MAGAZINE for ENVIRONMENTAL1
桐生広人の雑誌記事掲載誌ガイド 1 
Mgazine's article guide with Hiroto Kiryuu by-line

   

東海村JCO臨界事故による核不安が高まった当時
英仏の核再処理事情を掲載 1999年10月(表紙)
イギリス・セラフィールド核再処理施設群
フランスのラ・アーグ核再処理施設(左)
臨界事故直後に高浜原発に運び込まれたMOX燃料
検査データーのねつ造が発覚して返品された
ネバダ核実験場の中に残る「遺産」掲載紙の表紙 1994
穴だらけの地下核実験場(写真はDOE)
原子爆弾の威力を実際に作った建物や鉄道
などを使って調べる実験が繰り返された
民家も実験され、右上の黒い骨組みは日本家屋
で広島、長崎の被害を調べる実験に使われた
セミパラチンスク核実験場を取材
掲載紙の表紙 1993
秘密に閉ざされていた核実験被害が旧ソ連の解体で露見
旧ソ連は核実験被害者は一人もいないと言い張っていた
アメリカのマーシャル諸島核実験被害
について掲載の表紙 1994

汚染されたロンゲラップから島民がメジャット島に移住
した 地球温暖化の海面上昇で砂浜が消えつつある
子供たちへの影響を心配する親は多い
最悪の水爆実験から50年をへても被害は続いていた
幼くして死んだ子ども達の墓が多い
マーシャル諸島北部の広い地域が放射能で汚染された
写真特集掲載紙の表紙 1998
ネバダ核実験場内に残る水爆実験でできたクレーター
核実験の全面禁止を訴える、アメリカ、カザフスタン、
ロシアの核被害者がネバダ核実験場前に集った 1991
セミパラチンスク核実験場にある原子の湖
異常に強い放射能が観測される

放射能汚染は最も深刻な環境汚染だ