2006年11月24日移転のお知らせいままでこのサイトはmiを使って地道にタグを手打ちして運営してきましたが、他に時間をとられることが多くなってしまったために、更新するのも面倒な状態になっていました。 この悪しき状況から脱却するため、この度、サイトを移転することにいたしました。 移転先はこちらです。ブックマーク等されている方で、まだ見てやろうという大きな心をお持ちの方がいらっしゃいましたらご面倒でも変更していただきますようお願いいたします。 移転したからといって、更新頻度が劇的にアップするということもないでしょうが、以前よりは頑張ってやろうという心意気だけは『すこーし』あったりしますので、どうぞよろしくお願いします。 2006年10月23日V.ロッシ:「ピットボードを見て、どうするべきか迷った」今シーズンの前半を終わった時点では、ロッシのV6は『もう、ねぇだろうな』と思っていましたが、後半に入ってからの猛チャージには恐れ入りました。ヘイデンが前半のような走りを見せていたのなら、ロッシの追撃も成果を見せることはなかったでしょうが、初チャンピオンへのプレッシャーなのか、ダメダメなレースが続き、とうとう16戦のポルトガルでは同じチームのペドロサの転倒に思いっきり巻き込まれリタイアという最悪の事態に陥り、2位に入ったロッシに8ポイント差をつけられてチャンピオンシップ2位に転落してしまいました。 このレースはヘイデンもかなり気合いが入っているようで、序盤は久しぶりに上位を狙えそうだなと思わせるような走りを見せてくれていたんだけどね。シーズン前半のロッシの『つき』のなさが、そのままヘイデンにやってきちゃったって感じでしょうか。ま、こういう運を呼び込む力も持っているというところが、ロッシというライダーのすごいところなんでしょう。 最終戦はヘイデンの8ポイント差をひっくり返すような意地の走りを見せてもらいたいものですが、ロッシの6連覇も見てみたいです。 また、来シーズンはレギュレーションが変わって800ccのマシンになり、若手の台頭も著しいのでどんな展開になるのかまったく想像がつかず非常に楽しみな一年になりそうです。 最後に 「コーリンは僕のためにビックなサポートをしてくれた。疑いなく、ペドロサがヘイデンにしたことよりも、サポートしてくれた。」 ガハハ。確かに『疑い』ねーわな。 2006年10月7日一日遅れの中秋の名月か気が付きゃ2ヶ月もほったらかしでした。ひとまずはボチボチやっとります。今年から10年先の目標と毎年の目標を決めて、とある試みをしたりなんかしていてサイトの更新にまでなかなか気が回りません。今年の目標に対しての進捗率はなんと情けないことに10%程度。残り3ヶ月、頑張らないといけません。 というわけで今後もこんな感じの『気が付きゃ』更新になると思いますが、ひとつよしなに。 えー、昨日は十五夜さんだったわけだけれども、台風の威を借りた秋雨前線さんがえらく気張ってくれたもんで、お月さんも意地悪されて顔を出せませんでした。が、今日は高気圧さんが頑張ってくれたもんだから、きれいな満月さんが顔を出しています。夕方、箱根から顔を出しつつある状態はやたらと月がでかく見えて美しかったです。久しぶりに『秋』を感じた瞬間でした。 昨日の雨は憎たらしかったけれども、富士山の初冠雪なんて現象を去年だか平年だかと比べて6日ほど遅れて出現させてくれました。富士山はやっぱり雪を冠っていないと『らしく』ないですね。天気が良ければ毎日拝める富士山ですが、どういうわけか見飽きません。まさに『富士山、偉大なり』という感じですか。 さてさて明日は、クワガタに代わって我が家で勢力を増しつつある、メダカの世話でもすることにしますか。この時期クワガタは活動が鈍くなってきているので、世話する手間もほとんど掛からなく楽でいいです。