ウッドストリップ・カヤックを作る(その2 ウッドストリップ)ウッドストリップを作るウッドストリップはスギ材を用います。今までは国内産の無節のスギ材を木材卸さんにわけてもらっていたのですが、今回は買い出しに行く暇がなかったので、ホームセンターの北米産レッドシダー材 2×4材から切り出すことにしました。材料となる木材は比重が軽ければ軽いほど良いのですが、入手しやすい材料となるとやはりスギ材が一番です。〈軽さでいうならアユース材はさらに軽いです。)ウッドストリップは幅2センチ、厚さ6ミリ、長さが4メートルの材なのですが、切り出すのは結構な手間です。2×4材を半割にして〈1×4材にするワケです)その後厚さ6ミリにカットしていきます。
細く、長い柵なので、フェザーボードは必須です。こういう加工は治具をいかにきちんと段取っておくかで全く結果が変わってきます。面倒でもセッティングに時間をかけましょう。 加工が終わったウッドストリップ。1艇でだいたい50〜70本くらい準備しておきます。 フォームを切り出す。kayak Foundryで出力したデータ〈できるだけA3で出力)を貼り合わせて、パターンを作ります。出力したパターンには合わせマークが付いています。パターンをはさみでカットした後、9ミリのコンパネにスプレーのりで貼り付けた後、ジグソーでカットしていきます。1枚のコンパネで1艇分のフォームが切り出せます。
カットが終わったら、DWLを基準にしてStrongBackに固定する穴を開けます。 StrongBackに固定する穴は出力されませんのでStrongBackの寸法に合わせてイラレで作図して貼り付けました。 今回はここまで。 |



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