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Published On: 5 09, 2008 12:38 午前 |
金 - 5月 9, 2008ワンオフヘビさん先日より装着していたRattleSnakeマフラーであるが、走り込むうちに某秋吉台の高速コーナーでのスピードの伸びが欲しくなってしまった。
FANATEK の某印刷屋さんにサイレンサーやテールの仕様変更をお願いしようと連絡を取り合ううちに、一から作り直すのと金額的に大差がないことが判明した。(^^;) せっかくなのでワンオフで新しく1本作ってもらうことにした。テール系の変更と片側サイレンサーの内部構造の変更をお願いした。 発注して1週間後には新しいマフラーが届いた。見た目は60φシングル出しテールが70φになったくらいである。 しかし、エンジンをかけるとノーマルヘビさんマフラーより一回り野太い排気音が‥。 アクセルを踏み込むとかなりバリバリ系の排気音に豹変するマフラーに化けていた。 これはこれでかなりやる気になる音なのだが、マフラーに入る排圧を落とせば程よく甲高い排気音になるのでは?と考えて、センターパイプをノーマルに戻してみた。するとこれがなかなか良い感じである。 山奥でこっそり排気音を録音してみた。 RattleSnakeCustom.wmv 室内のこもり音も少なく、流しているときは静かで、踏めばそれなりのやる気になる音になる。 ワシの思いつきのアイデアを形にして頂いた某印刷屋さんに感謝である。 Posted at 12:38 午前 土 - 3月 8, 2008センター出しマフラーが欲しくなって‥今のリヤバンパーに換えてから、センター出しマフラーが似合うなぁと思い、いろいろ物色していたのだが‥。
↑ちなみに今まで使っていたのは某組員より譲り受けたHALFWAYのTT-H12マフラーである。音質は大変好みなマフラーである。 センター出しの候補に挙がったのはアデプトのマフラー である。 お値段もお手頃であるのと42φパイプを使って抜けを抑えているところがナイスである。実際に店に出向いてアイドリング音を聞いて発注したのだが、納期まで時間がかかったためキャンセルしてしまった。(^^;) というわけで、とりあえずコレを発注してしまった。
![]() オートジュエルの風神マフラーである。 レイアウトはカッコいいのだが、JASMAマフラーとは思えないほどの爆音&室内のこもり音で長距離を走るのが苦痛であった。 パワー&トルク的には良いのだが、オサーンとしては少なくともアイドリングがおとなしい方が良いのである。ワシがあと10歳若かったら多分お気に入りマフラーになっていたかもしれない。(笑) というわけで、購入後2ヶ月足らずで社外マフラーを欲しがっていた組員に売り払ってしまった。(^^;) で、またまたマフラーを物色していてたどり着いたのがコレである。
FANATEKのRattleSnake(ガラガラヘビ)マフラー である。 タイコ内にウール材を使わず、タイコの共鳴で消音するタイプのマフラーらしい。 装着して試乗すると、非常に軽めなジェントルな排気音である。室内のこもり音が皆無な点は非常によろしい。 負荷をかけるとそれなりに音量は増大するが、JASMAマフラーと同程度であり、全開時に道行く人にDQNを見るような目で見られることも無いw むしろ全開時にはエンジンの共振音の方が気になるくらいである。 現在500km程度走行してタイコに焼けが入り、排気音もやや乾いた音質に変わってきた。 トルク特性もピークパワー重視ではなく、4000〜7000rpmの中回転域のトルクを美味しく使えるようになっており、街乗り〜峠ユースには具合が良い。 音量はJASMA並みだが、消音のために抜けを犠牲にしている感じはなく、この辺りのセッティングはビート乗りが作ったマフラーならではである。 爆音マフラーに飽きたビート乗りにはドンズバなマフラーであると思う。 Posted at 09:19 午後 月 - 1月 7, 2008修復完了ぶつけられたビートの修復が完了した。
