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2006年下半期、10月には宗家川瀬順輔先生の古希をお祝いする全国大会が予定されており、それに向けての盛り上がりが見られます。
7月9日:遠音会・白秋会共催の浴衣会(竹友社サイトに記事あり) http://www.chikuyusha.jp/cwd19/newskako/0607/top.html
8月7日:川越氷川神社七夕祭り 川越総鎮守氷川神社は、この年の4月まで勤務していた会社(社寺建築の設計事務所)で私が担当しました。そのご縁があってこの前年(2005年)から、この神社の七夕祭りで、妻と二人で演奏させていただいています。本殿の斜め向いにある神楽殿が舞台となり、我々の演奏のあとは本物の神楽が奉納されました。 今回は童謡の「七夕(笹の葉さーらさら〜〜)」とか「星に願いを」「すばる」など、七夕とか星にちなんだおなじみの曲を20〜30分間演奏しました。出来は余りよくなかったのですが、境内に集まった氏子の皆さん、神主さんや巫女さんたちも喜んでくれたようで何よりです。
8月13日:文京区三曲連盟演奏会 記念すべき第10回です。私が出演したのは「けしの花」「新娘道成寺」の2曲です。会場は例年通り文京区シビックホールでした。
8月20日:川越氷川の杜 薪能 会場は2週間前に演奏した神社です。 演目は「道成寺」、大曲です。シテの本田光洋氏は第10回の薪能でもこの曲を演じているそうですが、今回は第20回なので、改めて演ずると言うことでした。 自分の中では、緊張感と睡魔の絶妙なバランスを楽しんでいます。
8月27日:敬秋会浴衣会 妻の門人の浴衣会です。青梅三曲に出演をお願いしている西多摩近隣の仲間数人と参加しました。
9月17日:白秋会演奏会 単管で「磯千鳥」。昨年の「松風」と同様、三絃は妻と佐藤皐秋先生、箏は安田絹秋さんでした。
9月24日:竹朋会演奏会 昨年まで3回続けて出ておりましたが、今回は聴く方に回りました。妻は出演しております。 聴き終わったら帰ろうと思ったのですが、会主からお声がかかって、打ち上げに出席しました。出演者の皆さんと二次会にまでお付き合いしてしまいました。
10月1日:三曲強会定期演奏会 国立劇場で行われ、36の社中が出演しました。我々竹友社は15番目の「下野虚霊」に40名余りの竹友が出演しました。 宗家川瀬順輔先生は、1番目の演目、白秋会の「夕顔」で見事な演奏を披露しました。
10月3日:一噌幸弘コンサート 地元青梅の天寧寺で行われた演奏会で、超絶技巧もさることながら、曲の合間のユーモアたっぷりのトーク(ただの駄洒落とも言ふ)がまた聞きものです。
10月7日:竹友社全国大会 宗家川瀬順輔先生の古希をお祝いして、国立劇場で開かれました。全国から大勢の竹友が集まり、大成功のうちにお開きとなりました。 この演奏会では、かつて先生にご指導いただいた早大虚竹会のOBが30人程集まって「千鳥の曲」を演奏しました。この舞台を成功させるべく、2人の先輩と奔走したのが、良い思い出となりました。
10月22日:敬秋会おさらい会 妻の門人のおさらい会が、地元の天寧寺(3週間程前に一噌幸弘師の演奏会が開かれています)で開催され、西多摩地区の竹友と共に賛助しました。 おさらい会であるにもかかわらず、多くの方が聴きに来て下さいました。
10月28日:合奏勉強会 6月、8月と仕事のためパスしており、久しぶりの参加です。曲は「五段砧」。暴走しないように心がけましたが、やはり………。かろうじて落ちなかった、と言ったところでしょうか。
まだ10月分ですが、分量が多いので、ここまでとし、11月以降はページを改めます。
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