な、無いっっっっ!!!


アンバランスでアメージングそしてアンビリーバブル。

某新宿のゲイバーにて。
割と混んだ店内、それぞれ酒を飲みいくつかのグループで会話を弾ませている。マスターが突然、ニューヨーク土産だというDVDをかけ始め、「みなさーん、しばし注目してくださーい」というもんだからモニタを見ていた。




みなさんは、この写真の人物を見てどう思いますか?
マッチョなハードゲイのオヤジ?
イケる?
HugeなDickでFuckされたい?
ま、見た目からはそういうことを感じ取ると思います。

DVDではこのオヤジを含めた3Pが始まり、ガチムチ若者をこのオヤジともう一人のHGがちょいSM気味に攻めています。ジーンズを穿いたまま「ゆったり」したストロークで腰を使うオヤジ。
Cockを抜いた次の瞬間、みんな目を疑った。






なんと、チンコが取れて、マンコが付いてるじゃありませんかっっっっっっ!!!!!!!





その後立場が逆転し、ガチムチ若者に思いっきり「オマンコ」を「掘られる」ワケですが、最初、CGっていうか、特撮っていうか、ギャグなのかと思ったら違うの。このお方、その名も「Buck Angel」 というポルノスターさんで、元々の性別は女性。つまりトランスセクシャル(おなべ?)なのです。そこらへんの男よりも作り込まれた筋肉、スキンヘッドに大胆なタトゥーと乳首ピアス。どう見たってイカニモハードなゲイオヤジですが、性器だけはホルモンやプロテインではどうすることもできない、整形やシリコンなどで改造した中途半端なチンコは逆に要らないと思ったのか、「プッシーを持った男」として生きる道を選んだのでしょう。

興味のある人はこちらのムービー をご覧ください。(R18)

凄い。そしてカッコイイ。
バーのカウンターに居たお客さん達はいっぺんに彼(彼女)のファンになってしまったに違いなく、「彼なら(マンコでも)デキる!」と言う人もいました。

ここまでのカラダを作るのはハンパなく苦労しただろうに。その甲斐有って、マッチョとマンコというアンバランス感(萌え少女に巨大チンコ付いてる日本のフタナリエロ漫画 みたいな)を備えた新たなセックスシンボルとしてその名を轟かすことになったのです。
よってこの人の場合、「女が男性に改造された」というような気持ち悪さは無く、むしろ逆に「男にマンコが付いている」という不思議さと変態性が強調されているような気がします。

この人を見ていると、男らしいと思います。見た目もその生き様も堂々っぷりも。「男らしさ」と「女らしさ」なんて、頑張れば着脱可能なんですね。生物学的性別や性器の形や見た目と別のモノなのかもしれません。それ故に、「男らしさ」「女らしさ」は有って然るべきと思うし、程度の差はあれ、それらを持っていたり育てていったりすることはとても大事だなと思います。

イイモノ見せていただきました。長生きはするもんですねナマンダブナマンダブ。




Buck Angel - Wikipedia, the free encyclopedia
Buck Angel Transexual Man With a Pussy FTM Blog
http://www.transsexual-man.com/
BUCK ANGEL Free Fan Site Buck Angel is the man with a pussy, Mr Mangina
Bizarre Magazine
www.ManNet.com : DVD: "Cirque Noir" + "Carny" (TITAN Media)

Posted: 土 - 7 月 8, 2006 at 11:33 午前              


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