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いよいよ9月、秋の演奏会シーズン到来です。 勉強会あり、賛助あり、地元の演奏会やら、復活した多摩琴古流尺八会、師範会など盛りだくさんで、仕事も年末に向けて忙しい、となればホームページの更新など出来る訳がありませんね。………………とここでも言い訳する。 まずは9〜10月の活動です。
【9月10日:三曲若手合奏勉強会】 2ヶ月に1回の原則ですので4回目は8月になるはずですが、今年は夏に山形の全国大会があったため、9月にずれ込みました。 既に9月になっていますが、残暑が厳しく、まだ夏の気分が抜けていません。だからと言うわけでもないのですが、晩夏の情景を歌った「里の暁」に挑戦しました。
【9月18日:白秋会研修会】 妻が所属する白秋会の「箏曲研修会」が、東京茅場町の「東京証券ホール」で開催されました。竹友社のサイトに当日の報告記事がありますので、ご覧下さい(下記リンク参照)。 この研修会で私は「松風」に単管、「松竹梅」に連管で出演しました。「松風」はほとんど歌ばかりで、尺八吹きにとってはフラストレーションのたまりそうな曲ですが、歌の邪魔をしないで吹く、と言う意味ではいい勉強になったと思っています。ちなみに絃方は、三絃が妻とその師匠の佐藤皐秋先生、箏は妻の先輩の安田絹秋さんでした。
【9月19日:青梅ふれあい音楽祭】 白秋会の研修会に続いて、連日の演奏会です。 「青梅舞台芸術フェスティバル」の一貫として行われる、市民音楽祭で、例年は6〜7月に行われますが、今回は会場の都合で9月になりました。今回は野村正峰編曲の「日本のわらべ唄」を演奏しました。 全員参加のオープニングとエンディングは、メンバーの作詞作曲によるオリジナル曲、「青梅ふれあいサンバ」の本邦初演で盛り上がりました。 それにしても2日連続の演奏会は辛い…………(^^;)
【10月30日:竹朋会演奏会】 先代宗家の高弟、青木俊輔師主宰の竹朋会は、毎年川崎能楽堂で演奏会を開いており、私は2年前から会友として参加しております。 今年は琴古流本曲「夕暮の曲」に出演しました。 いつもながら会場は満員で、この演奏会の人気の高さがうかがえます。
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