木 - 7 月 24, 2008

第17回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭


そうだったらいいのにな・・・

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Posted at 12:35 午前        

日 - 5 月 11, 2008

「変態村」(2004/ベルギー=仏=ルクセンブルク)


インパクトある名(迷)邦題に騙されてはいけない。怖オモシロイ、欧州ド田舎キチガイムービー。

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Posted at 07:48 午後        

金 - 3 月 7, 2008

「犬神家の一族」(2006/日本)


30年の時を経てあの傑作がリメイクされた。しかし、時の流れというものは、時として残酷なものなのです。。。。

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Posted at 12:39 午前        

水 - 7 月 19, 2006

第15回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭


映画を見ながらみんなで手叩いて笑ったり、しんみり泣いたり、エンドロールが終わって拍手したり。こういう「一緒に見てる感」がイイんだってば。

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Posted at 12:13 午前        

木 - 6 月 29, 2006

「オーメン」(2006/アメリカ)


いかにCG技術が進歩しようともグレゴリー・ペックの演技を作り出したりは出来ない。06年6月6日に公開したかっただけ?

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Posted at 06:09 午後        

水 - 6 月 14, 2006

「ヨコハマメリー」(2005/日本)


街と人、それらを語る人々の顔。伝説の街娼メリーさんに会いたい。

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Posted at 02:17 午前        

火 - 6 月 6, 2006

「セキ★ララ」(2005/日本)


「抜けるの」だけがAVじゃない。ツールとしてのアダルト、手段としてのドキュメントが描くのはそれぞれのアイデンティティ。そして家族。

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Posted at 01:48 午前        

日 - 5 月 7, 2006

「切腹」(1962/日本)


タケミツ!武満!!竹光!!!
緊張が最高潮に達した後の圧巻の展開にただただ息を呑むばかり。静のパワー炸裂の日本映画最高峰、ここにあり!

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Posted at 12:30 午前        

月 - 4 月 10, 2006

「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」(2005/イギリス=アメリカ)


大長編&ハリウッドとのタッグで超パワーアップ。でもちょっと寂しくもあり・・・

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Posted at 11:18 午後        

日 - 3 月 12, 2006

「ブロークバック・マウンテン」(2005/アメリカ)


そこは二人の男にとっての束の間の楽園で永遠の聖域。死ぬほど回顧し戻ろうとしても辿り着き得ない場所と時間。(ネタバレあるよ)

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Posted at 06:48 午後        

月 - 12 月 19, 2005

「ある子供」(2005/ベルギー=フランス)


ホントにどうしようもないダメニイチャンが父親になった時。(ネタバレあり!)

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Posted at 12:53 午前        

火 - 12 月 13, 2005

「親切なクムジャさん」(2005/韓国)


菩薩と夜叉。極端なまでの2つの顔を併せ孕んだ不思議女:クムジャさんの壮絶にして痛快な復讐譚。「チャングムの誓い」のイ・ヨンエを期待している人は見ない方がいいかも。

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Posted at 10:40 午前        

月 - 12 月 5, 2005

「チャーリーとチョコレート工場」(2005/アメリカ・イギリス)


ファンタジーもメルヘンも甘いチョコも意外と結構好き。さらにビターな隠し味やブラックで悪趣味なスパイスがあればなおさら。

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Posted at 01:14 午前        

日 - 10 月 23, 2005

「ハックル」(2002/ハンガリー)


のどかな農村の風景と止むことのないじじいのシャックリ。ミクロとマクロが入り乱れて織りなす映像の不思議と謎・謎・謎!

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Posted at 06:47 午後        

日 - 9 月 4, 2005

「ターネーション」(2004/アメリカ)


こんなにも自分自身を、自分の母を、そして彼らの背負っている業をさらけ出してしまうのは痛い。でも彼はそうすることでしか自分の存在を確かめられなかった。

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Posted at 10:01 午後        

土 - 9 月 3, 2005

「運命じゃない人」(2004/日本)


ありふれた日常、ありふれた金曜の夜。ささやかなラブストーリーかと思いきや・・・!

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Posted at 04:43 午後        

木 - 5 月 5, 2005

「バッド・エデュケーション」(2004/スペイン)


スペイン人やゲイが、皆が皆、女装でヤク中だとかショタコンでミサカイのない色キチガイだと思わないでくださいネ

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Posted at 04:12 午前        

木 - 4 月 28, 2005

「ケス」(1969/イギリス)


出会いのすばらしさと、それによって何百倍もヒカリカガヤクことのできる人間への賛歌。おれの「心の映画」です!