手間のかかるブリーディングも今年は行わなかったし、今いる成虫たちが死んでしまったらひとまずクワガタ飼育からは手を引こうかなと考えています。 で、メダカですが、今、ホームセンターで購入してきたひょうたん型をしたプラスチックの小型の池と、小型の睡蓮鉢、使わなくなったすり鉢の3つに分けて飼っています。最初はひょうたん型のやつに5匹くらい入れておいたんですけど、一緒に入れておいたホテイアオイに卵を産みつけてあっという間にものすげー数のメダカが誕生しました。あまりに多すぎるのでどの子もなかなか大きくなれずにいたので、睡蓮鉢を追加し、更にすり鉢にも登場してもらった次第です。 最後に登場したすり鉢組でも現状かなりの数の子供たちが泳ぎ回っていて、けっこう困った状態に陥っていたりします。松崎で欲しがっているので、近いうちにかなりの数を松崎の大睡蓮鉢に引っ越しさせる予定です。 これだけ繁殖力のあるメダカが、今ではなかなか自然の状態では見られなくなっているんですよね。うちの周りでもガキンチョの頃はメダカなんて見向きもしない程あちこちで大量に見られたんですが、今では見つけるのも大変な状況。それだけひどい環境になっちまったってことですね。 そういや、昔は近所の用水でナマズやらウナギやらがコラショと獲れたのになぁ。今じゃコンクリートで固められて蓋をされて道路になっちまってるよ。いいのかねぇ、こんなんでさ。 2006年8月6日亀田 VS. ランダエタ亀田は19歳にして初の世界戦ということもあって、本人も言う通りにかなり緊張していたみたい。強気の発言・態度を発してはいても亀田もまた人の子ということでしたか。 結果の僅差の判定勝利についてはかなりの批判が出ているようだけど、僕は妥当な判定だったんではないかなと思っています。初回にダウンしてその後も時々目がうつろになってガクッと動きが悪くなるラウンドもありましたが、ランダエタにもダメージを与えたラウンドも少なからずあったわけで、総じて言えばトントンって感じかな。ということで、何で批判されるのか僕にはさっぱりわからんです。 試合の印象は、初回の右フックの影響が最後まで抜けなかったのが亀田には痛かったですね。ランダエタのそれほど強いパンチを喰らったわけでもないのにふらつく場面もあったりして、『こりゃ、最後までもたねぇーんじゃないか』と思ったりしましたが、鍛えている亀田は結局最後まで持ちこたえました。相手がランダエタということも救いだったわけでしょうが、この亀田の精神力はたいしたもんであり賞賛に値するんじゃないかと思います。 ただ、もしも相手がWBCのチャンピオンのブライアン・ビロリアだったら(同じように1ラウンドにダメージの残るダウンを喰らったなら)恐らくKO負けしていたでしょうね。今までほとんど打たれることなくここまで来た亀田の打たれ強さがどの程度のものなのか気になるところではあります。 ブライアン・ビロリアとの統一戦とか実現を希望します。 ということで試合への批判はないわけですが、亀田の1試合だけに2時間以上も放送時間をとるのはやり過ぎなんじゃないのとは思いました。亀田戦までにその前の試合を放送するとかならまだ許せるんですが、いかんせん内容がなさ過ぎ。次からはもうちょっと考えろよな、TBS。 また、試合までは思いっきり持ち上げておいて思うような結果が得られないと手のひらを反したようなバッシング。このマスコミの無責任さには反吐が出ますわ。最後まで面倒見てやれよっつーの。 2006年7月20日Audiも、ですかSplash Partyさんで知りましたが、Bentzに対抗したのかわかりませんけど、Audiからもミュージックトラックが配布されているそうです。 いやいや、すばらしい広がりですね。さて、次はどこが続いてくれるんでしょうか。 Mercedes-Benz Mixed Tape 13Mercedes-Benz Mixed Tape 13が配布されています。夏バージョンといったところでしょうか。