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レコード書き出し(OUT)
レコード書き出し(OUT)
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書き出し手順
OUT(書き出し)ボタンを押します。
ダイアログが表示されますので、ファイルフォーマット形式がvCardの場合は「vCard」、ファイルメーカーやテキストなどその他の形式の場合は「その他」ボタンを押します。
「対象レコードについて」ダイアログが表示されますので、現在の選択レコード1つだけを書き出しする場合は「1つだけ」ボタンを、対象レコード全てを書き出しする場合は「全て」ボタンを押します。
vCard以外の場合、「レコードの書き出し方法」ダイアログが表示されますので、XML以外の形式を書き出しする場合は「主要のみ」ボタンを押します。全フィールドを対象に書き出しフィールドの選択をする場合や、XML形式の場合「詳細に設定」を選択します。XMLの場合「XMLとXSLオプションの設定」ダイアログが表示されますので、そこで書き出す文法などのオプションを設定します。
「ファイルへのレコードの書き出し」ダイアログが表示されます。
このダイアログで、ファイルの書き出し先を選択し、「保存」ボタンを押します。vCardの場合は拡張子を「.vcf」にしてください。
「詳細に設定」を選択した場合、「フィールドデータの書き出し順」ダイアログが表示されます。
この「フィールドデータの書き出し順」ダイアログで、DesignAddressから書き出すフィールドを全フィールドの中から指定します。
左側の枠内が書き出し前のDesignAddressの全フィールドを示し、右側の枠内がこれから書き出すファイルのフィールドを表しています。デフォルトでは、主要なフィールド項目を全て書き出すようにフィールドを設定しています。
中央の「全てを消去」「>移動>」「全てを移動」ボタンを使って、フィールド名を左側の枠内から右側の枠内に移動して書き出すフィールドを設定します。右側のフィールド名をマウスでドラッグすることでフィールドの順番を変更可能です。また、deleteキーで消去できます。
書き出すDesignAddressのフィールドについては
フィールド詳細ヘルプ
をご参照下さい。
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vCard書き出しメモ
書き出すvCardの記述についてはDesignAddressパッケージ内の「vCard変換」の「内容確認」画面にて確認できます。
vCardをバージョン3.0で書き出しすると、文字セット(テキストエンコーディング)が「Shift_JIS」の状態で書き出されます。取り込み先で文字化けする場合は、テキストエディットなどでvCardを開き、文字セットを「Unicode (UTF-16)」に変換してみてください。
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iPodの「アドレス帳」にvCardの内容を表示させるには
iPodを外部HDモードでコンピュータに接続します。
書き出したvCardを、iPodの「Contacts」フォルダにコピーします。これだけで完了です。表示出来るようになっているはずです。「Contacts」フォルダにvCardを複数入れても認識されます。
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更新/2004.10.7 作成/2004.5.21