2001年遠音会納会


以下は2001(平成13)年の遠音会納会の報告記事です。
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 遠音会恒例の納会が12月16日、紫山会館に於いて宗家順輔先生、庸輔先生のご出席を仰ぎ、川瀬白秋先生を初め白秋会の先生方の賛助をいただいて、盛大に開かれました。
 第一部は庸輔先生のご挨拶のあと、全員で「六段の調」を演奏し、以下予定の11曲が合奏されました。
 第二部は宗家のご挨拶に引き続き新師範の披露演奏が行なわれました。今回の新師範は鶴巻松輔師、本間大輔師、金井笛章輔師の3名です。
披露曲は鶴巻師が「桜川」、本間師が「下がり葉」、金井師が「若菜」で、いずれも緊張感溢れる熱演でした。
 披露演奏の後、免状授与式が古式に則ってとり行なわれました。
 厳かな免状授与式のあとは、お楽しみの懇親会です。今回は新師範が3人もいるためか話題が多く、いつも以上に大きな盛り上りを見せました。
 今年は社会的にはいろいろな出来事があり、不安な新世紀の幕開けとなりましたが、竹友社にとっては宗家御次男の誕生、新道場並びに新居の竣工、全国大会の開催、IT委員会の発足とホームページの開設など明るい話題が目白押しで、その雰囲気がそのまま懇親会の盛り上がりにつながっているような、そんな思いを抱きながら、恒例となった水戸の御老候こと小島文輔師の音頭による手締に加わりました。




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