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2006年上半期の主な活動記録です。
1月11日:遠音会吹き初め 仕事のため、ドタキャンしました。
1月15日:白秋会弾き初め
1月28日:青梅市文化団体連合会新年会 青梅三曲連盟のメンバーとして、出席しました。市長とか市議会議長、地元選出の都議会議員や代議士などが挨拶をしましたが、「皆さんがんばって下さい」みたいな挨拶がほとんどで、文化の振興の為に行政としてどのような努力をしているか、といった言葉があまり聞かれなかったのが残念です。
2月18日:合奏勉強会 四ッ谷の竹友社道場で行われる、定例の勉強会です。今回は「若菜」。
なお、毎年この時期に行われている青梅マラソン音楽祭、今回は経済的な事情(スポンサーがつかない)で開催されませんでした(マラソン自体は、行われております)。来年からは東京マラソンと重なる為、日程を早めて行われる事になっていますが、おそらく音楽祭はもう行われないでしょう。
4月1日:琴古流協会演奏会 王子の「北トピア さくらホール」で行われました。遠音会の曲目は「夕顔」、絃方は米川裕枝先生はじめ、研箏会の皆様でした。
4月8日:合奏勉強会 この年2回目の勉強会です。曲目は「玉川」。私の住む青梅は多摩川が東西に流れており、ちょっと思い入れのある曲ですが、出来はどうだったかな?
5月5日:ラ・フォル・ジョルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 今年はモーツァルト生誕250周年。これを記念してあちこちでいろいろな音楽会が催されました。 毎年この季節に行われるこの音楽祭も、今年のテーマはモーツァルト。思いつきで出かけたので、あまりチケットは残っていませんでしたが、それでもベルリン古楽アカデミーによる「レクイエム」と、シンフォニア・ヴァルソヴィア(初めて聞く名前です)による交響曲29番、ピアノ協奏曲9番を聴くことが出来ました。この交響曲、比較的若い時期の作品ですが、その溌剌とした雰囲気が心地よく、私のお気に入りの曲の一つです。曲の合間に、売店で交響曲全集が眼に止まり、清水の舞台から飛び降りるつもりで、買ってしまいました。
5月13日:三曲名流大会 日本三曲協会主催、上野の東京文化会館で開催されました。竹友社の曲目は「下野虚霊」。
5月14日:「釜の淵新緑祭」参加 青梅市内で多摩川が大きく蛇行するところに「釜の淵公園」と言う親水公園があります。この公園内の施設や青梅市民会館などを会場にして、2日間に渡り、いろいろな催し物が行われます。過去には、公園内に移築保存された国指定重要文化財の民家をステージにしてのミニコンサートなどをした事もありましたが、今回は、青梅市民会館で、箏・尺八の体験教室を開きました。いずれも数人の受講者がありましたが、その後も続けると言う人はとうとう現れなかったのが、残念です。
5月21日:ザルツブルグ モーツァルテウム管弦楽団演奏会 この月は、クラシック三昧でした。 曲目は交響曲39、40、41番。まさに後期の三大交響曲です。 さすがに本場、堪能しました。はるばる横須賀まで来た甲斐がありました。
5月28日:杉並竹友会勉強会 杉並区高円寺の「セシオン杉並」和室にて。曲目は御山獅子。
6月18日:「青梅ふれあい音楽祭」参加 「青梅舞台芸術フェスティバル」の一貫として行われる、市民音楽祭です。今回は水野利彦編曲「ことうた」民謡を演奏しました。 洋楽系のグループがほとんどで、邦楽は我々と和太鼓のグループだけ。それだけでも、この演奏会に出る価値はあると思っています。アンケートで「和楽器の音に癒される」と言うようなコメントを見ては喜んでいます。
6月25日:鼓代神 和太鼓演奏会 西多摩地区ではかなり名の知れたプロの和太鼓集団です。そのリーダーの還暦記念の演奏会を聴きに行きました。 かなり体力を要する楽器ですが、還暦とは思えぬ力強いバチさばきを見せてくれました。この日は私の52回目の誕生日でもありましたが、いい刺激をもらいました。
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