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設定/一般画面


タイトル リセットボタンのタイトル文字を設定します。文字サイズや色の変更も可能です。

使用者・姓名 DesignAddress使用者本人の姓名を値一覧の中から設定します。設定する前に使用者本人の個人情報を入力したレコードを作成する必要があります。

使用国名 設定した国名が住所入力時に自動入力されます。

起動画面表示時間 DesignAddress起動画面の表示時間(秒)を指定します。「0」に設定すると、リセット時に起動画面が表示されなくなります。

画面表示% DesignAddress起動時の画面の大きさ(%)を75、100、150%の中から指定します。

分類表示 分類表示で参照するフィールドを変更できます。デフォルトでは「分類1+分類2」になっています。

一斉同報メール 「する」に設定した場合、メールの作成時に一斉同報メールとTo、Cc、Bccの送信方式を選択可能になります。「しない」に設定すると、選択ダイアログが出なくなります。

携帯アドレス追加 「する」に設定した場合、メールの作成時に携帯アドレスの追加を選択可能になります。「しない」に設定すると、選択ダイアログが出なくなります。

差出人アドレス Cc、Bcc送信の場合に、Toに入れたいアドレスをここで設定します。空欄の場合は、Toにアドレスが入りません。を押すと、使用者本人の自宅EMailアドレスが自動的にペーストされます。

EMソフト選択 お使いのメールソフトを選択します。MacOSXのApple Mailは、「1」に設定します。Eudoraは、「2」に設定します。Microsoft Entourage、Outlook Express、ARENA internet mailerは、「3」に設定します。ファイルメーカー標準のメール作成機能を使う場合は「4」に設定します。デフォルトでは、「1」になっています。
お使いのメールソフトによっては、CcやBcc送信を認識しない事があります。この場合は設定を変えて、動作を検証してみて下さい。「4」を設定している場合、メールソフトによっては、送信簿に直接メールを作成します。メールソフトが自動的に送信する設定になっているとそのまま送信されてしまいますのでご注意下さい。さらにBcc送信、「携帯アドレス追加」も反映されません。

使用URL 「1」「2」「3」に設定すると、郵便番号リンクの使用時にそれぞれURLの1、2、3に設定したリンクで開きます。「全て」に設定すると、郵便番号リンクの使用時にダイアログでURLの1、2、3を選択可能になります。「しない」に設定すると、郵便番号リンク機能の使用を停止します。

URL1〜URL3 郵便番号リンクで使用するURLを3つまで設定することができます。
たとえばYahoo!地図情報へリンクする場合、http://search.map.yahoo.co.jp/search?p=と「URL前半」に記述します。
【URL記述の抽出方法】
Webブラウザでリンクしたい情報検索サイトにアクセスし、郵便番号検索を実行します。例えば243-0412の場合、

http://abcde.co.jp/fghijklmnop243-0412qrstuvwxyz

概ねこのようなアドレスが表示されます。(サイトによっては、対応していない場合があります。)この場合、青字の部分をDesignAddressの「URL前半」に、緑字の部分を「URL後半」にペーストします。これで設定完了です。
郵便番号リンク機能は郵便番号を元にした多目的なリンクURL作成機能です。下記の方法でURLの記述を設定する事で、任意の地図検索サイトをはじめ、郵便番号による様々なインターネット上のサービス(地図、ピンポイント天気、地域情報など)へのリンクが可能です。(リンクの記述にあたっては、自己責任でご利用下さい。また、リンク先サイト様のご迷惑になるような使用方法はおやめ下さい。)

誕生日アラーム 「ON」に設定すると、DesignAddressの起動時に一ヶ月以内に誕生日を迎える人のレコードを検索します。検索対象となるレコードは、各レコードの誕生日欄にアラーム()を設定したレコードになります。
該当レコードがない場合、全レコード表示状態になります。「OFF」にすると、各レコードの設定に関わらず誕生日アラーム機能が作動しなくなります。「実行」ボタンを押すと、ONOFFの設定に関係なく直ちに検索を実行します。

