股旅2007/08/12
まったく、ちゃんと送り出されたのが、この頃ない。取材
。病院の待ち時間に書いてる。写真は後日にサイト本体で。15日 リンク貼った
久しぶりの長距離。トータル243kmになった。数えてみたら23ヶ月ぶり
。全身を衣類で覆い、出発。シャツが風でまくれることすら忘れてた。お腹の肉も気になる。走ってしまうと酷暑日なのに風が心地いい。全開。さて、当面の目的地を前から地図で気になっていた「剣道」248号線
に定め、しばらく行ってないところも。ヨーロッパ軒でミートソースを試食。アマーーイ。千年以上の昔から、険しい峠越えのあった越の国への道。木の芽峠トンネルが開通した今は、敦賀からR476〜R365といくのが快適。夏休み中の日曜日、盆前の今日でも、交通は閑散、森林浴抜群。全線片側1車線に拡幅されたが、車で行くと多少狭い部分も残る。取材初年から行ってない「花はす温泉 そまやま
」へ。改築されたという話が入っていた。板取宿を散策後、今庄でガス欠。リザーブで南条まで。こういった危機管理が、何とかなるわい、に変わってきている今日この頃。前は見ていなかった花はす公園、7〜8月が見頃とあるが、葉っぱがでかすぎて、あんまり散策する気になれん。風呂は、森林風の露天風呂が増築。石の寝風呂は気持ちいいが、アブに刺され、早々に退散。公共施設ならではの、うんざりする貼り紙攻撃。注意書きを整える時間はあるのだなぁ。温泉シールラリー「ゆらん」
200円なりを購入。シール対象施設は、循環湯ばっかりのでかいところばかりだけど、ま、2回行けば元が取れるので。資料とも考えた。いつかは、R476の未成区間や夜叉ケ池周辺キャンプも試してみたいのだが、次の機会に。8年前、CT110デビューツーリング(県内だけで420kmを一日で走破)以来、ほったらかしだった「ダート剣道」203号
を再取材。林道以下の道幅、ガードレール無しの絶景はそのままだったけれど、新しめの舗装がついている。いくら何でも県道なんやから、この間は工事途中で、もう舗装完了していると思いきや、すぐダート。峠前後4kmは「健在」。さっき落ちたばかりのような岩や、「路肩崩落」の看板(表示は今立町のまま)がよろしい。登山の車があがってきている。県道201を北上。名水で行列あった。県道248の入り口が大変分かりにくい。標識が存在しない。ツーリングマップルの地形と見比べながら、ここだろうと登っていくと間もなくダート。総3.8km。全部。途中にも、R417側にも、県道である標識が発見できなかった。道路自体は軽トラで突破するぐらいなら問題なさそうだが、すれ違いはもちろん不可。一般宅前にある怪しげな名水「命の水」をかすめ、「武生」市内へ。あっちーーー。それにしても、この越前という国は、すっかり標識が分かりにくい地域になった。南越前町、越前町(旧越前町を含む地域)、越前市。交差点のどっちを向いても越前。サービス改悪
。帰りは杉津までR8、そこから「県道をクビになった」葉原トンネル
を経由した。待ち時間5分信号、明かり無し1車線(=旧北陸線。この単線をSLが潜ってたと思うと、苦労偲ばれる)、「健在」。バイク3台と日産ノートの前面がひしゃげた事故直後を通過。若家族二組が、同時に取り締まりに遭ってる現場を通過。クルマだらけでちっとも動かない敦賀市内を通過。やっぱり昔も今も、こういう日に来る場所じゃないねぇ。こっちは原付だから見てるだけやけど。
Posted: 月 - 8月 13, 2007 at 10:54 AM