お台場で出会いし人。


お台場に行ってきました。
ってのは、2046 のレビューの所に書きました。
さらに、こいしのところ には、お祭り、とも、、、

これで気がつく人は気がつくはず。
今回の内容は濃いぞ!!!
Let's *istDs!!!!


一体何があったかと言うと、、、
お台場で*istDsの新発売キャンペーンがあったのです。
で、現場に行ったのですが、今回何も考えずにカメラ持って行かなかったので写真無し。
その代わり内容濃いですよ。
と言うのもですね、その場にいたキャンギャルみたいな人じゃなく
私服のおっさん。どう見ても開発してた人とお話し出来たのです。
なんつっても、*istDsの事、途中からこの子とか、言い出すくらいっすからね。

で、話した内容だけど、、、濃すぎてついていくのやっとでした、、、orz。

取り敢えず思い出せる限り羅列します。

・DAの18-55は実は完全新設計。前のFA18−よりもDA16-に近いもの。
そのお陰で、寄りは25センチ(CCDから)
前玉を小さく出来たので、内蔵フラッシュのケラレ無し。

・RAW撮影時の書き込みスピードがちこっとup。(メディアをSDにしたから)

・RAW撮影時に、どのプログラムモードで取ったかメタデータが埋め込まれている。




こいつのどのモードで取ったかRAWでも保持してくれるという事。
RAW現像時に、それに即した現像をしてくれる。(強引に他のモードにも出来る)


・RAWのデータ量を、画質を落とさずに小さくする事が出来た。(他社と同レベル)
これは、今まで12bitのデータ区切りの中に8bitずつ情報を入れてたけど、
今回から8bitで区切ったから、無駄な空白が減ったため。と説明しておりました。

・許容範囲を設定しておくと、ISOが自動で変更される。
これは、メニューでISOを400とか800まで自動で変更可能とか設定しておくと
周囲の状態に応じて、自動でISOを変更してくれるという物でした。


・警告ラインを設定しておくと、ISOが変更された時、警告表示が出る。
これも上記と同様にメニューで設定しておくと、ISOを変更して、ほっておいても
次のときに、設定以上のISOであった場合、警告マークがでるそうです。


・メニューの次のページへの移動が、ダイヤルで出来る。
メニュー表示のとき、普通は十字ボタンでメニューの上下移動、
で、メニューの一番上に持って行って、次のページに移動。
ってのが今までの動きですよね?
これが、次のページへの移動はAVダイアルの所で一気に出来るようになってました。
非常に便利。


・電池は、表記的には減ったように見えるけど実は*istDと同じレベル。
これは、電池の持ち時間の表示がなんとか規格(忘れた)に基準したため
表示上*istDよりも減ったように見えるけど、実際は同じだと言う事でした。


あ、あと厳密にはやっぱりPhotoshopよりもペンタのRAWソフトの方が画質が良いらしい。
厳密に綺麗さを求めるなら、
RAW→ペンタのRAWソフト→TIFF→Photoshop。
がいいみたい。

SDの20MB/secも使えると言ってました。ただし、ちょこっとしか早くならない。
中身のCPUみたいな所がそのスピードに対応出来るように作ってないから。

こんな所かな?
結構盛りだくさんでした。
それ以外にも色々話出来て、もう買う気満々。
にしても、レンズどうしよう、、、。
レンズは大いに迷ってくださいって言われちまったしorz

Posted: 日 - 11月 7, 2004 at 02:31 PM      


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