相変わらずクールな選曲でドライブにはもってこいという感じです。 全16曲 91.6MBとなってます。 2006年7月16日蝉の声家の周りでも昨日あたりからニイニイゼミの鳴き声が聞こえてくるようになりました。暑さも半端じゃなくなってきていますから、いよいよ夏本番に突入といったところでしょうか。 今日は松崎へ移動がてら何年ぶりかの達磨山でのクワガタ採集に挑戦してみました。去年、近所の少年にオオクワガタとヒラタクワガタのペアをあげたところ、今年も期待しちゃっているみたいなので達磨山の現状視察も兼ねてということで汗だくになってきました。 最初に修善寺梅林のクヌギ林を観察してまわったのですが、オオスズメバチが多くて早々に退散。気になったのはほとんどのクヌギの木の根元が掘り起こされていたこと。きっとカブト虫狙いの掘り起こしなんでしょうけど、掘ったら元に戻しておかなきゃいかんでしょうに。元に戻しておけば、また別のカブトが潜ってくれることもあるだろうけど、掘ったままガチガチにしといたんじゃカブトも潜れないし、クヌギの木にも悪影響を及ぼすんじゃないかな。 最近のクワ・カブブームで、木を無理に削ったり、幼虫の材割り採集で林を荒らしてしまったりとマナーの悪いアホが多くなってきているのは残念だし、腹が立ちます。 次は達磨山山頂付近のクヌギ林。ここは数年前はミヤマクワガタのたこ獲れポイント。数年ぶりの入山でしたが、下草がきれいに刈り取られていてなんと歩きやすいことか。こんなに人の手が入っちゃってクワガタたちは大丈夫かなと思ったのですが、それも杞憂に終わりました。30分ほどでミヤマのオスが4匹とノコギリのオスが1匹獲れちゃいました。手ぶらで入山したので、オスを4匹も手に持っているともうごちそうさま。これ以上は持てませんということで退散しました。 ここは真っ昼間でも余裕でミヤマたこ獲れ状態が相変わらずということで満足しました。今年の採集はもうしないと思いますが、来年も状況視察を兼ねて来てみようかという気になりました。 さて、少年はどんな反応を示してくれるだろうか。楽しみです。 2006年6月30日iPod Updater 2006-06-28 & iTunes 6.0.5月末3連発のアップデート。まずはiPod Updater 2006-06-28。 「iPod Updater 2006-06-28」には次のソフトウェアが含まれています: そしてiTunes 6.0.5。 「iTunes 6」では、iTunes Music Store にあるミュージックビデオ、ショートフィルム、人気テレビ番組を視聴、購入、およびダウンロードできるようになりました。購入した曲やビデオは、iPod と同期して持ち歩くことができます。 2006年6月29日QuickTime 7.1.2連日のアップデート。ソフトウェア・アップデートでQuickTime 7.1.2が配布されています。 QuickTime 7.1.2 では、iDVD のプロジェクトをプレビューするときに発生する問題への対処が行われています。すべての QuickTime 7 ユーザの方にこのアップデートを推奨します。 51.4MB 2006年6月28日Mac OS X 10.4.7ソフトウェア・アップデートでMac OS X 10.4.7が配布されています。 すべての対象ユーザの方々に、10.4.7 アップデートの適用を推奨します。このアップデートには、オペレーティングシステムの全般的な修正のほか、次のようなアプリケーション、テクノロジーに関する修正が含まれています。このアップデートには以下の点についての修正が含まれています: 2006年6月8日ファイナンシャルプランナーが作った家計簿 4.11Windows用の家計簿ソフトで僕が愛用しているファイナンシャルプランナーが作った家計簿のニューバージョン、ファイナンシャルプランナーが作った家計簿 4.11がリリースされました。 