夏。 


と言えば、怪談。






某今週頭
某日曜日。
某お昼もたけなわ。
某銀座、
某十字架教団ビルヂング内、
某酸っぱ柑橘フルーツ系(意外とビタミンC少ないのね)中古カメラ屋にて。 

8階でハッセルブラッドの値段をチェック。
何故か、三冊もハッセルブラッドの写真本を買ってほくほく顔の黒ラッコ。
おいらはトイレに行った後、二人でエレベーターで下りる。
、、、
、、

6階でエレベータの扉開く。
真っ暗。無人、無音。
、、、
、、
顔を見合わせるラッコ組。速攻閉めるボタンを押す。
閉まりかける、扉。

閉まりきる瞬間。
また開く扉、誰かが開くボタンをまた押したように。
もう一度閉まる扉を押す。閉まる。
いつの間にか光っている地下一階のボタン
(ただしこれは黒ラッコ間違って押した可能性あり)
そして重い沈黙の中動き出すエレベーター。
とたんに止まる、5階!



”あら、ごめんなさいねぇ〜〜〜”
にこやかに乗ってきたおばちゃん。
貴女の笑顔に乾杯。









おまけ。
 
貴乃花とダースベイダーの共通点。
・父親が誰だか分からない。 
・母親が奴隷だった。 
・子供の頃は無邪気だった。 
・アヤシいおっさんが何かを助言。 
・組織の幹部になりたいが組織が拒絶。 
・善かれと思ってやっている。 
・兄(的存在)との確執。 
・嫁が年上。 
・家政婦(C-3PO)がおしゃべり。 
・母親と嫁がらみでダークサイドへ。 
・ある時期から急にマイクを通して話し出すようになった。 
・かつての肉体はもう無い 
面白かったので、転載。 

Posted: 月 - 7月 25, 2005 at 06:42 午後      


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