浴衣会2004


7月19日、東京四ツ谷の紫山会館に於いて行なわれた、遠音会・白秋会共催の浴衣会に出席しました。
遠音会は、宗家直門の門人が、竹道の研鑽と相互の親睦を目的として結成された会で、浴衣会や納会などの親睦合奏会の他、定例の勉強会などを開いています。
今回は全員合奏の六段に続いて、八千代獅子、夕顔、六段の調、夏の曲、新浮舟、けしの花、楫枕、千鳥の曲、新松尽、大内山、ままの川、楫枕(2回目)、御山獅子、以上の13曲が2回の休憩をはさんで演奏されました。
これらの曲の内2回目の楫枕は、宗家順輔先生、庸輔先生、重松師、北畠師と遠音会若手による特別演奏でした。
各人の演奏曲目は三曲までで、私は六段の調、楫枕、新松尽に参加しました。
演奏終了後は、昇格者の免状授与式に引き続き懇親会が行われました。
熱演と猛暑の為、一次会では飽き足らない仲間にお付き合いして、二次会に繰り出し、多いに盛り上がりました。




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