いろいろとアップデートされているようですが、残念ながらバージョン4.xxから2100円のシェアウェアに昇格してしまいました。今の僕の使い方からすると特に有料バージョンにアップデートする必要もなさそうなので、現状維持ということにしようかと思っています。 ☆Ver4.10からの改善項目、主な変更点は以下の1点です。 2006年6月5日カスティージョ、またかい!今日、WOWOWで放送予定だったWBC世界ライト級タイトルマッチ、『ディエゴ・コラレス (チャンピオン) VS. ホセ・ルイス・カスティージョ』の大一番は、なんとなんと、前回の対戦に続いてカスティージョのウェイトオーバーで試合自体が中止になってしまいました。前回は、ウェイトオーバーを承知で無理矢理に試合は行われました(ノンタイトル戦として行われ、カスティージョが勝ちました)が、さすがに今回は中止にせざるを得なかったようです。 この二人の初戦がものすごい劇的な終わり方の試合だったので、ウェイトを合わせての第三戦に非常に期待していたのですが、んー、残念です。それにしてもカスティージョ。ウェイトオーバーの常習者として、でっかい処罰でもしてもらわんといかんですよ。まったく対戦相手に失礼だし、ボクシングファンに対しても非常に失礼極まりないことです。 リング上での試合は非常によいボクシングを見せてくれるんだけど、リングに上がる前の管理が出来ないようではね。がっかりです。 曙どん欲「G1もUFCも出たい」「丸い土俵に慣れているからチャンスがあると思う」と八角形のケージで戦う米UFCにも興味を示しており G1ならともかく、UFCで本気で戦えると思っているのかなぁ。こないだのホイス・グレイシーとマット・ヒューズの試合を見ても分かるけど、今のUFCって非常にレベルが高いですから。UFCで一時代を築いたホイスがマット・ヒューズにグランドで完全にコントロールされて、最後にはバックマウントを取られ、たこ殴りでレフェリーストップですもの。 で、曙の階級の現チャンピオンのティム・シルビアだって、動きも軽いしスタミナもあるし、ボクシングもうまくなっているし、グランドもそこそこ出来る。前チャンピオンのアンドレイ・アルロフスキーだって打って良し、グランドも良しだし。昔と違って、今は『デカイ』だけじゃ勝てないですよ。 ま、今の曙ではUFCからのオファーはないでしょうけどね。 2006年5月29日頭からウジ?
まずはこのビデオを見ていただきたい。 まるでSF映画でも見ているような感じになってしまうけれど、これってホンモノなのか?ホントだとしたらどういう経緯で頭にウジが住み着いちゃったんでしょうか。 それにしても気味が悪いです。 2006年5月23日長谷川が米合宿から帰国、海外防衛戦熱望試合会場の雰囲気は最高でした。面白かった。あそこで試合をやりたい気持ちがまた強くなった 日本人選手もどんどんアメリカで試合が出来るような実力と人気(国内人気じゃなくて世界での人気ね)を付けていってもらいたいなぁ。幸いにもマニー・パッキャオという東洋人がアメリカで大人気になっていて、いままでは鼻にもかけてもらえなかった東洋人が注目されつつあるので、長谷川選手には頑張ってもらいたいです。そして、デラ・ホーヤとかドン・キングなどから声が掛かるようになってもらいたいものです。 亀田兄弟にも行く末は日本を飛び出してアメリカで人気者になってもらいたいね。いつまでもつまらないボクシング放送をするTBSとつるんでいる場合じゃないでしょ。アメリカのリングじゃ試合後の『ジャオラー』も『熱唱』もさせてもらえないだろうから、英会話でも勉強して勝利者インタビューに英語で受答えしてもらいたいものです。国内向けのチマチマしたチャンピオンにはなってもらいたくないね。 