ネットで噂のCanCamを読んでみた



こんな感じ で盛り上がっているわけですが…
さすがに自分で買うのは気が引けるので、鴨汁さんに買ってきてもらいました。重かったってさ。ご苦労様。
本の中身がエビ・女・エビ・女・エビエビ・女でかきあげかよ!!
最後の方に出てきたコウケンテツがすごく良い人に見えたよ…。そう誘導する情報操作だとしたら国家レベルのプロパガンダですがな。(?)
で、モテ子、ブス子ってなあオイ。
まあ水泳部だの柔道部だの、ポケットティッシュとか数珠がどうとかそのへんまでは笑って済ませられたんですが…


臓器提供カード。


一応、ブス子とモテ子の中間? ビミョーゾーンということですが。
「女としてプラスにはならない」だの「モテ目当てで持つなってことで」とか。
これで笑えなくなった。
ネタにしても、限度ってもんがある。


このモテ子ブス子の記事、たぶんすごく不幸な人が書いたんだと思う。
男だとしたら、商業主義にどっぷり漬かって人の尊厳も忘れてしまった人。
女だとしたら、↑と同じか、自分の記事を本気で信じているスイーツ脳→メンヘラ虚言症の成れの果て。
読者もきっと、本気で読む人はそういないだろうとは思いますが…
いるとしたら、それはそれで不幸な人だ。


同じくネタ臭のする雑誌にLEONとかZINOがありますが、あちらはあちらで「大人が読んでもネタは本気にしない」「子供が読んでも経済的に実行できない」で上手くバランスが取れているわけですが、CanCamなんかはなまじ低sy…リーズナブルな商品ばかりなので、現実に買えるものばかり。
経済格差が新たな身分制度を生み出し、こういうのがそれを助長しているような気すらする。
そして身分は世代交代の後も固定したままか…金→ライフスタイル→21世紀の封建制度だぜこりゃ。
力を落としてきたマスコミも含めて、メディアの恐ろしさを再確認です。


まあなんだ、キャッチコピーなんかもセンスなさすぎ語呂悪すぎ、誌面の構成にも工夫が感じられないので、岸田一郎先生に弟子入りしてきなさい。弟子取ってくれたらだけど。

Posted: 木 - 11 月 15, 2007 at 12:17 午前           | |


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