某GINさんのお連れさんがやっている板金屋さんにビートの修理を依頼した。 バンパーの一部が欠けており、欠損した部分をFRPで作らないとね〜。なんて話されていたのだが‥。 自宅に陸送されて来たビートを見ると、完璧に直っているではないか。 裏から修復後を見なければどの部分が補修されているかわからないくらいである。
ついでにボンネットやライトカバーのチリの調整も手が入っていた。
今度はランサーの板金塗装をお願いしたくなってきたw Posted at 01:23 午前 木 - 12月 20, 2007やられたしばらくビートで通勤をしていたのだが、職場の同僚に当てられてしまった。・゚・(ノД`)・゚・
相手はクロカン車でサイドステップでフロントバンパーを斜め後ろからえぐられるように当てられており、ちょくさん特製バンパーのふちからライト下にかけてクラックが入っており、見た目以上に重症であった。
Posted at 01:14 午前 金 - 11月 30, 2007ワタナベからワタナベへしばらく前後13インチのワタナベを使っていたのだが、ふと14インチのホイールを履きたくなってヤフオクで塗装済み中古ホイールを落札した。
前後とも6J-14のOFF35である。 タイヤはお約束のネオバで、F165/55-14、R175/60-14の組み合わせである。
タイヤが組み上がってすぐ試乗〜。 やはりフロント14インチは重いためか多少バタバタした動きが出る。ただし、タイヤのヨレが少ないので切れ込みのレスポンスは上々である。 車高バランスが前後13インチ仕様のままなので多少オーバー気味なのでリヤを10mm程度落とした方が良さげである。 あと、リヤのキャンバーをかなり付けているので6Jホイールでも電車状態である。こちらの方は後日ハブボルトを打ち換えて10mmスペーサーを入れることで解決した。 Posted at 01:09 午前 火 - 9月 11, 2007さらに魔改造のんきーを足代わりに使っていると、使い勝手や取り回しで気になる点が出てきた。
・通常のアップハンではトライクにするとハンドル切れ角が大きくなる分、アウト側のグリップが遠くなり乗りにくい。 ・荷物を載せるキャリアが無い 上記2点を解消するために某Light Heartでごにょごにょと作業を‥。
まずはハンドル交換である。倒立フォークにアメリカンなハンドルがなんとも味わい深い。
つぎはキャリアである。Light Heartさんに薬品の空き缶でトランクを製作して頂いた。 固定はどうなっているのかというと、フレームにボルト留めしたアルミ角パイプがドラム缶に刺さるようなかたちでリベット留めされているのである。 これでお買い物もツーリングも快適である。 Posted at 01:38 午前 土 - 7月 14, 2007音速丸目装着前後バンパーがBW-JAPAN製になり、生物っぽいスタイルになったワシのビートであるが、こうなるとやはり生物っぽい目が欲しくなるのが人情というもの。
というわけで、RSmachの6灯ヘッドライトキットと6灯テールランプキットを衝動買いしてしまった。 発注して数日後にはブツ一式が届いた。ゲルコート仕上げのライトカバーを某GINさんの知り合いの板金屋さんで塗装してもらうことに‥。
これまた数日後にはブツが届いた。 台風4号も山口は大したことが無かったので、夕方から装着作業を開始した。
テールランプはソケットのOリングをはめ込んで装着するのがやや面倒だが、意外にすんなり固定することができた。 なかなかカッコ良くなった。 次はヘッドライトである。 Fバンパーを外して、ライトユニットを固定して、ハーネス類を装着。ここまでは楽勝だったのだが‥。
ウチのビートはボディが歪んでいるようでライトカバーを付けると右側のみ1cmちかくラインが合わない。(^^;) Fバンパー装着時にボディサイドのステー側が歪んでいたのはわかっていたので修正したつもりだったのだが、どうも右ライトのマウント部全体が歪んでいるようである。 位置出しをしようと数回ライトカバーを脱着しているうちにライトカバーに傷を入れてしまった。orz おまけにボンネットと干渉してカバーの上部が削れてしまった。・゚・(ノД`)・゚・ やはりなめてかからずに位置決めをしてから塗装に出すべきだったなぁ。