2006年5月21日新大関・白鵬、初優勝大相撲夏場所は白鵬と雅山がともに14勝1敗で本割りを終わり、優勝決定戦の末に白鵬が初優勝を飾りました。 本割りでは雅山が好調さをそのまま出した格好で、朝赤龍を一方的に押し出し、白鵬も新入幕の把瑠都を立合い一瞬の左上手出し投げで一蹴しました。 決定戦は立ち合いで雅山が白鵬を突き放すことが出来ず、白鵬十分の体勢に。十分の体勢になってからは慌てることなくじっくりと攻めての寄り切り。本割りでの苦い経験をしっかりと決定戦では活かして落ち着いた相撲内容でした。 これで白鵬は来場所優勝で横綱へ。また雅山も大関復帰へ挑戦の場所になります。朝青龍が出てこられるのか気になるところですが、ダブル昇進も十分にあり得るんじゃないでしょうか。 横綱不在の場所でしたが、把瑠都という怪物の登場と新大関と復活の元大関の活躍でなかなか面白い場所になりました。来場所も今場所のような白熱した展開を希望したいところです。 そうそう、ここ3場所連続で7勝8敗で負け越しの続いていた高見盛。7勝7敗の崖っぷちで迎えた千秋楽ですが、露鵬をなんとか寄り切って久しぶりの勝ち越し。観客もテレビ解説もみーんな『よかった、よかった』という感じで高見盛の勝ち越しを喜んでいました。幸せもんだな、高見盛。 バレラ、辛勝防衛WBC世界S・フェザー級タイトルマッチ、マルコ・アントニオ・バレラ VS. リカルド・フアレスは、試合終了の判定では115-113、113-115、114-114のドローでバレラのドロー防衛ということだったのですが、放送終了間際になって、集計ミスが発覚し、結局は115-113、113-115、115-114の2-1でバレラの勝利が確定しました。 この試合、序盤はバレラ、中盤は拮抗、後半はフアレスというどっちが勝利してもおかしくないようなかなり競った試合になりました。画面上から受けるダメージや疲れの大きさはバレラだったのですが、そこは老獪なチャンピオン、バレラ。フアレスに完全にペースを持っていかれないよう、要所を締めてなんとか勝利を勝ち取りました。 それにしても予想以上にフアレスの健闘が目立った試合でした。もうちょっとフアレスにパンチがあれば、もしかしたらバレラをKO出来ていたかもしれません。今後のフアレスにも注目です。 稲田、残念WBC世界ライト級暫定王座決定戦、稲田千賢 VS. ホセ・アルマンド・サンタクルスは6回2分8秒、レフェリーストップでサンタクルスが稲田千賢にTKO勝ちしました。 調整も万全で今までにない好調さで試合に臨んだという稲田でしたが、試合当日になるとプレッシャーからかなり固くなっていたそうです。テレビで見ていてもその緊張具合は感じ取れましたし、動きも悪かった。 逆にサンタクルスはホームということもあって、ガンガンと稲田を攻め立ててきました。体格的にも同じような感じの二人でしたから、稲田のリーチを活かした攻撃も効果なく3ラウンドにはバッティングで右目の上をカットするなど終止サンタクルスのペースで試合は終わってしまいました。 非常に残念な結果でしたが、次のチャンスには必ずやってくれるものと僕は信じています。 2006年5月12日QuickTime 7.1 & Security Update 2006-003ソフトウェア・アップデートでQuickTime 7.1とSecurity Update 2006-003が配布されています。 QuickTime 7.1 では、多数の重要な不具合の修正と重大なセキュリティ問題への対応が行われています。すべての QuickTime 7 ユーザの方にこのアップデートを強く推奨します。 すべてのユーザの方に、Security Update 2006-003 の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでの信頼性とセキュリティの強化が行われます。 