ハムの人が夏の元気なご挨拶
はい、総務課の銃Macです。
嘘です総務課なんてありません。
お中元のシーズンだったので、先週くらいまでお中元の発注をやっていました。
なんだか自分の職業がどんどんよくわからなくなっていきますが…
前任者からの引き継ぎで、自分は今回が初めての発注でありました。
オイ、引き継ぎ文書がないよ。…まあ、お歳暮と合わせても半年に1回しかやらないからな…IDとパスワードどこに記録してあるんだよ…
百貨店の通販サイトみたいなところから発注するわけですが、これに面食らいました。
会社で通販と言うと、アスクルとかカウネットとか、そういうのがありますが、お中元なので百貨店です。
この通販サイトが使いにくい!
まず、商品の検索ができないのです。届いたカタログを見ながら、コードを手入力。んー…。
商品の検索ができないって、通販サイトとは呼べません。
それから、送り先の検索もできない。これには本当にまいりました。
個人ユーザーであれば送り先の件数も5件10件で済むんでしょうけど、企業となるとそうもいきません。数十から数百は普通ですよ。
それが1ページ5人ずつで、50音順のソートすらできないとは…。
思うに、百貨店の担当者なり出入りのSI屋さんにとって、これは「受注業務のWeb化」であって「通販サイト」ではなかったのだろうと。
確かに、従前の「百貨店の担当者に発注書を手渡し」という時代の企業担当者からすれば、違和感はないのかもしれません。
でも、新しい人がこれを「通販サイト」と見た場合、下手すると「ここって工事中?」と勘違いしそうな程度の完成度です。
実際、自分は「次はここは使わない」と一発で決心しました。無駄な時間がかかりすぎるので。
1〜2年前までは百貨店の担当者が毎年夏冬にはカタログを持って訪問してきていました。
今はもう来ていません。そのサイトがあるので。カタログが郵送されてくるだけです。
あんなサイトに仕事を奪われるのも同情を禁じ得ませんが、あんなサイトを作るセンスの持ち主のところに就職してしまったことを嘆いて下さい。
Posted: 日 - 7 月 15, 2007 at 11:23 午前
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