★★★☆☆☆松木節“絶叫”BEST10☆☆☆★★★
第10位 「ボールを動かして。シンプルに!」
攻め手がなかなか見つからないときや相手のマークが厳しい時に発せられる。ただし、具
体的にどうボールを動かかせるか?動かせるには選手にどういう動きが求められるかの解
説は皆無。あえて、視聴者に考えさせる。
第10位 「ボールを動かして。シンプルに!」
攻め手がなかなか見つからないときや相手のマークが厳しい時に発せられる。ただし、具
体的にどうボールを動かかせるか?動かせるには選手にどういう動きが求められるかの解
説は皆無。あえて、視聴者に考えさせる。
第9位 「はいッ!」
誰も最初に習う言葉をこれほど美しく発せられる人は少ない。実況アナの問いかけに、い
つも短く、はっきりと「はいっ!」。”い“の後に小さな”っ”があるのが見逃せないポイン
ト。
第8位 「いや~●●ですね~。」
解説者モードに戻るときに使われる言葉。「あーっ!」とか「うーっ」を連発し、熱くなり
かけたことに気付いた時に「いやー惜しかったですね~」「いやー危なかったですよ~」な
どのように使われる。照れ隠し的に発すると松木節っぽさは倍増。
第7位 「チャンスだ!行け!」
すっかり解説者である事を忘れた松木氏がよく使うフレーズ。選手名とセットで使われる
事が多く、敵ゴール前では「行けーっ!平山~!」などと何度なく使われる。しかし、こ
のフレーズが発せられる時、ゴールが生まれる事は少ない。
第6位 「そうですね」
このフレーズの後には恐ろしく長いひとり喋りが延々と続く傾向が強い。しかも、あまり
の長さゆえに自分自身でも話の主旨がどこにあったか忘れてしまう傾向もみられる。この
ため、無理やり「頑張ってもらいたい!」というフレーズで締めるケースも多々。
第5位 「こぼれ球を拾いたい!」
松木氏がいつ変身したかが判別できるのがこの言葉。「拾いたい」から「拾え!」「こぼれ
球!」に変わった瞬間が解説者からファンに変身した瞬間と判断して間違えない。選手が
こぼれ球を狙わない場合には怒り口調で「こぼれ球!!」と発せられることも。
第4位 「いいですよ・ナイス」
比較的、解説者モードの時に聞かれるのがこの言葉。「いいプレイです」「ナイスカット」「ナ
イスクリアー」などとしても使われることがある。ときには「ナイスですぅ~」「いいです
よぉ~」と、AV監督のような口調で発せられる可能性も決して否めない。
9
名前: Mail: sage 投稿日:
05/07/31 19:14:10 ID: u5b4mijU
第3位 「よしっ!」
松木氏の試合への入れ込み度がわかるのがこの言葉。試合開始直後やハーフタイムなどは
解説者らしい発言が多いために使われる事は少ない。だが、「よしっ!」が増えるにつれて
松木氏が解説者から、ひとりの観客になったと判断して間違えない。
第2位 「ゴール前!」
現役時代は右サイドバックとして日本代表にも選出された松木氏。中盤やサイドでモタモ
タとボールを回していてもゴールは生まれない、が彼の持論。そのため、なかなか得点が
生まれない試合展開になると、とにかく「ゴール前!」と口にするようだ。
第1位 「あーっ!」「うーっ!」「おーっ!」
松木氏の解説で圧倒的に多いのが感嘆詞。使用方法とバリエーションは豊富で、「あ」に濁
点が付いたような松木氏ならではの発音も可能。アジアユースの韓国戦で平山がゴールを
決めた瞬間には最高難易度の「●△※□☆×ッ!」が発せられた。
ランク外
「頑張れ!」 「試合終了まであきらめるな!」のエールは全部「頑張れ!」に集約
「集中して」 セットプレイ時になると発せられる。松木氏が集中しすぎている瞬間
「シュートで終わりたい」 なんとかシュートで攻撃を終えて自分にホッとしたい時に送られる愛の言葉。
「さあ、●●ですよー~」 「さあ、こっから」など仕切り直し時に使用。むしろ自分の仕切り直し時に使用
「いいボールだー!」 前回の北朝鮮戦でもっとも印象深いこの言葉。セットプレー時にはかなりの確率で発する。
Posted: 木 - 8月 11, 2005 at 12:12 午前