旅行 only for BB.2



くわっ!!ということで、夏が終わる前に旅行シリーズ第2弾
今回も、もちろんBBのみ!!
第1弾はこっち

さて、勝浦駅にほっぽりだされた我々は、親切なタクシー運ちゃんの助言により、
マグロの競り現場に急行したのである!徒歩で。


朝日に照らされるトタン。トタン萌え。


駅前に到着。デジカメの写真からすると6時15分。
駅前で呆然としていると、親切なタクシードライバーが7時から始まるマグロのセリの場所を教えてくれる。
ビバ!田舎=親切な人。


普段なら朝4時から開いてるはずの喫茶店リオ。
名前のセンスは不問に付すが、田舎の商売っ毛のなさと言うか、時間のいい加減さと言うか。
時間のことは俺も言えないが。この時間のいい加減さは、日産レンタカーでも炸裂。
しかし遅れてきたおにーさんはやっぱり親切。田舎=親切&時間にいい加減な人。


東京の曇天から一転して、抜けるような青さってわけ。
このネタは誰も分からんだろうな、、、。今年の夏初の夏気分な気がする。
うちの洗濯物にも味あわせてやりたかった、、、。


セリの市場につく。
セリははじまっていないが、海の男のふりをした陸の男が多し。
後、それにまじって観光客も。


海の男と、海の男のふりをした地元の親爺のご用達の定食屋。
、、、犬が?
いや、本当はそこに入りたかったんだが、地元雰囲気ばりばりで無理でした。
リベンジにそこの番犬をたらしこむ。
っつーか俺がたらしこまれる。腕に傷を負いつつも満足感しきりでまたマグロ市場へ。


犬写真がぼけぼけなのは
犬が写真なんか無視し俺とじゃれまくっていたのと、
俺が写真なんか適当に犬とじゃれまくっていたせい。
ちなみにこの時クールな彼女はクールな猫を相手にしてました。


で、まぐろ。くぅわっと死んだマグロの目。


まぐろ。コメントしようがない、、、。
旨そう、、、にも見えないしなぁ。
魚臭い場所でした。あぁ、でもあら煮は食べたくなった。


マグロの肌は繊細。なのか?
日が強くなるとカーテンおろしてました。
ホワイトバランスをわざと高い方にふって朝の清涼感を出しております。
彼女が、写真が青い青い青すぎるとさかんにいっておりました。


海の男とその女の図(未定)


s602でマグロを撮ってる女。
海の男のふりをする親爺たちにかっこいいを連発。少しじぇらしぃ。


正真正銘の漁協の男。
って海の男なの?漁港の男だけど、海に出るのかな?
足がえらそげ。
ここのセリは非常に静かに淡々と進行し、わけわかりませんでした。


山積みの氷。これを使ってマグロ冷やしてもっていくみたい。


漁協の親爺の待合室。
男臭くてかっこ良い。
吉牛が似合いそうだがんなもんない。まず牛食わんだろ。


ちと明るくなってきて、農協を去る。この時7時。


これ見て初めて気がついた。勝浦はマグロの町。
るるぶで調べたのはなんだったんだ?
醤油とか酢とかは?しかも買えずじまい。
だいたいマグロのセリを見てそう言う町だと認識しろ。俺。


田舎によくある寂れ具合。
んが、この町は綺麗と言うか人の気配があると言うか、、、
古く寂れているが廃れてはいない。マグロのおかげか?


駅への案内版。これを見つける事自体が困難。
が、廃れ看板ハンターは見逃さない。俺の萌え。


この町ではトタンづくりの三階建てとかがあった。
いや?それは新宮か?ん〜〜どっちでもいいが、トタンがいかす。


これぞ港町にあるべき壁と窓。その佇まい、凛として禅の境地さえ垣間見える。(適当)


携帯とデジカメを構えつつ、とぼとぼと日産レンタカーに歩くの図。
彼女はこの時、じいちゃんばあちゃんから電話。
今和歌山〜♪と抜かして、じいちゃんたちの度肝を抜いていた。
デジカメに携帯、パソコンを旅行にも欠かせない、悲しいデジ奴隷。
他にも持っていく予定だったもの
(ゲームボーイ、対戦ケーブル、ipod、ipodを車の中で聞けるようにするグッズ、
車の中で充電できるようにすぐグッズ、情報ジャンキーの俺のえさ=パソコン雑誌)
全て彼女の陰謀のより潰されました。


俺的綺麗な写真。さすがパナライカ。晴天では強いぜ。


こういうデザインしてないにも関わらず、偶然に生まれた美しさ、、変さが好き。
いや、設計した人は確信犯 かも(言葉の使い方に一部間違いがあり)

まだ、旅行は始まったばかり。天気が良かったのはありがたい。
しかし、大きな移動は計画時考慮に入れていたが、
そこからの小さな移動(駅からレンタカーや等)の事全然考えてなかったなぁ。
大丈夫かよ?大丈夫だったからここにいるんだが。

Posted: 水 - 8月 27, 2003 at 12:09 AM      


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