【実録】ネコ裁判


平凡な日常生活に突如降って涌いた「珍訴訟」。可笑しくも哀しい物語、思わず読み耽ってしまった。

ネットという場所(掲示板やホームページ、ブログなど)には結構面白い読み物が転がっている。
それらは大抵実話だったり、一般市民の正直な文章だったりするので余計面白いワケだ。これもその一つ。

「【実録】ネコ裁判「ネコが訴えられました。 」」

超おもろい!

ま、とにかく読んでみてクダサイ。おもろいから。
フィクションだとかノンフィクションだとかこの際どうでもいい。おもろいんだから。
初秋の夜の、また退屈な昼の職場での、丁度良い暇つぶしになると思います。

一つの記事が丁度いい長さなのと、イイところで次の記事に続くあたりの構成がニクイ。(これは「大長今」やジャンプなんかの連載漫画も同じだね。)
それにやっぱり裁判劇ってのは、「シリアルママ」や「疑惑」を見ても分かるとおり面白いものなのである。当事者でなければね。

それにしても、バカをあんまり苛めちゃ可哀相だ。
読者としては万物の節理の通りこのオオバカモノ原告がコテンパンにやっつけられる姿を想像して笑ってしまっているが、一方ではラストにトンデモナイ大どんでん返しを期待してしまう。
「原告側の勝ち」みたいな「ゑ〜!!!!ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!」みたいな衝撃の結末を。

世の中いろんな人が居るモンダ。
ベンキョウになるなぁ。。。

Posted: 金 - 8 月 26, 2005 at 01:39 午前              


©