SINGLE

全7曲。あっという間に時代を駆け抜けて行きました。(EPレコード全部もってます)

「SUMMER SUSPICION」1983/4                B面 渚のSea-Dog

 オメガトライブのデビュー曲です。実は三曲目の「君のハートはマリンブルー」でオメガを知ってから後追いで耳にした曲です。SUSPICIONって何かなーと、当時辞書で調べたものです。

 ファーストアルバム「AUQA CITY」に収録されています。

 イントロのチャチャチャチャーンというところが、まさにオメガ節の炸裂!という感じで最高です。 

 

「ASPHALT LADY」1983/10                       B面 A.D.1959

 セカンドシングルです。当初はなんだか地味な印象の曲だなという感じがしました。

 どちらかというと、シングル向けではないような気がします。

 しかし、曲そのものはとても気に入っています。セカンドアルバム「RIVER'S ISLAND」のロングバージョンは大好きです。でもアスファルトレディって、今でもよく意味がわかりません。 

「君のハートはマリンブルー」1984/1           B面 愛を巻き戻して

 オメガトライブがメジャーになり始めたのは、この曲からではないでしょうか。少なくとも、私はこれでオメガを知りました。オメガトライブらしいという意味では、この曲は代表的なものだと思います。これも「RIVER'S ISLAND」に収録されています。

 前二曲に比べて、この曲は結構ヒットしました。

 ドラマの主題歌らしいのですが、ドラマは見たことありません。

「riverside hotel」1984/10        B面 JOANNA

 オメガトライブ時代の中盤の曲です。曲としての完成度が高まってきているのを感じます。

 サードアルバム「NEVER ENDING SUMMER」に収録。

 いかにも秋らしい曲調です。私の中では、ちょっと地味なイメージの曲。

「ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER」1985/3      B面 FAREWELL CALL

 JALのイメージソングだけあって、真夏の楽しさ全開の曲です。オメガトライブの代表曲となりましたが、オメガトライブの曲の中ではちょっと異質な感じの曲です。(オメガは夏のイメージですが、ここまであっけらかんに明るい曲はあまりないような気がします)

 昔はよくカラオケで歌っていましたが、今は逆に他の曲のほうが好きになりました。

 4thアルバム「ANOTHER SUMMER」に収録されています。 

「サイレンスがいっぱい」1985/5                 B面 ROLLING MEMORIES

 これもドラマの主題歌です。(やはりドラマは見ていない) 前作からあまり間があかずにリリースされたのは、CM曲やドラマの制作の都合なのでしょうか?前作とは打って変わって静かな曲調のものになりました。しみじみ歌い上げています。この曲のみ、オリジナルアルバムに収録されていません。

 

「ガラスのPALM TREE」1985/11     B面 LONELY RUNNER

 解散が決まり、オメガトライブとしての最後のシングル曲となりました。缶コーヒーのCMソングに使われました。5thアルバム「FIRST FINALE」に収録。わずか三年間の杉山清隆&オメガトライブのフィナーレを飾る曲となりました。どうでもいいのですが、ジャケットのバーコードは興ざめなのでやめて欲しかったです。


ORIGINAL ALBUM LPレコード全部持っていると思っていたらサードアルバム以降でした。

              記憶はあてになりません。CDでは全部持ってます。

 
 
   
「AQUA CITY」 1983/9
 オメガトライブ初のアルバムです。
  イメージするのは、爽やかに暑い夏。この頃まだオメガの事は知りませんでした。   全般的に、まだ愛ではなく恋を楽しんでいる、そんな感じの曲が多いような気がします。  
 
 
 
 
「RIVER'S ISLAND」  1984/3
 オメガの中で一番好きなアルバム。
 

都会の夜を彷彿とさせるような曲が多いです。

ジャケットもそんなイメージでまとめられているような。

  オメガトライブは、夏というイメージが強いのですが、そういう意味ではこのアルバムは異色かも。
  アルバムタイトルの「リバーズアイランド」はかっこいい曲です。「アスファルトレディ」のアルバムバージョンもお勧め。
 
 
   
 

「NEVER ENDING SUMMER」

             1984/12 

 B面(古い)が組曲になってます。

寒い冬になっても、あの夏の日を忘れない。

・・別れを知った大人の物語です。

 一曲目の「ミスティ・ナイト・クルージング」はシングルにしてもよい出来映え。  
       
 

「ANOTHER SUMMER」 1985/7

 オメガらしい夏の爽やかなアルバム。

一曲目の「ROUTE134」から、さあオメガの夏の始まりという感じです。  「アクアシティ」より確実に大人の恋を歌っています。  
 

「FIRST FINALE」 1985/12

 突然の解散アルバム。

 (私にとっては)

杉山清隆&オメガトライブとしての活動はし尽くしたということでしょうか?

アルバムの完成度は確かに高いと思います。

 新しい船出のイメージ。  
OTHER ALBUM      LASER DISC
 

「カマサミ・コング DJ SPECIAL」                     1985/6

 ハワイの人気DJカマサミ・コングの

 DJいり。

「アクアシティ」と「リバーズアイランド」の二枚のアルバムから選曲しています。DJに乗ったオメガトライブの歌はぴったりはまっています。  

「SINGLE VACATION」 1984

 レーザーディスクです。今はプレーヤーが壊れて見ることができません。

 

 

「SINGLE'S HISTORY」 1985/10

 解散記念でしょうか?シングルの

ベストアルバムです。

 最後のシングル「ガラスのPALM TREE」より前に発売されているため、「サイレンスがいっぱい」までしか網羅されていません。B面も未収録曲があります。

 

 初期の二枚のアルバムから選曲しています。演奏風景あり、イメージ映像あり。

 まさに夏の風景です。