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Posted at 12:54 午前        

火 - 4 月 12, 2005

「オアシス」(2002/韓国)


なんというロミオとジュリエット!!!社会落伍者と障害者の恋愛とか純愛とか、そういうんじゃなくて、もっと深く素晴らしい愛すべき「映画」。

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Posted at 01:37 午前        

火 - 1 月 25, 2005

「誰も知らない」(2004/日本)


あんなに救いのない話、残酷な題材を選びながらも、こんなに上品に、しかも普遍的な作品に仕立ててしまった監督の腕に拍手。子供達の表情の美しさと写真のようなシーンの数々も印象的。

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Posted at 04:30 午前        

水 - 11 月 24, 2004

「トーク・トゥ・ハー」(2002/スペイン)


「究極の愛のドラマ」も一歩間違えれば「変態さんいらしゃい」・・・。でもさすがアルモドバル。彩り鮮やかで格調高い「眠りの森の美女」になっちゃう。

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Posted at 12:28 午前        

火 - 11 月 9, 2004

「鬼婆」(1964/日本)


やりたくてやりたくてしようがない時、人はこれほどまでに身悶えるか。そして、鬼とは人の心にこそ巣喰うものなり。ビョークも大好きだというトンデモナイ日本映画。

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Posted at 01:33 午前        

月 - 11 月 1, 2004

「SAW(ソウ)」(2004/アメリカ)


お化けや幽霊や悪魔やモンスター、それより本当に恐いのは「人間の仕業」。最初から最後まで息もつかせぬ緊張感でクギヅケにする映像とストーリーテリングに拍手。

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Posted at 11:13 午後        

火 - 10 月 12, 2004

「モンスター」(2003/アメリカ)


超美人(と言われている)女優、シャーリーズ・セロンの激ブスっぷり・デブっぷり・汚れっぷりに烈しくアガル!

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Posted at 04:12 午前        

木 - 8 月 26, 2004

「華氏911」(2004/アメリカ)


事実は小説より奇なり。オバカなリーダーを頂いた国はどこも哀しい。エンタテイメントとして楽しむ分には良い映画。

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Posted at 04:11 午前        

土 - 8 月 14, 2004

「茶の味」(2003/日本)


極上の「ほ〜〜〜んわり感」。石井克人味の「お茶」は、最初なんだか「変?」でも、後味が実に美味渋!

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Posted at 09:05 午後        

木 - 7 月 22, 2004

「キッチン・ストーリー」(2003/ノルウェー=スウェーデン)


北欧の田舎のキッチンで老人と中年のおかしな交流が・・・・ほのぼのの中にもふと悲しさと不気味な怖さを漂わせる、絵本タッチの不思議ムービー。

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Posted at 01:07 午前        

土 - 7 月 10, 2004

「フィメール・トラブル」(1974/アメリカ)


カルトムービーの帝王ジョン・ウォーターズと稀代の怪女(装)ディヴァインが贈る、目立ちたがりブタ女の痛快な半生を描いた素晴らしい映画。とにかくイカス!!オカマ必見!

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Posted at 02:10 午前        

金 - 6 月 11, 2004

「熊笹の遺言」(2002/日本)


人間の尊厳ってなんだろう?いやいや、それ以前にあまりにも愛くるしく人間らしいおじいちゃん・おばあちゃん達の姿、言葉に号泣!!

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Posted at 03:46 午前        

金 - 6 月 4, 2004

「エレファント」(2003/アメリカ)


アメリカ、ハイスクール、ベートーヴェン、そして銃。なにも特別な事はない。だって現にそれはそこにあった。ただそれだけ。そしてそれを写し取っただけ。写真のような映画。

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Posted at 03:13 午前        

月 - 5 月 17, 2004

「ロスト・イン・トランスレーション」(2003/アメリカ)


摩訶不思議お伽都市:トーキョーで出会ったオッサンと若妻。微妙な距離まで近づき離れ、お互いの自分を見つめ直す舞台は新宿の高層ホテル。そうです、新しい宿です。

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Posted at 02:44 午前        

日 - 5 月 9, 2004

「キル・ビル Vol.2」(2004/アメリカ)


男の子の「お人形ごっこ」はいつだって過酷にして残酷、そしてハッピーエンド?! タラの繰り出す究極の遊びについて行けさえすれば楽しめる。いや、愛をもってついて行かなければならない!

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Posted at 09:00 午後        

金 - 5 月 7, 2004

「HARUKO」(2004/日本)


辛酸舐め尽くし、家族のためになりふり構わず生きてきた強さ。その「顔」の愛らしいこと!在日魂。いや、母親魂、人間魂のあっぱれなこと!ホント泣きました。

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Posted at 12:47 午前        

火 - 3 月 23, 2004

「鬼畜大宴会」(1998/日本)


人の心に棲む「鬼」が表に出る時ってどんな時なんだろう?その鬼が踊り狂う宴は不毛な皆殺し祭りだ。想像以上にエグく深い(不快)作品。

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Posted at 04:51 午前        

「砂の器」(1974/日本)


名匠:野村芳太郎の松本清張シリーズ。つくづく、日本の田舎って、ドンヨリしてるなぁ〜と痛感。中居くんのドラマも頑張ってるけど、これを見ちゃうと・・・・。

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Posted at 03:15 午前        

水 - 3 月 17, 2004

「ドッグヴィル(DOGVILLE)」(2003/デンマーク)


「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のラース・フォン・トリアー監督がニコール・キッドマンを主役に迎え放つ問題作。色んな意味でオモロイ映画。でも、もう一回観たいか?と訊かれると・・・・・

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Posted at 03:45 午前        

月 - 2 月 23, 2004

「ラブストーリー」(2003/韓国)


切ない「ラブストーリー」もタマにはいいもんだね。でも、でも、なによりもブサカワイイ韓国俳優の笑顔に釘付け!

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Posted at 01:50 午前        

土 - 2 月 21, 2004

「アンテナ」(2002/日本)


ダークな「ギルバート・グレイプ」。家族の膿を一身に背負った長男の排膿は壮絶だ。

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Posted at 07:02 午後        


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