妙なるかな!


それは、男の裸。。。。冬陽さんの写真展を見てきました。

今日は会社で暑気払いだっつって、軽い飲み会。そんなもんはそーそーに切り上げて、急遽入った臨時バイトで吉祥寺へ。それもさっさと済ませて、ギャラの5千円でAV5 を購入。(ありがとうコンボイ)
せっかく二丁目に来たんだから、ということで、久々にアイランド に行ってみる。丁度、写真家の冬陽さん の個展(ってほどでもないけど)をやっていた。






沖縄の海で撮られた三人の若者達の裸体。飛び散る水しぶきの陰に見えるチンコ。プルプルした大胸筋とケツ。フルチンで戯れる男たち。いいなぁ。
楽ちゃん(お店の人)が見せてくれたファイルには、チンコの先から垂れた涎がキラリと光るとってもイイ感じの写真があった。いいなぁ。
(そーいえば、こないだの「タモリ倶楽部」 。カウパー氏腺液の特集だったなぁ。)
お店のディスプレイには、写真のスライドショーが映っている。ちょっと若めの子のヌード。慎ましくもキレイなチンコと、これまたキレイな軀。いいなぁ。

冬陽さんの写真からは、陰湿なイヤラシさとかエロスというものよりも、むしろ、もっと純粋で開放的な「男の裸」への愛が感じられる。胸から腹、ヘソからチンコ、そしてケツから脚にかけてのフォルムの美しさ。そして、自然の中で跳ね回る裸体の美しさ。その美しいモノをすくい取ろうとする意志というか。







あぁ〜、妙なるかな!男の裸!!

→Gallery Tohyoh
http://www.tohyoh.com/

[追記]
写真家:冬陽氏は、2006年3月21日お亡くなりになりました。
http://www.tohyoh.com/index1.html

冬陽さん、逝去 - STAGPASS(ゲイの出会いと情報検索)


→バー アイランド
http://www3.alpha-net.ne.jp/users/islands/

Posted: 火 - 7 月 27, 2004 at 12:30 午前              


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