12.5MB 2006年5月11日空模様1.3.4Dashboard用のWidget、空模様1.3.4がリリースされました。 都市名が undefined になる不具合、スタイル設定の不具合を修正。データ取得タイミングを調整。デザイン微調整。 アップデート必須ですね。白鵬は初黒星に「泣きそうだよ」もったいない相撲でした。あの上手出し投げ。あの投げで雅山がひっくり返ったならば、非常にきれいな投げだったんだろうけど、 (左上手を)離すのが早すぎた まったくもってそのとおり。離さずにそのまま腰にくっついて行けば、土俵際の突き落としは食わなかったんじゃないかなと思います。それよりも立ち合いからの万全の体勢になったときに、そのまま寄っちゃえばよかったんじゃないのかな。雅山の体圧で寄り切れないと感じたのかしら(雅山もとても調子がいいみたいだからね)。 それにしても惜しい一番を落としました。今場所を終わってみて、『あの雅山との一番がねぇー』とならなければいいんだけどね。ま、いいガス抜きになったくらいに思っておくのが、一番いいんでしょうな。 白鵬の話題じゃないけど、以前から面白いなぁーと思っていたこと。 これ、昨日の白鵬と稀勢の里の一番を土俵したで見ていた琴欧州もスポーツ紙で『なんであんなにケツを振るんだ?』って言っていたけど、稀勢の里の立ち合いの仕切。ケツをフリフリするんですよね。気合いが入るとケツの振り具合が大きくなるのが見ていて面白い。 もうひとつ。これもフリフリなんだけど、白鵬の明日の対戦相手の琴奨菊。こっちはケツじゃなくて肩をフリフリ。ケツよりは色っぽさはないけど、テレビで見ていて思わず真似しちゃいます。ガハハ。 2006年5月10日Mercedes-Benz Mixed Tape 12待ってました!クールな選曲がすばらしいMercedes-Benz Mixed Tapeの新作が配布されています。これからダウンロードするっす。 2006年5月9日横綱朝青龍が休場−右ひじ痛め、全治2カ月昨日の怪我はかなり重症だったようで、予想通りに今日から休場。今回の怪我とは直接関係ないかもしれないけど、今年の初場所に白鵬の小手投げでも右肘を痛めました。今年の朝青龍は右腕がキーワードになりそうです。 全治2ヶ月ということで来場所の出場も危ぶまれるところです。一人横綱としての責任感から無理してでも出てきちゃいそうな感じがしますけど、じきに白鵬が上がってくることでしょうし、ゆっくり休んだ方がいいと思いますよ。 普通の夕食ってのが一般的にどの時間帯なのか分かりませんがうちは早いっすよぉ。平日は5時半くらいで、休日になると5時。早い時は4時代なんてこもあります。かみさんが嫁に来た時は、この晩飯の時間帯に面食らったようですが、最近は慣れてしまいかみさんが週の半分以上を過ごしている松崎の実家でも5時の晩飯(昔は7時くらいだったみたいです)にしちゃいました。松崎の住人もすでにそれに慣れてしまい、特に不満もないようです。 ま、慣れというのは実に恐ろしいもんで...。ガハハ。 2006年5月8日白鵬、連勝、しかし栃東、黒星新大関の白鵬は、朝赤龍を寄り切って順調に白星を重ねていますね。朝青龍が怪我をしてしまったため、明日からの出場が危ぶまれているため、初優勝の可能性がかなり高くなってきた感じがします。 一方、今場所優勝すれば横綱の栃東。昨日はとても強い相撲をとったので「こりゃ、優勝もいけそうかな」と思ったのですが、なんとまあ、琴奨菊に寄り切られてまさかの負け。二日目での負けはちょっと痛いですね。 朝青龍、右腕を痛める大相撲夏場所2日目、結びの一番。朝青龍 VS. 若の里の一戦で、土俵際まで追いつめてほぼ勝ちを手中にしたものの、若の里が左へ回りこんでしまったために目標を失った朝青龍は土俵下へダイブ。このとき、右腕から落ちてしまい腕を痛めたようで、しばらく土俵へ上がれないほど痛がっていました。 