ビル・マーレイとケイト・ブランシェット、またはかくも豊穣なる一時。ライフ・アクアティックは、ウェスアンダーソン監督の作品(ザ・ロイヤル・テネンバウムズの監督)
コーヒー&シガレッツは敬愛するジムジャーニッシュ(デッドマン、ゴーストドッグの監督) どっちも最高でした。どちらもちょっと引いた視点でカメラが映してる気がする。 きちんと見てる人を意識してるカメラワークと言うか 最近の奴は妙に臨場感を盛り上げてる映像多いけど、それとは対極です ケイトブランシェットが妊娠してるのにショック。 最近まれに見る完璧な美人と思ってたから、人間で女である事に吃驚した いや、現実に存在してるってのに吃驚したんだと思う あ、エルフのケイトブランシェットよりも人間だった方がずっとすてきだった ビルマーレイは、もうアメリカ映画界の北野武なんだろうな 好きな事させてもらってる気がする コーヒー&シガレッツの方ではウータンクラウンと競演 なんか、こんな良い役者さんになったんだなぁと、肩の力抜けてて好き あぁでも歳とったなぁ、、、 どっちも本当に肩の力を抜いてみれる映画でした ライフアクアティックの方は デッドマン、ビッグリボウスキーの2大フェーバレッツに入り込むかも コーヒー&シガレッツはもう本当に気軽な、でも人生感じさせる映画でした あと、すげー人がぽろぽろ出てきて面白かった しかも、演技なのか素なのか微妙なの(笑) あ、そうそうライフアクアティックの方はストップモーションアニメが効果的に使われてるけど、 ナイトメアビフォークリスマスのストップモーションアニメをやった人らしい 必見 コーヒ&シガレッツ解説 ライフアクアティック解説 Posted: 木 - 10月 6, 2005 at 10:13 午後 |
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Total entries in this category: Published On: 10 06, 2005 10:14 午後 |