レボリューション 


任天堂のゲームを作るスタンスは面白い 

プレステを筆頭とするゲームは、基本的に脳みそに直接繋がるようになってるゲームだ
インターフェイスは必要悪となってる向きがある
これは、テトリスとかの落ちもの系で分かりやすい
ロープレでも、実際大事なのは脳内体験で、コントローラーを動かす事はそのための儀式にすぎない
が、初めて任天堂のゲーム機を買った時(キューブな)、吃驚した
インターフェイス自体がゲームの特性なのだ
ゼルダが非常に分かりやすいと思う
身体感覚を延長した感覚で、自分の運動神経で遊ぶ感じなのだ
これは一種のスポーツに近い
この感覚は、サターンでのナイツ、プレステでのイルカで音楽を作るソフトとかに通じるものがある
その哲学は前面には出てくる事はなかったが、
今回のレボリューションで任天堂は、身体感覚こそがゲームって言う哲学をきっちり持ってる事がよくわかる
もう、プレステを筆頭としたゲームとは全然違う世界に行くんだろうなぁ

あ、今思いついた

プレステ=ジャンプ
Xbox=マガジン
任天堂=サンデー

なんかこんな感じ

そんな事より、今日こんな 事あったよ。 

Posted: 月 - 9月 19, 2005 at 07:52 午後      


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