検索レベル 検索フィールド検索の検索範囲を「1」「2」「3」の3段階の中から指定します。「1」では姓名、姓名かな、Noのみ対象に、「2」では記録表以外の全フィールド、「3」では記録表も含めた全フィールドを対象に検索します。

enter移動 「する」に設定すると、tab(タブ)キー以外にenterキーでも次のフィールドへ移動出来るようになります。入力確定直後に次のフィールドに移動しますので、入力の生産性が上がります。ただし、本機能を使用するとスクリプトが常にアクティブになるため、メニューバーの操作や、vCard変換など他のウインドウが開かなくなるなど、他の動作に影響が出る事があります。この症状が出た場合は、★メニューより「スクリプト停止」を実行して下さい。また「する」に設定した場合、アイコンやピクチャボタン、住所入力ボタンを使用する場合、同ボタンを2回クリックして実行して下さい。

追加番号 内蔵モデム電話の使用時に、電話番号の前後に追加してダイアルする番号を設定します。

ダイアル確認 内蔵モデム電話の使用時に、ダイアルを確認するダイアログを出すか否かを設定します。

次のシリアルNo 「No」フィールドに新規レコード作成・複製時に自動入力するシリアル番号を設定します。
たとえばここに「0023」と設定すると、次回新規レコード作成・複製時のレコードの「No」フィールドに「0023」と自動入力します。さらに「0024」「0025」・・・と自動的にカウントが追加されます。シリアル番号は、4ケタ以上の数値に対応しています。

郵便番号データ更新ボタン
郵便番号の自動入力で参照する郵便番号データをWebブラウザでダウンロードして、最新版に更新します。
処理に若干時間が掛かります。

パスワードの設定...ボタン DesignAddressは、デフォルトで「user」という4文字のパスワードで起動しています。「user」というパスワードで起動した場合、パスワードの入力ダイアログは表示されません。この「user」を任意の文字列に変更することで、DesignAddressの起動時やアクセス時にパスワードの入力が必要になり、アクセスを制限することができます。
パスワードを忘れてしまうと、DesignAddressの閲覧が不可能になりますので、パスワードを変更する場合は必ずメモを取るなどして設定してください。





設定/処理画面


姓名分離処理 空白で仕切られた姓名を、自動的に「姓」フィールドと「名」フィールドに一括に振り分けます。ふりがなについても同様に処理します。改行以下のテキストは消去されますのでご注意下さい。

ふりがな入力 レコード読み込み直後など姓名と所属のふりがなが空欄のレコードに対して、一括にふりがなを自動入力します。すでにふりがなが入力されているレコード・フィールドについては、処理されません。

住所分割処理 都道府県・市区町村・番地が一緒になっている住所データを、都道府県、市区町村、町域、番地、建物の各フィールドに一括分割します。所属、住所2についても同様に処理します。住所分割処理を行うと、全角文字は全て半角文字になります。また、余分なスペースはカットされます。住所によっては、認識がずれる場合があります。特に「四日市市」「大町市」「十日町市」「今市市」「村山市」など、「市区町村」が呼称に含まれている市では認識がずれてしまう可能性があります。処理後は必ずご確認下さい。ただし、一律にずれてしまった地名は編集メニューの「検索・置換」で一括して修正することができます。
※都道府県・市区町村・番地が一緒になっている住所データを取り込む場合、DesignAddressの「都道府県」「市区町村」「町域」「番地」「建物」いずれのフィールドに取り込んでも構いません。後から住所分割処理することが可能です。

作成日処理 レコード読み込み直後などレコード作成日が空欄のレコードに対して、今日の日付で作成日を一括設定します。修正日も同じく今日の日付となります。すでに作成日が入力されているレコードについては、処理されません。

重複検索 姓名などの重複レコードを検索します。ノートとデスクトップで別々にメンテナンスされたデータを照合する時などに便利です。

フィールド内容の移動 「移動元」に指定したフィールドの内容で「移動先」のフィールドの内容を書き換えます。たとえば自由1の内容を自由3へ移すような場合に使用します。「移動元」に空白や存在しないフィールド名を指定すると、「移動先」のフィールドのデータは空白になります。フィールドの空きがない場合は、コピー元/コピー先に「メモリ」または「オブジェクトメモリ」フィールドを使用してください。これらのフィールドは、データの一時保管場所として使用できる見えないフィールドです。ただし、リセットなどの動作をした場合には内容が消去されます。





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更新/2004.10.7 作成/2004.5.16