3度目の変換期。
結局全部体験する事になりそうなんだけども、、、
あ、アップルからマッキントッシュへは知らないか。
今回の感想について。
これ、アップルがIBMを見捨てたというよりも、、、
IBMがパソコン市場を見捨てたと見る方が正しいと思う。
多分、かなり早い段階でアップルへ
”パソコン市場へのこれ以上のコミットは無い”
とIBMが言ったんじゃないだろうか。
IBMからの三行半でインテルへ動いた気がする。
でも、アップルにもインテルから受ける利益があると思う。
まずは、良く言われるスケーラビリティ。
様々なCPUをチョイスできるから、商品をいろいろ出せる
それぞれの特色も出しやすくなるしね。
後、常にライバルがいる会社なので開発が早い。
AMDに乗り換える事も簡単になるから、その時点その時点で良い会社を選べる。
それを楯に有利に交渉を進める事が出来る。
多分今回もかなり有利な条件で取引したんじゃなかろうか?
多分インテルの最新CPUを載せられる権利とか、
アップルが新機種を発表するまで、CPUの情報も含めて伏せられるようにするとか
アップルに有利なカスタマイズされたCPUを作ってくれるとか
企業的に見ていくと、かなり透過的にいろんな事が見えてくる今回の発表。
パソコン市場を捨てたIBM、
市場のリーダーシップ低下をアップルとの提携で逆転しようとしてるインテル、
ハードウェアの個性化と種類の増加、魅力アップを狙ったアップル。
この三つの思惑が綺麗に絡んだ結果の発表だよね。
スピード低下も、大本営の発表ではほとんどないって言ってるし(笑)
大筋では歓迎します。
んが、、、スピードでは負けてても、将来性と品の良さで勝ってると思っていたパワーPC、、、
少し寂しいですね。
ん〜これで、バーチャルPCとかゲームとかがさらに早くなると嬉しいね。
さて、ここから暴走。
DOS/V互換機へのOSXの搭載は今の所あり得ないと思っています。
でも、、、アップルが設計製造しているカスタムチップを搭載した互換機はあり得るかなと思ってます
それ用のOSXは3〜5万とかで売るという方法などもありますし。
Posted: 火 - 6月 7, 2005 at 06:21 午後