気になる価格は6500円(送料込み)です。 みつさんのサイトができました。 ファンネルの購入者のサポート、注文、質問もここからできますよ。(^_^) |
手軽な装着方法が売りのみつさんファンネルですが、打ち込み方や走行中の振動などで外れるという話を聞き、組長号のファンネルをチェックしてみたところ、外れていました。(^^;) どうもジムカーナ走行や峠で飛ばす人は注意したほうが良いようです。
そこで、液体ガスケットやシール材を塗って打ち込むと抜けないという話を聞き、早速試してみました。
使用するシール材はホルツのブラックシーラーを使用しました。(http://www.holts.co.jp/b1/b000c020.htm 参照、購入価格698円)耐熱性、耐油性を謳っている商品だったのと硬化後も適度な柔軟性を保つ性質を持っていることとホームセンターで手軽に購入できることが選択の決め手となりました。
他の選択肢としてトヨタ純正のシールパッキンブラック(品番:V9350-0113 トヨタ部品共販で購入可能)も考えていました。しかし、耐久性が抜群なのは知っていましたが接着強度が強すぎるためファンネルの再脱着には向かないだろうということと2,700円という価格のため断念しました。(笑)
ファンネルは最も悪い条件を想定してロングファンネルを使用しました。しかも現在流通しているファンネルのように40〜100番のヤスリで差し込み面を荒らしていないタイプのものです。これで抜けなければショートファンネルはまず抜けないと考えてよいでしょう。
もちろんみつさんオススメの冷やしばめ(エンジンが暖まった状態で冷やしたファンネルを打ち込む)も行っていません。
さて、ブラックシーラーを塗ったファンネルを組み付けて約2週間日常の走行に使用してみました。
取りあえずファンネルを見るとしっかり付いています。手で引っ張っても抜ける気配はありません。
しかし、いざ外そうとなると思いの外ブラックシーラーに弾力があり、逆に外すのが大変でした。ハンマーの柄でこじっても傾いたファンネルがシーラーの弾力で元に戻ってしまうほどです。(^^;) 結局力ずくでシーラーを引きちぎるように外してしまいました。
ファンネルを外した後のシーラーの除去も面倒ですね。カッターナイフの刃でシコシコ削るのがベストと思いますが、暑さと面倒くさがりやの性格のためガスケットリムーバーで剥離させてしまいました。別にガスケットリムーバーを使わなくてもブレーキクリーナーでシーラーを柔らかくして取ってもいいです。スロットルにカスを入れないように注意が必要です。その意味でもブレーキorパーツクリーナーは必要ですね。
右の画像を見ると、ファンネル差し込み部のテーパー部分にはシーラーを塗布していなかったにもかかわらず結構奥の方まで浸透しています。(おそらく毛細管現象ですね)ファンネルの差し込みテーパー部分に塗布した場合、スロットル部にシーラーが付着する可能性があるので差し込み部先端から1cm以内にはシール材を塗らないほうが良いでしょう。
その1
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トランク内のエアクリーナーホールリッドを開けます。 |
その2
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エアクリーナーケースのフタを外してエアクリーナーを外します。 次にファンネルをゴムハンマーなどで打ち込みます。
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その3
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3本打ち込めば出来上がりですが、3本のファンネルの高さがそろっていることと、スロットルバルブに対して垂直に打ち込んでいるかを確認しましょう |
その4
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仕上げはECUの学習をリセットしておきましょう。 ヒューズボックスを開けて、7.5Aヒューズを外して10秒待ってから再び装着します。確実にリセットしたい方はバッテリーの+端子を外して10秒待つという手もありますね。 |