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Published On: 1 27, 2008 01:38 午前
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火 - 9月 11, 2007
さらに魔改造
のんきーを足代わりに使っていると、使い勝手や取り回しで気になる点が出てきた。
・通常のアップハンではトライクにするとハンドル切れ角が大きくなる分、アウト側のグリップが遠くなり乗りにくい。
・荷物を載せるキャリアが無い
上記2点を解消するために某Light Heartでごにょごにょと作業を‥。
まずはハンドル交換である。倒立フォークにアメリカンなハンドルがなんとも味わい深い。
つぎはキャリアである。Light Heartさんに薬品の空き缶でトランクを製作して頂いた。
固定はどうなっているのかというと、フレームにボルト留めしたアルミ角パイプがドラム缶に刺さるようなかたちでリベット留めされているのである。
これでお買い物もツーリングも快適である。
Posted at 01:38 午前
土 - 11月 25, 2006
倒立フォーク
リヤタイヤの大径化で前下がりな車高になっていたのんきーであるが、後々フロントにワイドホイールを履かせたいこともあり、ワイドピッチのロングフォークを導入することにした。
ヤフオクを見ると、ワイドピッチのフォークには正立と倒立の2タイプあるのだが、価格差も大してなかったので見た目重視で倒立フォークにすることにしたw
全長600mmとこれまで付けていたフォークより100mm長い。
とりあえず手持ちの8インチ+4.00タイヤを組んでみた。
でかいローターが付いているので、ローターとホイールの外径がほぼ同じである。(^^;)
本来10インチホイールを組むフォークなのだが、2.5Jのホイールなら8インチでもなんとか装着できそうである。
ただ、ハブのオフセットがノーマルに比べて中心からローター側へ12mmもずれているので3mmスペーサーを4枚かませてセンター出しをする必要があった。
というわけで、装着〜。
ワイヤーの取り回しがイマイチ上手く行かない。タイラップを駆使してできるだけシンプルにまとめる必要がある。
早速試走してみたが、フロントだけ恐ろしい剛性感で、ステア操作したときのレスポンスがかなり良いというか、ハンドルを切るのが恐ろしいw
切った瞬間にインリフトしてこけそうになるし、タンク後ろあたりのフレームがよじれているのがはっきりと体感できてしまう。
うーむ、タイヤの空気圧を下げてごまかすかのう?
Posted at 10:39 午後
日 - 8月 27, 2006
ロンスイ化
仕事から帰ってから夕方ののんきー散歩が習慣になりつつある今日この頃であるが、キックペダルがRタイヤに干渉して始動にコツが必要なのが気になっていたのである。
ひょんなことからパジェロの中味さんがATVに装着していたロンスイアダプタを長期貸与して頂けるとのことで、ブツを引き取りに行って装着してみた。
なんと20cmロングアダプタである。スイングアームからアクスルまでの間に組み込むタイプである。
ただ、問題があって、スイングアーム側の下側のボルト穴が5cmほど合わないのである。
そこで、追加で12φのボルト穴を左右に開けることにした。
ポンチで位置決めをした後にステップドリルと言うタケノコ型のドリルを使ってやると3mm厚の鉄板にさくっと12φの穴を開けることができた。
5,000円くらいする工具なのだが、値段なりの価値はあると思った。
で、シャシーブラックで塗装して装着。
チェーンのコマは130のチェーンが必要であった。
ホイールベースが20cm伸びるとかなり車格が大きくなったような気がする。
レバー比の関係でリヤサスが柔らかくなり過ぎたのでプリロードをかなり強めにかけておいた。
さっそく試走してみたのだが、ノーマルののんきーは低速ではかなり曲がりにくかったのだが、プッシングアンダーが出にくくなったので予想外に曲がりやすくなっていた。
以前はコーナーへ切り込んで外足荷重を入れてやると簡単に片輪走行ができたのだが、イン側のタイヤの浮き方もマイルドになっていた。
ギャップの乗り越えもシート下にあったタイヤが受けていた衝撃もロンスイ化で当たりがやわらかくなってロングツーリングも楽にできるだろう。
いやはや、個人的には大満足です。
ただ、キャブが二次エアを吸っているような感じだったので、またキャブを外して整備しなくてはならないなぁ。
Posted at 09:39 午後
水 - 8月 16, 2006
スパトラ化
オフ会を機に20km以上の距離をちょこちょこ走るようになったのだが、いろいろ手を入れたくなってきた。
・アルミタンクの容量が2L強しかなく、頻繁な給油が必要である。
・走行時の回転数を知りたい。
この2点を解決するために手を入れてみた。
とりあえず、ヤフオクで容量9Lの似非ゴリラタンクを装着した。TLシートの前端が干渉したのでベースを曲げて無理矢理装着した。
タコメーターは武川の機械式タコメーターを装着した。
とりあえずガス欠をさほど気にしなくても良くなったのは良いのだが、タコメーターを付けてみると、空吹かしで12,000rpm回っているのに走行中はどうがんばっても8,000rpmしか回らないことが発覚した。(^^;)
静音化のために付けたマフラーのエキパイ部がかなり赤熱しているのでマフラーの抜けが足りないことが予想された。
手持ちのパーツで何とかしてみた。
材料はコレである。
RPM管である。サイレンサー入り口がチャンバーになっていて、その径は50φである。
‥差し込み式のスーパートラップが使える。(ニヤソ
というわけで、
RPM管のサイレンサーを切断してスパトラ化してみた。
切り飛ばしたエキパイにスパトラのサイレンサーを刺すだけである。
最初はディスク10枚をセットしたのだが、抜けすぎ&うるさすぎなため、6枚に変更。(^^;)
さっそく試走に出たところ、1万rpmまで回ることを確認した。
ただし、抜けが良くなった分、全開時の燃調がかなり薄くなってしまったようなので、再びキャブセッティングをしなければならない。
多少濃いめの燃調で点火時期を早めてやると面白いかもしれない。
Posted at 06:09 午後
日 - 7月 30, 2006
第2回カラーナンバーオフ
雨天により延期されていたカラーナンバーオフを行った。
ちなみに第1回はジャイ朗さんと2人で行ったミニオフである。
カラーナンバーとは白(1種原付)、黄・ピンク(2種原付)、青(ミニカー)などのナンバーを持つ車両の集まりのつもりなのだが、結果的に変な乗り物大集合な状態になっているw
とりあえず山口県児童センターの駐車場に集まった。
リヤが不自然にでかいワシののんきーである。
パジェロの中味さんのATVとジャイ朗さんのミニカージャイロである。
ナチステールがトレードマークのひろゆき氏のカブ90である。ゼファーのリヤショック&ショート管は良いとして、ソーラーパネルは‥?
