真夜中は純ケツ〜ひろぱげ新春大暴れの巻


「淫獣集会」最終回だっていうから、これは行っとかなくちゃ!

正月明けの仕事なんてカッタルくてやってられっかよ!

というわけで、その憂さ晴らしとも、「断食の後の一分粥」とも言うべき「成人の日」連休前の金曜日。独り二丁目に繰り出したワケで。

正月気分はエロ気分をも増大させるということは、MNJのエリボ書き込みの多さとその内容を見ても明らか。そう、今夜は、かのエロ・ラリ・ゴチャナイトとして有名な「淫獣集会」の最終回の日なのである。
http://www.1186.net/in_home/






このイベント、二丁目のちっちゃなちっちゃなクラブで裸の男達が集い、クンズホグレツ、まさに「淫らな獣」と化して「遊ぶ」というもの。

「ハッテン場レポ」とか「ちんこクラブ」とか書いてる俺様なので、こういうエロイベントは、やはり見聞しておく必要がある。それも今回限りだというのだから、「女房を質にいれてでも」行かなければならない。うんにゃ、イクっちゃ!!

こないだ買ったビデオについていたフライヤーによると、
「ビジター:¥3,300、フライヤー持参:¥2,800、ケツ割れ・競パン・六尺:¥1,500(以下省略)」
とある。これぁ、もちろん¥1,500で入るわさ。しかも、おなかのちょっと出てきた俺様には六尺しかないだっちゃ。

その六尺の準備と予熱の意味も兼ねて、まずは、六尺バー「無らい」へと赴いた。店内では、勃起したちんこに金属棒を出し入れするというエグ・オナニーのビデオと、それに似合ったラフマニノフ作曲の「ヴォカリーズ」が流れている。うーむ。お洒落。

しかしアイニクこの日は「六尺の日」では無かった。みんな服を着たまま飲む日だった。
がっかりしてもしょうがないので、とりあえず焼酎飲んだ。ビデオはいつしか、「中島みゆきLAライブ」やら「マツケンサンバ I」やらに変わっている。常連さんに一杯ご馳走になって、そろそろ体も温まってきたので店を出た。帰りがけに店オリジナルの六尺を購入して。

しかしこのまま「集会」会場に行って、狭っくるしいロッカーで六尺を締めるのはちょっと粋じゃない。やっぱりもう一軒どっかに行って飲んで、締めてから行きたいじゃないか。(誰に聞いてんの?)
と、丁度良い具合にもう一軒の六尺バー「刀」の看板に明かりが灯っていた。

「刀」は「無らい」よりもエロ度の高い店である。
最初こそ、カウンターの人たちはスーツ姿で飲んでいたものの、いつしか六尺一丁になって、ちんこ吸ったり焼酎啜ったり、ケツ掘ったり体火照ったりするような店だ。
この日も、ちょっと小柄でカワイイ兄貴風リーマンが六尺に着替えたので、おれも続いた。そして、もう一人のオッサンも続いた。
しばらくそのままで飲んでいたが、ふと気が付くと、兄貴はオッサンに思いっきり掘られているじゃないか?!しかも、前の口は別のオッサンにしっかり塞がれてる。「兄貴も淫乱だねぇ!」

俺様はその兄貴がちょっとイケていたので、すかさず参加した。
とりあえずオッサンが道をならしてくれていたので、兄貴の純ケツは俺様のいちもつをすんなり受け入れた。

今年の初掘りはなかなかの具合だ。程なくして、もう一人別の兄さんがやってきて「おれも掘ってくれよ」とせがむので、こっちに乗り換えてみた。これまたすんなり入りやがる。どーなってるんだこの店は!?カウンターの隅っこでは、二匹の獣がそれぞれバックで純ケツを犯されている。その横では別の客が酒を酌み交わし談笑している。カウンター内では店の兄ちゃんが皿を洗っている。

おっと、こんなところで油売ってる場合じゃねぇ。俺様の今夜の目的はこんなところで射精しちまうことなんかじゃねぇだ。
適当に切り上げて、店を出た。幾ら体が温まったとはいえ、外は真冬の夜だ。寒い。