とりあえず組んでみたのだが、いまいち右側がしっくりこない。 ライトカバーを削り倒して合わせて再塗装するしかないか‥。 Posted at 10:15 午後 水 - 6月 20, 2007慣らし中新エンジンも無事始動し、慣らし運転中である。
通勤と休日の遠出を繰り返して1000kmほど走行したところでオイル交換を行った。 タイミングベルト周りから音が出ていたのでついでにベルトの張り調整をやり直したところ、音はすっかり収まってしまった。 それ以降は時折エンジンに負荷をかけて目一杯回してみたりもしたのだが、ハイコンプのため9000rpm辺りで回転の頭打ちとなる。 しかし、そこまで軽く吹けていくので長く乗ることを考えたらこのくらいの方がちょうど良いと思うようになった。 なにせ回れば回るだけ踏んでしまう性格だからw ![]() 調子に乗って踏んでいたらマフラーが焼けてきたせいか、かなりの爆音になってしまった。 静音化のためにアデプトのマフラーを注文しているのだが、在庫切れで2ヶ月待ちらしい。 色褪せの激しかったスパルコのバックスキンのハンドルも交換したくなってきた。 で、コイツをお買い上げ〜。
OMPのヴェロチータ330φである。 シンプルだが飽きのこないデザインである。 Posted at 11:21 午後 日 - 5月 20, 2007復活!ブローから半年以上過ぎていたのだが、ようやくビートのエンジンを復活させることができた。
土曜日の午後から作業開始。程なくひでき氏が手伝いに来てくれた。 とりあえずエンジン&ミッションをクレーンで吊ってマウントに取り付けるのだが、どうもネジのかかり具合がおかしい。 どうもネジが斜めに入ったらしく、ネジ山の一部をなめているらしい。 そうしているうちにLight Heart氏登場。 一度エンジンを降ろして、マウントの固定ネジを確認。予想通りナット側がなめていた。 おまけにネジを締めていて不意に固くなった拍子に右手の親指を捻挫してしまった。・゚・(ノД`)・゚・ 予備ナットは無いし、タップ修正で行こうと思ったらタップが行方不明。(^^;) Light Heart氏はサンダーでボルトに切れ込みを入れて即席タップを作成。「無いものは作る!」だそうな。 即席タップでネジ山修正をしているうちに、工具箱からM12×1.25のタップ発見w 何とかネジ山を再生することができた。 搭載方法を変更して、助手席側のマウントから装着して、どうにか左右のマウントに固定することができた。 で、GINさん登場。今日は用事のために様子を見に来ただけなのでマイ寝板&マイつなぎ持参ではなかった。 ちなみに、今回の画像はGINさん撮影である。
あとはサブフレームとリヤの足回りと前後マウントを組めば大物は完成である。 ひでき氏とLight Heart氏がガンガン組んでくれる。 ワシがサブフレームの片側を固定している間にその他全部をあとの2人で組んでしまっていた。 うーむ、恐るべし。 ここで問題発覚。ドライブシャフトを養生しておかなかったためにスプラインからシールの当り面まで錆が浮いていたのである。(^^;)
というわけで、シコシコ錆取り〜。 先日Light Heart氏に教えてもらって購入したブルーマジックを使ってみた。
いやはや、マジで効きます。>ブルーマジック どれくらい効くかというと、下の画像を見て頂くとわかると思う。錆の浮いていたRSmachのピロコントロールアームにブルーマジックを使ってみたものである。
