外観上でグレード名を表すのはこのバッヂのみです。
運転席からの操作で出現するリアウイングなどにより このクルマが8.32であることを区別できるのです。
ポルトローナ・フラウ社による本物の木と革の内装が
このクルマのためだけに特別に設えられています。
そしてこのクルマの究極の見せ所はボンネットの中。
308 QV用をトルク型に振ったFerrariエンジンに尽きるでしょう。
前オーナーの手により至る所に対策が施されています。
素晴らしいクルマに出会えた事を感謝します。