はじめミクシィ


ともだち100人できるかな?

ついにあのmixi(ミクシィ) へのお誘いをいただきました。(感謝 > agawa
あのセトちゃんも「blogの更新を停止して、mixi内で書いていく」 と言っていたので、おれは指をくわえて外で見てたんでした。やっと仲間に入れてよかった。





mixiとは、「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」 のひとつ。
まー、よーするに、ネット上にみんなで秘密基地作って「自分たちのともだちにしか知らせないでおこうね」という風にしてるワケ。その基地の中では、自分のプロフィールや好きなことについて書いたり日記書いたり、好きな話題で「コミュニティ」作って盛り上がったり、ともだちのともだち同士繋がりができたり仲良くなったりできる。

「コミュニティ」の部分は特に面白くて、「ドラえもん」や「冬ソナ」といった大メジャーなものから「山野一」や「話題の医学」といったマニアックなのまであって嬉しい限りだ。これはあの「2ちゃんねる」 にもちょっと似ているが、最大の違いは、2ちゃんは「匿名」で「不特定多数」が書き込めるのに対し、mixiは「ある程度限られたメンツ」で「ある程度自分を公表」して発言するところにある。方や「匿名性」のおかげで「自由な書き込み&論議」と「誹謗中傷&荒らし」の諸刃の剣である2ちゃん。方や「好きな者同士・共通点持つ者同士のつながりが強い」but「仲間内だけで盛り上がろう=閉鎖的」というmixi。どっちも良いところも悪いところもある。
そうだそうだ。人は(日本人は特に)「なにかしらの共通点」を持っている人同士仲良くなりやすくなる傾向がある。例えば、住んでるところが近所とか出身地が同じとか、同じアーティストが好きとか、同じセクシャリティだとか。(だから、ホモ同士ってだけでとりあえず見ず知らずの人と知り合いやすいのだ。)この辺のところも、mixiでは他人同士繋がり易い上手い仕掛けとなっている。

おれ的には、「コミュニティ」の多様さと、「ともだちのともだちはみなともだちだ」的な連鎖と、写真掲載が任意なのでイケメン探し目的のつながりも可能なのと、他己紹介システムや「足あと」などによって「自分が人からどう見られてるか」を知ることができる、といったところに興味が湧いた。
特に最後のやつは、「他人からどう思われてるか」に非常に関心のある人間=おれにとってはとても重要。要するにチヤホヤされたいワケよ。(ゲスな人間め > おれ)

しばらくはこの「秘密基地」にどっぷり入り浸ってしまうことでしょう。秋の夜長にまた寝不足要因が一個増えちゃった。

それにしても、ざっと廻ってみると居るわ居るわ。知っているホモたちが。おめーら、ホムペやブログの更新もしねーでこんな楽しいことに耽ってやがったのか。ちっ。

→ソーシャル・ネットワーキングサイト [mixi(ミクシィ)]
http://mixi.jp/

もう一個の大御所
→グリー(GREE) : ソーシャルネットワーキングサービス
http://www.gree.jp/

Posted: 日 - 9 月 26, 2004 at 10:32 午後              


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