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トラブル対策

DesignAddressのファイルは、停電やコンピューターのハードウェアの異常、強制終了などによって損傷を受ける場合があります。損傷を受けたファイルはある程度の損傷であれば修復が可能ですが、基本的には定期的にバックアップをとる事をお勧めします。

バックアップ方法>> 損傷ファイルの修復方法>> パスワードのトラブル>>

バックアップ方法

  • DesignAddressのフォルダを開きます。
  • 「DesignAddress 」書類(アイコンではない方)をデスクトップや他のフォルダに複製し、それをバックアップ書類とします。
    この「DesignAddress 」書類は、DesignAddressに入力されたデータの納められている本体であり、DesignAddressアプリケーション起動時に表示される「DesignAddress」ウインドウの実体です。
  • バックアップ書類を使用するには、バックアップ書類を「DesignAddress」フォルダに戻して差し替えるか、新しくダウンロードしたDesignAddressからバックアップ書類内のデータをIN(取り込み)ボタンで取り込みます。


損傷ファイルの修復方法

  • DesignAddressのファイルが損傷を受けた場合、ある程度の損傷であれば修復が可能です。損傷が確認された場合、まずは必ず下記の手順で修復を試みてください。
  • 下記の方法による修復の前に、市販のディスク・ファイル修復ユーティリティ等を使用すると、さらにファイルの構造に損傷を与え、修復が不可能になることがあります。ご注意下さい。必ず最初に下記の手順で修復を試みてください。

(修復の手順)
  • option+command(コマンド)キーを押しながらDesignAddressアイコンをダブルクリックして起動します。「損傷ファイルを開く」ダイアログが表示されるまで、キーを押し続けてください。
  • 「損傷ファイルを開く」ダイアログが表示されたら、損傷したファイルを選択してください。
    DesignAddressで特に損傷する可能性のあるファイルは、DesignAddressフォルダの中に入っている「DesignAddress 」書類(アイコンの無い方)です。
  • 選択すると、修復処理が実行されます。
  • 修復が実行されると、以下の処理が行われます。
    ・修復後の新規ファイルを作成します。ファイル名は元の修復前のファイル名になります。
    ・損傷ファイルはファイル名の末尾に「(旧)」が追加されます。
  • 新規ファイルの内容・動作が正常な事を確認してください。


パスワードのトラブル

  • パスワードを忘れてDesignAddressを開けなくなった場合、作者によってデータを救出する事は可能です。希望される場合、まずは作者までEメールなどでその旨ご連絡下さい。
  • いきなりファイルの添付などはしないでください。個別対応となりますので、対応可能な場合、まず作者から返信させていただきます。また、基本的に有償での対応となります。
  • 併せてデータ自体が損傷している場合、データを完全に救出できる保証まではできません。ご了承下さい。
  • 作者の連絡先はこちらです。





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更新/2004.10.7 作成/2004.5.23