しいような、寂しいような。

木魚は近々活動を再開するらしい。嬉しいような、寂しいような。

ナゴム再生委員会
ナゴム再生委員会 : 木魚 ナゴムコレクション
Amazon.co.jp:木魚 ナゴムコレクション: 音楽


嗚呼!青飯。青春の燃えカス。そして木魚!

Posted: 木 - 4 月 20, 2006 at 11:28 午後              


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