前回の続き・・・
     
COMOS動かす`ダケ`ならフロッピー9枚入れれば良い♪
                 ..................
DOS-6.2が入っちゃいました

DOS入れて再起動すると、Win3.1みたいな『dosshell』ってのが立ち上がる。マウス持ってるなら、再起動前に繋いでおけば使えるよ!
[A:]ってのがHDです。そこに[a:¥comos][a:¥comos¥text][a:¥comos¥data][a:¥comos¥form]の4っつのプロンプトを作ってやって、comosをコピーする。
写真を参考にしてくだちゃい。

ドス シェル[dosshell]だよ!
DOSに細工して一発起動に♪
COMOSを入れたダケだと、電源入れた時、勝手に[dosshell]起動になってしまうんです。だから細工しちまえば、電源入れたダケでCOMOS画面になります。
dosshellを終了して[cd ¥dos]と入力。[a:¥dos]って確認したら[custom]起動。写真の画面まで進んで 写真のように変更してください。後半二桁が変更されてるんだが、解るかな?
こぼれ話:今の世の中Win-vistaが登場となり、PC-98は消えつつあります。実際、オークションでも 使えるPC-98を探すのが大変になってきました。パソ購入にあたって注意すべき点は「DOS-VではなくMS-DOS」って事だけ!ちなみに「PC/AT互換機」ってのはDOS-Vですよ〜☆
電源いれたらCOMOS起動!
***
COMOS用FDの作り方
COMOSは旧石器時代のFDフォーマットを必要とします。今の世の中1.44Mフォーマットが主流ですが、COMOSでは1M[1.25M]フォーマットでないと調光卓が受け付けてくれません。新規でFD買いに行くと、『1.44M DOS-V・Mac対応』ってのしか売ってませんが、COMOS画面で『comos format』してください。これで最新調光卓にアクセスできます〜☆

おすすめホームページ:
LIGHT FORCE AUの携帯 俗:COMOS新聞