もちろん左が使用前、右が使用後である。 メッキ表層の錆や汚れは本当にキレイに落としてしまう。石跳ね等でメッキ層の下まで錆が出ている部分はさすがにピカピカにならなかったのだが、それは当たり前かw その後はハーネス&配管類を9割方装着して終了。 翌日日曜日は朝から地区の掃除に参加。午後10時ごろから残りの作業を開始した。 残ったハーネス&配管類を接続し、マフラーステーをステン板で製作して装着。冷却水と油脂類を入れ、各部の増し締め&チェックまでを昼過ぎまで完了した。 昼食を食べてから火入れである。 キーを入れ、セルをひねると珍しく一発でエンジンが始動した。大体点火時期がずれていたり、アース不良が出たりするんだが‥w せっかくだから、そのままエンジンを回してクーラントのエア抜きを行った。 なかなかエアが抜けず、1時間近くアイドリングしてようやくすべての冷却水配管が熱くなったので良しとした。 タイミングベルトのアイドラープーリーを前回から使い回したせいでアイドリング時に音が出るのが気に入らないが、まぁ良しとしよう。 何はともあれ、試走可能な状態まで仕上げることができた。これから時間を作って慣らしをしないといけない。 Posted at 08:58 午後 日 - 5月 13, 2007エンジン搭載準備仕事の関係で、ここしばらく丸一日休みがなかなかとれないので、チマチマとエンジン搭載の準備をする今日この頃である。
今日は午後からエンジンとミッションの合体を行った。 とりあえず自宅の2階に置いてあるエンジンを駐車場に運ぶまでが一苦労であった。 駐車場まで運んでからミッションと合体させた。オイルパン側を下に置いた状態だとメンドラのスプラインを合わせにくいので、プーリー側を下にした横倒し状態でミッションを上に載せながら合わせるとすんなりと結合させることができた。
コネクタや配管類をチマチマと組み付け、エンジンマウントまで装着した状態で夕方になってしまったのでエンジン搭載まではできなかった。 あと1日あれば火入れまで行けそうな感じである。 今月中に慣らしができるといいのだが。 Posted at 10:12 午後 日 - 4月 29, 2007新エンジン組み立て気候も暖かくなり、ビートで走るにもエンジンを組むにも良い季節となった。
いいかげんワシのビートも復活させないといけない。 昨年末に仕様は決定して、各パーツの加工と発注はだいたいできていたのだが、寒くてやる気が起こらないのと、仕事が忙しくて組む暇がなかったのである。
前回のブローでヘッドが再使用不可能になってしまったので、新品ヘッドを購入してポート加工等を行った。 ピストン側で圧縮を上げる仕様だったので、ヘッド面研はしないつもりだったのだが、ヘッド面にキズを入れてしまい、結局みつさんに頼んで修正面研をしてもらった。(^^;) ブロックはBESに送ってまるごと組んでもらうことにした。660ハイコンプ仕様である。 オイルポンプ取り付け部のネジ山がガタガタだったらしく、補修もついでにして頂いた。 組み上がったヘッドとブロックを3月に合体させようと思ったらノックピンを踏みつぶしてしまった。(^^;) というわけで、鶴さんとGINさんの連係プレーでノックピンを調達して頂いた。
部品も揃ったことだし、ヘッドとブロックを合体する前にストレーナーとオイルパンを組もうとしたら、ストレーナーの固定ネジの締まり具合が怪しい。 ここのネジ山もダメなようだ。・゚・(ノД`)・゚・ いったんクランクキャップを外してリコイルを入れて補修して組み直した。 結局オイルパンを組んだところで糸冬了。
やっとこさ本日はヘッドとブロックの合体ができた。
タイミングベルトを張り、ウォーターポンプも新調した。フライホイールも組付けを完了した。 あとは補機類を組んでミッションと合体の後、車体に載せるだけである。 ハイコンプと言うだけあって、プラグを付けてクランキングするとかなりの手応えがある。
おまけである。みつさんにマフラーのサイレンサー交換&エンド側のスーパートラップの溶接を手直ししてもらったものである。 GW中にこの快音が聞ければ良いのだが‥。 Posted at 12:42 午前 日 - 3月 18, 2007BPF杯 CCNスプリントジムカーナ某主治医氏のお誘いでJMRC中国のジュニア戦を走ってきた。
タカタサーキットがJAF戦のジムカーナコースとして公認されたそうで、今回のジュニア戦はこけら落としになるそうな。 午前4時に某ディーラー集合で出発の予定だったが、携帯電話を忘れて慌てて家に戻るはめに…。 高速をぶっ飛ばして主治医氏を追いかけたが、中国道吉和SA付近でやっと合流できた。 タカタサーキットに近づくにつれ、外気温は下がる一方。(^^;) 現地の外気温は−4℃であった。
