活動記録12月

2005年の活動報告はこれにて終了です。
2006年は、なるべくマメに更新したいと思います。





師走を迎えると、年末に向かって仕事が忙しくなりました。
会社に2晩泊まって、その間の睡眠時間が3時間などと言う、とんでもない状況もありましたが、そんな中でも活動は続けておりました。

【12月18日:遠音会納会】
2005年納めの納会が、例年通り東京四ッ谷の紫山会館で行われました。仕事の忙しさは峠を越えていましたが、疲れが残っており、自分の演奏以外はほとんど昼寝していたようなものでした。
今年は山形での全国大会あり、初代宗家顕彰碑の除幕ありと、竹友社にとってはエポックメーキングな年でもありました。これを弾みとして、新年は更に飛躍したい、そのようなご挨拶が宗家からもありました。

【12月24日:富士喜会納会】
11月27日に行われた多摩琴古流尺八会の懇親会でのことです。「玉の台」の出来が今ひとつ満足出来ないと、絃方の井上富士喜先生に申し上げたところ、「それならリベンジしませんか。12月24日に納会があるから、都合が良ければいらっしゃい。庸輔先生も見えますよ」とのお誘いを受けましたので、図々しくも参加させていただきました。
富士喜会の納会は、演奏もさることながら、終わった後は、井上先生手作りのカレーを頂くのが恒例となっているとのことで、そちらも楽しみにしておりました。
「玉の台」のリベンジなったかどうかはさておき、とてもおいしいカレーで、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。



このようにして2005年が暮れて行きました。大晦日は妻と東京池袋の芸術劇場で行われた、岩城宏之氏の指揮によるベートーヴェンの交響曲全曲演奏会を聴きに行き、会場で新年を迎えました。
2006年も楽しく吹きたいと思います。