数分後、「淫獣集会」の会場に到着。時の頃、深夜12時半である。当然もう終電は過ぎた。

会場に入ると、うるせー音楽というか轟音が鳴っている。受付で「六尺です」と言うと、クローク代含め¥2,000をとられた。
クロークなんていうと聞こえが良いが、なんのことはない、ただのビニール袋を渡されて、それに着ていた服を入れるだけだ。俺様は、既に混雑も頂点に達していた入り口付近をかいくぐって、更衣スペースへと進み、手早くスーツを脱いで六尺姿になった。

果たして会場内は裸の雄どもがひしめき合い、さながらどっかの神社の奇祭の様だった。

真っ暗な室内。時々光るフラッシュが雄どもの野生のギラギラした「目」を映し出す。まさに「魔城」である。
轟音に合わせて踊る者、通路に佇む者、そして、その魔城の最奥部では、誰彼構わずサカリ合う「淫獣」達の「巣」があった!!!

熱気というか、その過剰なまでの淫気に多少咽せながらも、俺様はその「巣」にしばらくとどまった。どこからとなく伸びてくる手。六尺の前袋だろうが、乳首だろうが、ケツだろうが、容赦なく攻めてくるその「手」を遮る術は無い。ならば、こっちも応戦したろじゃないか!こんちくしょー!







4〜5人を相手にしただろうか。混乱と混沌と混迷の渦巻く魔城内の事はあんまり覚えていない。覚えているのは、最後、ちょっと細身でジーパン穿いてた、目のキリッとした短髪のやつと事を構えたことぐらいだ。(他はあんまり覚えておくに値しなかったっちゅう話もある)
事の最中、サスガニ息苦しくなって気持ち悪くて、洗面所に逃げ出したかったのだが、そいつは俺様を放しはしなかった。そして、俺様は、吸い付いては離れないそいつの口の中にイッた。(注:善良な皆さまにおかれましては、くれぐれもこういうリスクの高いマネはなさらぬよう、お願い申しあげる次第でゴザイマス)
そして、そいつもおれの手の中にイッた。








深夜2時半。
魔城を抜け出したおれは、行きつけの飲み屋に行った。
二丁目で唯一ボトルを入れている店。ケッタイだけどもの凄い魅力あるマスターと超ブサイクカワイイ店子のいる店。ついでに友達の彼氏もいた。
「あ、ジャスミン割で」。

もうすでに適当に酔っぱらっていたおれは、マスターや店子の乳をもんだり、顔をマジマジとガン見したり、頬ずりをしたりして「遊んだ」。

タクシーで帰ればいいものを、結局、店がハネるまで飲んでいた。店の衆と客3〜4人で、二丁目名物「粥屋」に行き朝粥を食べた。そういえば、金曜は1月7日(もう明けて8日だったけど)。七草粥だ。
おれは七草粥というものを生まれて初めて食べた。とりあえず旨かった。テレビではイノッチが子ども相手に無邪気な声を出していた。

極寒の二丁目を後にして、シンドイので結局タクシーで帰った。午前7時半。今日も良い天気になりそうだ。(爆睡しちゃうんだろうけど。)



→淫獣集会 Official Site
http://www.1186.net/in_home/

→過去の集会の案内ページ
http://www.1186.net/new/index.html

→ケータイ版
http://idomov3.netfarm.ne.jp/~bg000115/2/i/

※ちなみにこのイベント、以前は、ゴメオ はじめ、いわゆる「合ドラ」で「キメ」てサカれる「乱交ナイト」を標榜していたようであるが、あんなもんでラリラリになって、あんな人イッパイのおしくらまんじゅう状態で、空気も悪く、さらにあんなミサカイなく「リスキーな事」できちゃう「場」に行くのは、はっきりって「自殺行為」以外のナニモノでもないでしょう。ゆめゆめ実行めさるな。おのおの方。
ゴメオの規制などを受けて、今回でとりあえず終了となったのだろうか?
(でも、実際、必要以上に汗ダラダラの「ラリ男」が居たりしたのである。クワバラクワバラ。)

※もう一つちなみに、今回おれは、「刀」でのケツ掘りにはコンドームを装用し、「集会」ではみだりに他人のちんこをしゃぶったりしないよう心がけました。「集会」ではケツ掘りなんて出来る状況ではありませんでした。(もっとも、もっと夜が更けていって、人が少なくなってきたらやってるヤツもいたんだろう。きっと。)
乱れる時ほどセイファーに!

Posted: 日 - 1 月 9, 2005 at 10:34 午後              


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