早く到着したのはジュニア戦の前に練習会があるからである。先日ゲットした練習用のエンケイホイール&RE01Rに履き替えた。 タカタでどうやってジムカーナをするのかと思っていたら、コース逆走で1コーナー手前がゴールとして使うようであった。 以前の改修で延長されたダウンヒル区間を逆走するのは結構怖そうである。エスケープゾーン無しでいきなりタイヤバリヤだし。 ABSを解除してジムカーナをやるのは初めてで、前荷重を入れ過ぎてリヤブレーキをロックさせてハーフスピンしたり…。 ちなみに隣のエボ4は某ディーラーのメカの方の車両である。
練習会が終わる頃には結構な台数の参加車が集まってきた。みなさんやる気マンマンな仕様である。 なめきって4点シートベルトも付けていなかったことを海より深く反省した。 RE01Rはしっかり熱を入れないと食わないようなので、やはり通勤用の新品ネオバに戻しておく。
車検である。テーピング用のテープが足りずに近くの参加者からテープをお借りしてとりあえずOK。 ホントは画像のような養生テープではなく、絶縁性のあるビニールテープじゃないといけないのだが…。(^^;) 以前CE9A型ランサーでジムカーナに参戦しておられた某選手がウチのランサーのエンジンルームを覗き込んでおられたので、話ついでにいろいろご教授いただいた。 エボ6ブローオフをひっくり返して付けるとブーストの掛かりが良いらしい。今度やってみよう。 エキマニの遮熱板の異様な焼けに興味津々だったそうな。 というわけでジュニア戦の決勝である。
某主治医氏号がマーシャルカーである。スロー走行のためストレスがたまったそうな。 さて、ワシの出走順は30番である。エントリーしているR-3クラスはエボかインプかGTRしかいない。 しかも、タカタのコースレコードを叩き出しているD車両のようなのも同じクラスだし。(^^;) コースは練習会と同じく本コース逆走なのだが、最終コーナー手前で180°ターンしてメインスタンドを抜け、1コーナーでまたUターンして逆走、途中パイロンスラロームして1コーナー手前でゴールというレイアウトであった。 困ったことにワシはR-3クラスの1台目である。とりあえずコーナーを抑えて立ち上がり加速重視で走ってみた。タイムは1分19秒91と10台中5番手のタイムであった。 1位の某ナイトーランサーは1分11秒台。ラジアルタイヤを履いているのに全参加車両でもぶっちぎりのタイムである。(^^;) 180°でサイドターンを使わなかったのと、パイロンセクション進入をかなり抑えていたのでまだタイムうpの余地はあった。 しかも、アクセルオフ時にエアクリから勢いよく白煙を吹いていたのに驚いてメインスタンドで十分踏めなかったしw で、2ヒート目である。 路面温度も上がっているのでガンガン踏んでみることにする。 最初の180°のサイドターンが一発で決まり快調に立ち上がったのだが、メインスタンド前でシフトミス。(´・ω・`) 1コーナー奥のセクションでリヤが降り出せずアクセルを戻して回ってしまった。 うーむ、失敗したなぁと思っているとタイムは1分18秒18であった。やはり5番手なのだが、4番手と0.03秒差であった。うーむもったいない。 1番時計は某ナイトーランサーで1分9秒台であった。 2ヒート走った後は表彰式である。 R-3クラスは6位まで入賞ということで賞状と賞品を頂いてしまった。 ![]() しかし、しばらく走っていなかったのでヘタクソになったなぁ。まずは運転手の強化が必要である。 ジムカーナを気持ち良く走るには抜けた足回りを何とかして、グラグラのシフトレバーを直して、フロント周りを補強してやれば良いかな? それにしても通勤車両そのままで参加できるラジアルジムカは面白いと思ってしまった。また都合が付けば参加してみたい。 Posted at 11:00 午後 日 - 12月 10, 2006定番のレベルゲージ抜け今日は某地域イベントの監視員をしていたのだが、業務終了後に某バイパスを快調に飛ばしていると、突然フロントウインドー一面にオイルが‥!
