Inhibitor Switch
 
’05.05.21最近「P」の位置でセルが回らない状態が頻発してきました。
そうです。インヒビタースイッチの分解洗浄が必要になったようです。
あとバックランプが点かなくなる症状も出るようです。
ということでだ~く石井さんご協力のもと、実施いたしました。
だ~く石井さん御指導有り難うございました。<(_ _)>
 

   


位置は運転席足下あたりです。
22mmのナット、12mmのボルトで
取り付いております。
コネクタはE/Gルーム運転席寄りのココ
写真右側の黒いやつです。
あと配線途中のタイラップも外しておきます。
22mmのナットのほうには回り止めのワッシャーが付いています。
これのツメをマイナスドライバー等で拡げます。
そのあとスパナでナットを外します。
あと上部の12mmボルトを外したらミッション側から抜くだけなのですが、やはり固着してました。
556吹いて一服したあとやっと抜けました。ふう。
下がシャフトが通ってくる22mmのほう。
上が取り付け用の12mm用の穴。
長穴になっているのであとで要位置調整です。
スイッチを6本のビス外してOPEN!汚れて固くなったグリスでレバー側の銅板を押すスプリングの戻りが、悪くなっておりました。ゴムのパッキンは付いてなかったです。
パーツクリーナーで洗浄後、だ~く石井氏提供の、
「タミヤ接点グリス」を塗り込みました。
あとは組み立て位置調整をして取付けて完了です。