アレは三年前


またまた尿道炎に・・・・しかも今度はあの有名なやつ・・・・

喉元過ぎれば熱さを忘れる。
人間とはほとほと懲りない生き物であります。

2月の下旬、またも尿道炎に罹ってしまいました。三年前に罹った のとちょうど同じ時期。この季節、個人的に発情するんでしょうかね。

ここんところオイタが続いてたからなぁ。。。なんとなく予感はしてたワケです。
とある金曜に某所で知り合った若い子に1時間半近くしゃぶられ続け、チンコがふやけきった後、さらに某ヤリBarで扱かれたりしゃぶられたりしましたので、そのどれかかなと。
月曜に階段降りるときパンツに擦れてちょっと痛かったのが、昨日さらに決定的になって、水曜に病院に行ったら「あぁ、少し透明な膿出てますね。ほら、先っちょもちょっと赤くなってるし。」って言われました。

さらに、
Dr.「相手は奥様?それともお店?」
おれ「えーっと・・・」
Dr.「知り合いですか?」
おれ「まぁ、そんなところです。」
Dr.「じゃあ、連絡が付くって事ですね。よければ次回一緒に連れてきてください。婦人科に行きたいっていうかもしれないけど、一緒に治療してしまった方が早いから。」

うーん・・・とても「某ヤリBarのバックルームで何人かの『兄ちゃん達』にしゃぶられて、テコキされました」とは言えなかった。


淋菌なのかクラミジアなのかそれともそれ以外なのかは、採った尿の検査結果が出る1週間後にならないと分からない。でも、前回(2004年3月)に比べて痛みは俄然弱い。それがせめてもの救いです。痛みが弱いってことはクラミジアかもしれないなぁ。。。。
と思っていたら、病原体はChlamydia trachomatis。そう、クラミジア陽性でした。 (´Д⊂グスン
抗生物質を2週間服薬して、なんとか治まりました。


なるほど、前回よりも尿道の痛み・排尿時の痛みも軽く、痛いと言うよりはむしろムズ痒い・不快感って感じだったので、クラミジアと言われて納得したのだが、しかし感染源はなんだろう?潜伏期間が2週間程といわれているので、もしかしたら先々週金曜のお遊びでは無かったかもしれない。逆に金曜の遊び相手にウツしてる可能性もある。そこで、彼等に一斉に告知したところ、「おれは今は何ともないけど、一応検査受けてみる」とか「喉の検査したけど、陰性だった」とか素晴らしい返事が返ってきて、やっぱりイイ相手を選んだなぁと不思議に安心しました。

クラミジアは本当に症状が微妙で、軽い。
でもそこが最大の落とし穴であるわけです。チンコですら、軽い違和感と注意してなきゃ分からないような膿という症状なのに、これが喉の奥やケツの穴やマンコや膣だったりするともっと症状が分かりにくい。通常の検査では尿検査だけだから、敢えて希望しない限り、チンコを受け入れる側の検査は行われない。そしてそれが見過ごされ、知らないうちに人にうつしてしまうことに繋がるのです。

「薬ですぐ治るんだからイイじゃん」と思うかもしれませんが、クラミジアには2つの怖さが潜みます。
1つは、放っておくと慢性化して睾丸や卵巣に炎症が起き不妊に繋がったり、膀胱や腎臓など泌尿器系にも広がるということ。もう1つは、クラミジアなどの粘膜の炎症=傷口があると、HIV(エイズウイルス)が侵入しやすくなるということです。
「風邪は万病の元」と言われるのと同様に、尿道炎は全てのSTDの元です。

これを防ぐ手だてとして、粘膜同士の接触をいかに減らすか(コンドームやテコキなどへの移行)ということの他、接触をするならせめて予防に気を付け(すぐ洗う、不潔にしない、長時間の接触は避ける、相手を見極める、etc.)、そして、自分がいつも感染していないかチェックをしていく(まめに検査を受ける)ことが大事ですね。
STD予防の基本をあらためて思い知らされました。。。
2ヶ月くらいしたら、HIVの検査も受けてみようっと。


それにしても、ちんこが痛くて先っちょから膿が出る病気って、何故こんなにも情けなくてコッパズカシイものなんでしょうね?
彼氏くんに話したら「汚らわしい:-P」って返されるし。
トホホのホ。

とにかく、しばらくはオトナシクします。反省・・・・。

ちんこは大切にね。


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Posted: 土 - 3 月 17, 2007 at 11:57 午後              


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