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皆様、新年あけましておめでとうございます。本年も「千客万来」をよろしくご贔屓の程、お願い申し上げます。 とご挨拶をしたものの、2005年4月の活動記録更新を最後に、更新がストップしたまま新年を迎えてしまいました。この間、活動をしていなかった訳ではなく、むしろ例年に比べて活動は多かったくらいです。しかし、何しろ悲しいサラリーマンの身、本業が忙しく、私に取っては本山となる竹友社のサイトに時々ニュースをアップするのが精一杯で、自分のホームページを更新する余裕がなかったのが実情です。 新年を迎えて多少余裕ができたので、ここでまとめて更新しようと思います。いささか古い活動記録になりますが、松の内は毎日更新できると思いますので、お屠蘇気分でお読みいただければ幸いです。 それではまず4月から5月までの活動記録です。
【4月上旬:認定試験結果】 3月6日に受験した日本三曲協会の「音楽指導者認定試験」の結果通知が、4月上旬に届きました。おそるおそるあけてみると「合格」、ほっと胸を撫で下ろしました。結果発表に関しては竹友社のサイトに記事がありますので(下記リンク)ご参照ください。
【4月16日:三曲若手合奏勉強会】 川瀬庸輔先生のご指導による単管の合奏勉強会です。この年の1回目は2月26日に行われており、これが2回目です。 この勉強会はの選曲は、基本的には自由ですが、私は勝手に二つの原則を設けています。その一つは「その季節になるべくあった曲にする」と言うこと、二つ目は「今まで単管で合奏した曲は極力外す」と言うことです。前回の「西行桜」は、季節的にはいささかフライング気味でしたが、今回は「里の春」、まさに季節としてはぴったりです。問題は演奏技術で、これは精進して行くほかはないでしょう。 絃方は例によって深海会の毛塚先生・後藤先生ですが、この曲の箏譜が公刊されていないため、今回は毛塚先生の三絃との一丁一管となり、かなり緊張しました。
【5月21日:第68回 三曲名流大会】 毎年東京上野の「東京文化会館」で開催される演奏会に、全国から40近い会派、千余名の演奏者が集まります。 竹友社は今年は「佐山菅垣」で出演しました。
【5月29日:三曲協会通常総会】 私のような下っ端会員は、余り出席することがないのですが、今回は音楽指導者の認定証授与式があるため、恐る恐る出席しました。 三曲界の大御所がずらりと並ぶ中での認定証授与は、気の小さい私に取っては、人前での単管演奏以上に緊張しましたが、大きな粗相もなく、無事認定証を頂くことができました。この総会の記事が竹友社のサイトにあります(下記リンク参照)。まだ緊張が抜けない顔で写っているのが、我ながら滑稽です。
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