エンジンルームからえらい勢いで白煙が出ているではないか。 水温も正常でブーストもかかるので、だましだまし走らせながらバイパスを降りてボンネットを開けると、見事にオイルレベルゲージが抜けていた。(^^;)
こんな感じである。エンジンASSYを新品交換後6000km程度の走行なのだが、かなりブローバイを吹くようになっているようである。 というわけで、近所の某ジュンテンドーに立ち寄り、10φの園芸用ホースバンド、引きバネ、ステンカラビナを購入。全部で800円ほどであった。 これらを組み合わせてゲージ抜け防止に引っ掛けておいた。
今の所抜けの症状は出ていないが、もう少しバネを強くしたい所である。 Posted at 10:49 午後 土 - 11月 25, 2006倒立フォークリヤタイヤの大径化で前下がりな車高になっていたのんきーであるが、後々フロントにワイドホイールを履かせたいこともあり、ワイドピッチのロングフォークを導入することにした。
ヤフオクを見ると、ワイドピッチのフォークには正立と倒立の2タイプあるのだが、価格差も大してなかったので見た目重視で倒立フォークにすることにしたw
全長600mmとこれまで付けていたフォークより100mm長い。 とりあえず手持ちの8インチ+4.00タイヤを組んでみた。
でかいローターが付いているので、ローターとホイールの外径がほぼ同じである。(^^;) 本来10インチホイールを組むフォークなのだが、2.5Jのホイールなら8インチでもなんとか装着できそうである。 ただ、ハブのオフセットがノーマルに比べて中心からローター側へ12mmもずれているので3mmスペーサーを4枚かませてセンター出しをする必要があった。 というわけで、装着〜。
ワイヤーの取り回しがイマイチ上手く行かない。タイラップを駆使してできるだけシンプルにまとめる必要がある。 早速試走してみたが、フロントだけ恐ろしい剛性感で、ステア操作したときのレスポンスがかなり良いというか、ハンドルを切るのが恐ろしいw 切った瞬間にインリフトしてこけそうになるし、タンク後ろあたりのフレームがよじれているのがはっきりと体感できてしまう。 うーむ、タイヤの空気圧を下げてごまかすかのう? Posted at 10:39 午後 火 - 10月 31, 2006次期エンジン組み立てに向けてビートのエンジン復活に向けて少しずつ準備中である。
BES にバルブ周りパーツとインマニ研磨を頼んでみた。
某ホンダカーズでヘッド周りとOH用のパーツ類の調達も完了した。バルブとピストンがクラッシュしているので、念のためにコンロッドも新調した。 EXバルブとロッカーアーム、カムは手持ちを使うとして、それ以外のヘッド周りはすべて交換することになる。 またヘッドを削らないと‥。(^^;) 見た目上、10年前のものと比べるとヘッド自体もバリが多いような気がする。ポートにスが入っていたりするし。 次はブロック周りのパーツの物色である。ガラクタの山から予備エンジンを引っぱり出して分解である。 ちなみに下のは以前使っていた謎エンジンである。
ピンクのタイベルとフィルタ取り付けが2つあるのが特徴である。
クランンクキャップを外すと謎クランクが出現した。フルカウンターである。
ピストンはこんなのが付いていた。 パーツ流用するにも大加工が必要なものばかりで結局また一時封印することに‥。(^^;) というわけで、ブローした方のブロックの補機類を外していくことにした。 しかし、フライホイールのボルトが固着して外れないではないか! とりあえずスナップオンの3/8の14mmソケットにアダプタかましてインパクトで回したら‥。
ソケット割れますた。・゚・(ノД`)・゚・ やはりハンドツール用のソケットでインパクト回してはいけない。海より深く反省した。 気を取り直してインパクトソケットで回しても緩むどころがボルトの角が丸くなってしまった。(^^;)
かくなる上は最後の手段である。 クランクを犠牲にする覚悟でボルトをサンダーで粉砕することにした。
このようにサンダーで切れ込みを入れて、貫通マイナスドライバをタガネの代わりにしてボルトの頭を粉砕した。
幸い、ボルトの頭のすぐ下が伸びていたようで、粉砕後はネジ山も無事にくるくると外れてくれた。クランクの再使用ができるだけでもラッキーであった。 ただ、フライホイールにキズ入っちゃったなぁ。・゚・(ノД`)・゚・ 結局、これまで使っていたブロックを0.5OSにボーリング&OHして再利用することにした。 BES のハイコンプピストンを使って組む予定である。 HALFWAYの68φピストンも考えたのだが、ノーマルボアの軽く回るフィーリングも捨てがたいなぁと‥。 今回はブロックをまるごと組んでもらって、自分で組んだヘッドを合体させる方法で1機作ってみようと考えている。 Posted at 03:42 午後 |
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