comosで調光データを作ろう♪


★[作成・修正] データが本体に残っている場合は「修正モード」に、データが無い場合は使用チャンネル設定画面になります。

★[印刷] 印刷にはNEC9821[MS-DOS]対応のプリンターが必要・・らしいが、未テスト項目。

★[タイトルの入力] 調光データに好きなタイトルが入れられます。ただし、英数半角24文字!

★[編集データの一括消去] 文字通り、全てのデータの消去です。

★[comosディスクの読込み] 調光卓で作ったFDからデータを読み込みます。データを一括消去してから読み込む事をお勧めします。comosは数枚に分割されたFDデータを読み込む機能があるので、一括消去しないとデータが融合してしまいます。

★[comosディスクの書込み] フロッピーディスクはCOMOSフォーマットしないと書き込み出来ません。なお、FDは消耗品なので、劣化に注意して下さい。

★[テキストデータの読込み][テキストデータの書込み] HD内にTEXT形式でデータが保存されます。英数半角8文字でファイル名を付けて、読み込みと書き込みをします。このTEXTデータをPCやMacで読み込む事により 他の調光卓へ変換等の処理が出来る訳です。当然メール添付も出来ます。

★[comosへのフォーマット] フォーマットは1.44MのFDでも1.25MのFDでも出来ます。調光卓は1.25Mフォーマットのcomosしか受け付けないので注意しましょう。

★[チャンネル数の変更] 作っているデータのチャンネル数を途中で変更出来ます。256・512・768・1024チャンネルから選んで下さい。

★[終了] お疲れ様でした♪

〜〜〜〜〜[作成、修正]モードのファンクションについて〜〜〜〜〜
[f・1] 新規でCUEを打ち込む場合に使用。データがクリアされます。
[f・2] CUE SHEET画面です。使っているCUEのリストです。
[f・3] TRACK SHEET画面です。チャンネルを入力すると、出力されているCUEが表示されます。
[f・4] CUE-Noがカウントダウンします。
[f・5] CUE-Noがカウントアップします。
[f・6]〜[f・9] このファンクションは押さないで下さい。プログラムがフリーズしますよ!
[f・10] チャンネルレベル入力中に、カーソルをCUE-Noに移動できます。コピーに便利です。

〜〜〜〜〜[おまけ]〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
カーソルを動かしてデータの打ち込みするのが普通だとは思うけど、
[tab]キーを使ってテンキー打ち込みも出来ます。
「tab」→「チャンネルNo」/「レベル」 って感じ!お試しあれ♪

〜PC-9821ノートから、社外モニターへ出力する方法〜
普通に起動すると表示されない機器が殆どですが、ペンティアム以降の9821系なら、
起動時に[GRPH]と[2](数字)を同時に押しながら起動すれば,
31.5kHzのVGA出力への切り替えが出来ます。
当方、MS-DOS 6.2とCOMOSしかインストールされていないNr-12から、
iiyama製(A201H)への出力は出来ました。