股旅2007/01/13
旅なんてしたくない。
あまりにも「何かのために」行動するスケジュールにパンク。何の予定も入れたくない。携帯の電源も切ってる。することはと言えば、車中で本を読んだり、昼寝したり。遠藤展子著「藤沢周平 父の周辺
」読了。(NHKラジオ、朗読の時間で連載中)普通の家族など、存在しない。不断の努力で、幸せな晩年は達成される。 「もし、あの時......」という思いは、誰もが一生に何度かは抱くものだと思います。 しかし、その時、ある決断をしたら、 それがその後、どのようになったとしても、人はその与えられた人生を生きていくしかないのです。 そのことを、私は父から教えられたのでした。 自分の決めたことの結果に不満を言わず、一生懸命に生きていけば 最後には自分の満足のいく人生を終えることが出来るのだと。車内で、新年会でもらった寿司折を食す。飲み会という席に、つくづく嫌気がさしている。浜松で降りてみる。最初にお土産を買う。アマゾンのカートに入れたままの「ひでおのうつうつ日記
」を買ってしまう。淡々と進むと言うか、病んでる状態をここまでさらけ出すことに驚きと言うか。楽器博物館
に行く。思ったより浜松駅から近く(徒歩10分でも、再開発エリアから直結感覚)思った以上に面白かった。400円。17時まで。ミュージアムショップの品揃えが豊富で目移りするので、福袋にする。へえっくしゅい。献血をする。浜松駅前の献血ルーム
、豪華さに(ここまで予算かけて)と心配になるぐらい。問診票がデジタル化され、献血手帳がカードになってた。飲み放題のカップ飲料に、レギュラーコーヒーさえあった。血圧は、開始前の他に、終了直後にも。マッサージチェアあり。当然無料。景品が5種から選べた。一番かさばらないキャラクタータオルにした。金谷で下車。大井川鉄道の下調べ。明日9時から予約なのだ。待ち時間に公衆電話。カプセルホテルを調べる。静岡市にひとつあるが、清 とあるなら清水駅だろう、とまことに当てずっぽうに考え、電話番号だけメモ。降りたらずばりやった。2800円。値段なりの汚さだが、風呂に温泉石を入れ、予算内で努力の跡が。おでんを食おうと思ったら、中華定食で腹一杯。(白ご飯が切れ、他のご飯料理が出来るって、どういうことや、と思いつつ、飯はうまかった)仕事を進める気で持って来た資料が嫌になる。明日返却のDVDを観るか。津波警報解除の、街頭放送。
Posted: 土
- 1月 13, 2007 at 09:05 PM