ライブ「唄聴」



開場10分前に到着。
おひとりさま男性が多い中、オフ会が始まっていそうなムウドの団体もある。
入ってみて、来るのがzabadak (1994)に続き二回目だったことを思い出す。

一時間待ち。暇だ。
最初は50人程で止まっていた入りも、最終的には300人程の、座った満員。

ひとり目。古明地洋
zabadakで一緒に見に行った友人が好きになりそうだ。
「想いが言葉に変わるとき」と言う曲への思い(プロポーズに使われる曲じゃないんだけどなぁ 等)をMC。
ギターはKヤイリをメインに、ダウンチューニングにモーリス。意外と安上がりな方だ(笑)

お待ちかね、小谷美紗子
ステージのピアノはヤマハG3あたり。小さいがいいや。近いし。
DVDでもちっちゃさは分かったけど、本人をじかに見て、さらにちっちゃさが実感される。
新曲3曲の他、「火の川」「STAY」
そして古明地洋哉リクエスト?の「街灯の下で」確かにいい曲だった。
3曲目終了まで、いっさいしゃべり無し。
靴を脱いで、譜面立てに立てないで楽譜を置いて、ふーっと息を整えて、じゃーん。
ひとつ済んだら、はいおしまい、とばかりに地べたに楽譜を払う。
少ないMCで、「入魂のミニアルバムが出ます」と宣伝。
新曲のひとつは、ひいきのチームが勝ってるのを応援して、自分が負けてるのを紛らわす、なる歌。
CDで聞く以上に、声量がある豊かな音。

さて3時間を超えるステージになりそうだ。終電もあるし、帰ろうかと思った。
事実、いの一番に入ったおひとり様は、次を待たずに帰ってしまわれたようで。
で、入ってきた方が、一新気さくな雰囲気。
MCもギターもうまいうまい!!
山口洋
もう一人の友人が、既に聞いてそうだ、が自分は初体験。
かぁぜにぃ〜、はーもにかぁ〜♪という曲がよかった。
CD即売で迷ってる間に売れてしまったので、閉店間際の塔に寄り、ベスト盤をチョイス。
くだんの歌は「風にハーモニカ 」らしい。ベストに入っていない。
何や、MBSのおかげで大阪では放送されなかった曲って、「竹田の子守唄」やったんか!
は持ってる。音源は入手しなかったなぁ。
超有名曲「満月の夕」も演奏した(らしい)。
あ!ガガガSP はカバーやったんか!!!
(訂正。最近演奏したのは「満月の夕」)
まだ聞き比べている最中だが、はっきり申してこの夜のソロライブの方がよかった。
こんな40代を迎えられたらかっこいいなあ。40代を生きる自信をもらった気分。

さてアンコールもあった。
今度はコンバースを履いた小谷美紗子と、山口洋のグレッチで「見せかけ社会」。
あんな青々しい歌も、生演奏で聞くといいねぇ。
そして古明地洋哉も加わった3人で「Across The Universe
まことによき選曲なり。
最後は小谷の身長に合わせたおじぎでさようなら。
チケット6000円だったとしても払うわ。充分満足やわ。

Posted: 木 - 1月 27, 2005 at 07:32 åflëO        


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