ゲイ能ニュース


女の意地と男の意地

◎マーシー ナイフ所持&シャブで再逮捕
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20040922061102/20040922snp08001.html

あーあ、またやっちゃった。っていうか、またやるだろうなと思ってたけど、見事にみんなの期待に応えてくれました。やっぱり神。
まぁ、シャブは一度やったらそう簡単にはやめられないっつーからな。特にこういう弱い人間には難しいんだろう。
シャネルズ→ラッツ・アンド・スター→志村ファミリーと栄華を極めた男が、一度や二度の過ちで消えたくなかったんだろう。「芸能人ならみんなやってるし。」とか言って。でもポンプ(注射器で打つやつ)はホント人間ダメになるみたいです。少なくとも、社会復帰はドンドン遠のくとか。
マーシーには、この経験を活かして、いつの日か偉大なクリエーターになってもらいたい。そして、その会見の席ではもちろん「ミニにタコ」でお願いします。(最初にとっ捕まった時の、この会見でのオドオドさったらなかったよね。最高に憎めない人物。マーシー。)


◎マーシーにケンちゃんが叱咤
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-040923-0005.html

ケンちゃんと言っても、志村じゃなくて美川。自分も過去にシャブ逮捕歴があり、その地獄の苦しみから生還し、うのちゃんとの海外グルメ&ショッピング番組にしょっちゅう出られるまでになったケンちゃんがマーシーを叱る。これはエライなぁ。美川みたいに、シャブ中から社会復帰出来たケースは非常に稀らしいが、これはまさに「女の意地」以外のなにものでもない。「小菅(拘置所)に入ってた時、ライバルの歌をラジオで聴いて、心底ミジメな気分を味わった。そして、なんとしても這い上がってやる!」と誓ったのだ。
人間は弱いから、楽な方へ、気持ちの良い方へ依存してしまう。「明日仕事だけど、ゲームがイイトコだし、夜更かししちゃえ」とか。これを克服するのは理性(ゲームはやりたいけど、もうオトナなんだし)と、もう一方への執着(明日の仕事では得意先のカワイコチャンに会える!!)。美川はそっちを取っただけだ。そこにコロッケが追い風をふかせただけだ。でも、そっちの方がエライ。


◎チェッカーズ。クロベエの霊前でも仲間割れ。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200409/gt2004091401.html

こっちはさしずめ「男の意地」ですか。なんかミミッチイ。所詮はこういう人たちだったのですよ。チェッカーズ。(でなきゃ、いくら80年代だってあんな恥ずかしいカッコしてらんないよ)
フミヤは、この恥ずかしい過去=チェッカーズを封印したいんだろうな。いまや、トップ・ミュージシャンかつCGアーティストだと思ってるからな。方や、タカモクは、「チェッカーズの栄光よもう一度」と思ってるだろうから、合うワケない。それにしても、マサハルのポジションって・・・・・。

◎氣志團の綾小路翔がプロデュース「微熱DANJI」
http://www.toshiba-emi.co.jp/capitol/binetsu-danji/index_j.htm

うわぁ。なんだこれー。
光GENJIあたりをもじったんだろうか。コッパズカシさが売りなのか。14〜15歳の子たちにこんな格好させちゃって・・・この子たちの将来に幸アレ。

Posted: 日 - 9 月 26, 2004 at 09:46 午後              


©