旅行 only for BB.4


二日目。今回の最大の目的、白浜 。ライバルは海!!


朝7時半に朝食。さわやかに地獄の沙汰である。
このホテル、と言う名の旅館は食事が売りであるそうだが、まさに食事しか売りがないようだった。
あと水深5メートルのプール。2泊3日して最後の朝に餓鬼が水浴びしているのを見ただけだが、、、。
この写真は私のデジタル奴隷っぷりをさらすためのもの。
ホテルについてまず、電源の確保。デジカメとマックの居場所の確保。それで一息つくのである。


朝早くの朝食は眠くても、食べればそれなりに元気になって部屋に帰る。
一眠りのつもりでベッドに横になろうとするが、海に行くなら午前中!!と言う御神託によりすぐに準備。
俺は脱げかけていた浴衣を捨て海パンにTシャツをひっかけただけだが。
朝ドラのこころが相変わらずつまらん。何が言いたいドラマか分からない。


ホテルから海岸までの行き方を知らないままに出発。
ホテルの場所はどうやら閑静なペンションの中にあり、海は近くとも海岸は不明。
いつもの癖で歩きそうになるが、日差しに負けて警察に聞く。
ここでも田舎=親切の法則は成り立つ。ここら辺から和歌山に心が揺れはじめる。恋か?


関東ではついぞ見られなかった晴天。
まさに夏。が一足飛びに夏にき過ぎた。
鹿児島出身の私でもひからびそうだ。
しかし私よりも至適温度の狭いはずの彼女は何かに突き動かされるように元気。
後が不安になる。


警察と日の丸と空。何か意味がありそうで何もない。


警察の説明で、まさに警察署の前からバスがあることを知る。
バスは後ろ乗りの後払い。田舎だ。バスの運ちゃんも、運転荒いが非常に親切。和歌山マンセー。


バス。生活の足とともに観光の足でもある。
水着のままのご乗車はご遠慮下さい、、、って水着だ。
でもこれ脱いだら警察行きだよなぁ、、、と言うことで無視する。


夏。海。水着。睡眠。
この中のブルーのタンクトップの女の子は、この後もこんこんと眠り続け、いつの間にかいなくなっていた。
寝にきたのだろう。


空。ビーチパラソル。
俺はなんでこんな所にいるのだろう?でも、童心がむくむくと、、、。
考えてみたら、海に来る目的は、幼少期とそれ以降では全く違ってる気がする。
その目的の変化にあわせて来なくなったことに気が付く。


正午前。人がたくさんいる所を見ると馬鹿ばっかりと思ってしまう。
悪い癖だ。その馬鹿ばっかりの中に自分もいて馬鹿であることが嬉しいと感じていても。
関西の言葉は耳に優しい。福岡でも同じことを感じた。
女の子がみんな可愛く見える。
っつても海岸で水着を見せにくる女の子はある程度自信があるのだろうが。


リゾートホテルと空。白浜は一見ハワイ風。
よく見ると熱海と羽山と伊豆を足して4で割った感じだ。
こじんまりとしていて楽しい。


綺麗にとられた、フライドポテトと、焼そばとかき氷ミルクイチゴ。
この時他にもフランクフルトとたこ焼きを食べる。
ポカリスエットをガブガブ飲み、夜には船盛り。
深夜にはハーゲンダッツのアイスクリーム。
甘いものは別腹。でも付く場所は同じ、、、。


ナイスバディな彼女。が、胸がないように見える。
いや、これでも立位ならかなりのものだし、かつてはさらに凄かった。
しかしながら、俺がペチャパイフェチであるとの勘違いから小さくする努力を重ね、その結果がこれだ。
その人にはその人の適正な胸の大きさってあると思うんだけどなぁ。
ちなみにこの写真、さっきの全ての食べ物を胃袋におさめた後の眠りの時間である。
海に何しにきたんだ?
いや、もちろん恋人たちの定番、水辺でいちゃいちゃもきちんとこなしたが。
男的真目的は、この写真写真撮るためにここまで来たと極論できよう。
この他にも、彼女のあんな写真やこんな写真たくさん撮ったし(笑)


彼女のおみ足。いいだろ(笑)

これで午前中。この日一日これだけでは終わらなかったのだ。
しかし、この午前中だけで足が日焼けで凄かった。
黒くなるのではなく、まさに火傷。赤く腫れて動かない。
大変でした。

Posted: 水 - 9月 3, 2003 at 12:16 AM      


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