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6月13日(日)、川崎市能楽堂に於いて開催された「古典尺八の響きを楽しむ会 琴古流尺八演奏会」(主催「竹朋会」)に、会友として出演しました。 竹朋会会長の青木俊輔師は、先代宗家の元で四天王と呼ばれた竹友社の重鎮です。 この演奏会では、絃方として、妻が師匠の佐藤皐秋師と共に賛助出演していることから、昨年の演奏会では、不肖私が会友として出演しました。 今回の演奏会でも昨年に引き続き出演させて頂きましたが、今回は、青木師と並んで四天王と呼ばれた、重松竹輔師、田那村昇輔師も会友として招かれており、大先輩と並んでの演奏で、昨年とはまた違う緊張感の中で演奏させて頂きました。 私を含めた3名の会友は、琴古流本曲「一二三鉢返しの調」に、青木師及び2名の竹朋会員と共に出演しました。 会場は満席で、一時は補助席を出さなければならない程の大盛会でした。また今回は新しく2名の師範が誕生し、演奏会の盛況に花を添えました。 今後ますますの発展が期待されます。
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