iPhone





まずはiPhoneでましたね
が、この話は後にして、ざっと基調講演の雑感から

ジョブスの基調講演は一つ一つの発表に拘泥するのではなく、
全体を通して大きなメッセージを伝えようとしているっておいらの考えで見てみると

appleTV発表
iPhone発表
社名発表

このみっつが発表されたもの
まずは、かなり隠し球を隠したままだな、と
正直、もっと色々出てきてしかるべきものは多いですよね
今回されなかったものをずらっと書いてみます
Mac新機種発表
シネマディスプレイ発表
レオパルド
iLife、アイウォーク
AirMacエクストリーム(出たにもかかわらず基調講演では触れられず)

わかります?
簡単に分けると、パソコン関連とそれ以外
非常に簡単にメッセージが伝わってきます
”アップルはコンピューターだけやってる会社から脱皮します”
そういう視点で見ると、今回の基調講演も非常にすっきりする
1、なんでiPhoneとappleTVを一緒に発表したか(appleTVの影が薄くなるのは分かっていたにもかからず)
2、iPhoneのOSがなぜ、MacOSXでなくOSXなのか
3、そしてアップルの社名からコンピュータが消えるという事
4、なぜパソコン関連を一つも発表しなかったか

”アップルはコンピューターだけやってる会社から脱皮します”
このメッセージを明確に伝えるためですね
で、そこから出来る予想と、残る謎
Macワールドエキスポという名前はもう最後なのでは?
単純にappleエキスポになりそう
"i"の取り扱いが不鮮明TVはiを外したのに、Phoneはiを残したのは何故?
パソコンに丁寧にmacって言葉を全部に入れていったのは今回の発表ですっきりした
でも、盲腸端のように"i"が見え隠れする
どうするんだろう?どう定義するんだろう?

そして最後に、お祭りはもう一度やってくる
打ち上げ花火の数、少なかったですよね?
次、多分レオパルドのお披露目と同時にそっちはMacの祭典をやるんだと思います
パソコンの祭典ですね〜

あ、後もう一つ
雑感というか疑問というか
iTunesの立ち位置が微妙というか、もの凄い大事になってきてますね
iTunesって名前変えるかもしれないですね〜
どうするんだろう?

Posted: 水 - 1月 10, 2007 at 07:02 午後      


©