あまり弱みを見せない横綱があれほど顔をしかめて痛がるようだと、腕の状態はかなり悪いんじゃないかなと思います。明日から休場という可能性が高そうです。ま、ここまで横綱在位20場所のうちのほとんどを一人横綱として頑張ってきたわけですから、ちょっとお休みしてもいいんじゃないかな。 大怪我でなければいいんですけどね。心配です。 2006年5月7日WBC世界S・ウェルター級タイトルマッチチャンピオン・リカルド・マヨルガ VS. 元6階級制覇のオスカー・デラ・ホーヤ。WOWOWで生放送されました。 午前中、所用があったためにHDDレコの追っかけ再生で先ほど見終わりました。結果は、6ラウンドTKOでオスカー・デラ・ホーヤがリカルド・マヨルガを破りタイトル奪取に成功しました。 1年8ヶ月ぶりの実戦のデラ・ホーヤが再起戦にマヨルガを選んだのは、マヨルガのデラ・ホーヤやその家族に対する誹謗中傷に燃えたからというようなことをインタビューで言っていました。普通に考えたら2年近くのブランクの後の対戦相手にマヨルガというのは『無謀』に近い状態だと思うのですが、デラ・ホーヤに言わせると誹謗中傷への怒りが復活エネルギーになったということです。 実際、デラ・ホーヤの動きは2年のブランクがあったとは到底想像出来ないほどのすばらしい動きでした。マヨルガのラフファイトにも動じることなく、マヨルガの大振りのパンチに合わせるように鋭いパンチを的確に当てていきました。 そんなボクシングが1ラウンドから炸裂し、いきなりマヨルガからダウンを奪いました。3ラウンドあたりにマヨルガのいきなりのアッパーをまともにくらいちょっとグラつくシーンも見られましたが、デラ・ホーヤのボディ攻撃が効いてマヨルガのガードが下がったところ、6ラウンドに顔面にパンチを集めて2度目のダウンを奪い、立ち上がったところで猛ラッシュを掛けてレフェリーが試合を止めました。 僕はマヨルガが勝つんじゃないかなと思っていたのですが、あっさりとマヨルガをKOしちゃうとは、流石、ゴールデンボーイですね。すばらしい試合でした。 2006年5月5日興毅も2ラウンドKO勝利亀田興毅 VS. カルロス・ファハルド。興毅の圧勝でした。パンチ力、スピード、テクニック。相手になりません。ファハルドの調子が悪かったのかもしれませんが、世界前哨戦の相手としてはちょっと手応えなさ過ぎなんじゃないかな。世界戦の前にこんなへっぽこな相手と試合をして、変に調子を狂わせないといいんだけど。と要らぬ心配をしてみたり。 それにしても興毅、強くなったね。WBAとWBCのフライ級でならチャンピオンになれるでしょう。テレビでは一階級下も視野に入れているということだったけど、そうなるとブライアン・ビロリアには要注意かな。ライトフライ級では飛び抜けたパンチ力と突進力を持ち合わせている選手なので、興毅も気をつけないと倒されるかもしれません。 フライ級だったら、まずはポンサクレックを倒してWBCチャンピオンになって、それから暫定チャンピオンのホルヘ・アルセとの統一戦という形が面白いかな。 もっとワクワクするような展開はアルセが暫定チャンピオンのままビック・ダルチニャンとタイトルマッチを行って、ダルチニャンが勝ってWBCの暫定チャンピオンになり、ダルチニャンとの統一戦ってパターンですか。現実味は薄いけれど、かなり興味深い対戦になるのは間違いないでしょうね。 やっぱり放送時間は1時間もありゃ十分だったですね。ダラダラとくだらないトークはやめてもらいたいもんだよ。 亀田大毅、無難にKO勝利亀田興毅戦の前座、亀田大毅 VS. キティポップ・サンディジムの試合は、大毅が落ち着いた試合展開を見せて1ラウンド見事なボディ打ちで2度のダウンを奪いKO勝利しました。 8回戦クラスでこのアウェイの中でキティポップには精神的にかなりきつい試合だったのではないかと思います。ま、その差を差し引いてもちょっと実力差はあったかなという印象です。 で、今、また歌を歌ってます。ガハハ。 この試合、TBSで放送してくれてるんですけど、つまらない話が多すぎ。生中継じゃないんだから、WOWOWみたいに試合だけ放送してくれりゃいいのに。放送枠、1時間もありゃ十分だろっての。さっさと興毅の試合を放送してくれよ。 稲田の対戦相手が変更−WBCライト級暫定王座戦ありゃりゃ。試合までもう日にちがないという段階で対戦相手が変更ですか。稲田にとってこの変更が吉と出るのか凶と出るのか。今頃、メキシコの高地で調整に励んでいることでしょう。きちんと仕上がれば、誰が相手でも勝てると思っていますから、頑張ってもらいたいものです。 で、対戦相手がシリモンコンからホセ・アルマンド・サンタクルスという選手に変わりました。シリモンコンの強さは十分知っているのですが、サンタクルスという選手がどんな選手なのかわかりません。その点がちょっと心配だったりします。 とにかく頑張って、チャンピオンの座を射止めてもらいたいものです。 100メートルの巨体が遊泳こりゃすげーや。とにかくこの巨体を浮かせるだけの風が吹いてくれてよかったですな。 ところで、たくさんのこいのぼりを泳がせてあるのはときどき見かけたりしてなかなかの迫力があったりするけど、これだけデカイやつだと数で勝っても迫力ではとても太刀打ち出来ませんね。それにこれを支えているクレーンもたいしたものです。 それにしても、これ、クリーニングってどうするんだろうか?引き受けてくれる会社ってあるのかなぁ。また、引き受けたとして料金も気になります。 2006年5月3日小室山・ツツジ祭り
いつもならバイクでかみさんを乗せて出かけるのですが、今年は去年バイクを売ってしまった関係で車で出かけることにしました。バイクだと駐車場は無料だし、渋滞していても脇をすり抜けられるので出発時間は気が向いたときだったのですが、ゴールデンウィークに突入した東伊豆が日中は渋滞するのは火を見るより明らかなので、地元の利を活かして朝の7時半ころに家を出ることにしました。 この作戦は大成功で渋滞に引っかかることもなく8時半ころには小室山公園に到着。いつもならば有料の臨時駐車場へと導かれるのですが、朝も早いということもあって通常時の無料駐車場へと入れました。早起きは三文の得とか言われますけど、駐車場代を得しちゃったわけです。 祭りの開始時刻前ということもあって、人もそれほど多くなかったしゆっくりと園内を楽しむことが出来ました。ただ、いつもの咲き具合からすると今年はちょっと遅れている感じで、ゴールデンウィークの後半はもっときれいに咲いているんじゃないかと思います。 2006年5月1日MotoGP 第3戦トルコGP4月30日、MotoGP第3戦トルコGPが開催されました。気温16度、路面温度21度のドライコンディションで決勝レースが行われ、マルコ・メランドリが優勝を飾りました。 最高峰クラスで史上最年少優勝を狙っていたケーシー・ストーナーはメランドリと大接戦の末に2位。3位にはここのところコンスタントに表彰台に上がっているニッキー・ヘイデンという結果でした。 ホンダ勢が表彰台を独占したのは2004年第8戦のドイツGP以来ということです。ロッシのヤマハがいまひとつ調整が進んでいないことから、今後、ホンダ勢の表彰台独占というシーンが多く見られるようになるのかもしれませんね。 で、今シーズン、今ひとつといった感じのロッシは予選11位という今ひとつのスタートでしたが、決勝レースでは14位まで順位を落としたものの最終的には4位フィニッシュと健闘しました。これでロッシは通算獲得ポイントでマックス・ビアッジを抜いて史上1位に躍り出ました。 日本人選手では中野が8位、玉田が10位と中野の健闘が目立ちますね。二人とも頑張ってもらいたいものです。 |
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