今日の一番人気のナンさんのミニカーである。見た目の異様さはもとより、着座位置の低さになんとも不気味な迫力がある。フロアにヤンキー座りしながら運転するような‥といえばわかりやすいだろうか? 近所にこういう乗り物が存在した事自体驚きである。
もう1台、ひでき氏のモンキーが参加していたのだが、電装系の不調ということでトランポに搭載しての参加であった。
予想通りというか、ナンさん号で一同盛り上がった。スカッシュのパワートレーンその他を流用しているものらしい。フロントフォークは2台分をリンケージでつないである。しかも4輪ワイヤー式ドラムブレーキが装着されているなど芸が細かい。もともとお年寄りのお買い物用ミニカーなんだとか‥。
というわけで、今日の目的地のパジェロの中味さんの秘密工房に向かって走っていった。
某工房で歓談の後、地蔵峠を登ることになった。
パジェロの中味さんのATVはトルクフルな走りでスイスイ登っていく。ワシののんきーはハイギヤード化し過ぎたため、1速を多用しないと登らないハメに‥。(^^;)
なんとか無事に5台が到着〜。ひでき氏のモンキーも走ったのだが、出発直後にエンストして断念したそうな。
しかし、こういうへんてこな乗り物でのんびり走るのも面白いものである。
次回は秋吉台まで走るかな?
Posted at 10:04 午後
金 - 7月 28, 2006
リヤ8インチ化
なんとかキャブセッティングも落ち着いたのだが、いかんせん全体的にローギアード過ぎるのが気になってきたのでタイヤ外径を大きくしてみた。
ヤフオクで調達した8インチタイヤ&ホイールである。
のんきーキット標準の16×8-7から18×9.5-8への変更である。実際に届いたブツを見るに、予想外にでかくてごつい。
タイヤ幅は2倍近くあったりする。
で、早速交換してみた。
トレッドもかなり広がり、数段ごついリヤ周りとなった。
後ろから見るとこんな感じである。
さっそく試乗してみたのだが、全体的にハイギアードになったので4速50キロくらいでの巡航が楽になった。
ただ問題があって、キックペダルを踏み降ろした時にリヤタイヤに干渉してしまうのである。(^^;)
ロングスイングアームにして逃げを作る必要があるかも?
Posted at 09:00 午後
日 - 6月 18, 2006
セッティング完了
来週には第2回カラーナンバーオフを行うということで、問題なく1日走れるようにしなければならない。
というわけで、土日の夕方を使ってセッティングをしてみた。
土曜日:キャブのMJを85→95に、SJは38、あとドライブスプロケを12T→14Tに変更した。
組み付けてすぐに試走したのだが、前回のセッティング時(MJ85)に70キロくらい出てたのが、65キロしか出ない。(^^;)
試走してみると、どうも全域、特に上が濃過ぎるようである。
とりあえずニードルのクリップを上から3段目→2段目に変更してアイドルをとる。
某県道を走りながらセッティングを出していたのだが、試しにエアクリを外すとかなり良い感じで吹けるがまだ上が濃い感じである。
ドライブスプロケ変更は適度にハイギアード&ギアレシオのワイド化ができて良さげである。
日曜日:MJ95→90に変更、エアクリを外し網付きファンネルを装着。あとバッテリーを新調した。
とりあえずファンネルのみ装着して様子を見たが、まだまだ上が濃い。プラグは真っ黒であった。
やはりMJの番手を下げないといけないようだ。
しかし、今まで上できれいに吹けなかったのはエアクリの吸気抵抗がエンジンの仕様に対して大き過ぎたのが原因のようである。(^^;)
ニードルはそのままでMJを90にして試走に出た。
アクセル開度が1/2くらいでややボコつくが、上でキッチリ吹けるようになった。某国道に出て4速全開してみると、80キロ弱まで伸びていた。
多少薄めな気もするが、のんきー仕様では危なくて長時間全開のまま走れないのでMJのセッティングはこれで良しとした。
ニードルをもう1段薄めにすれば完璧かも?
バッテリーを新調したのはパーツ屋で意外に安かった(2000円)からなのだが、灯火類が異様に明るくなったのは嬉しい誤算であった。
とりあえずこれでセッティング完了である。
国道のクルマの流れに乗れるようになったのは精神的によろしいのだが、逆に鬼ゴケの恐怖が‥w
Posted at 10:52 午後
日 - 5月 21, 2006
復活‥か?
エンジンを組み直したのだが、キーを発見したので始動してみると超爆音であった。(^^;)
マフラーはRPM管だったのだが、ノーマルエンジンに組んだ時はポロポロとかわいらしい排気音だったのだが、腰上交換後はバッ!バッ!バッ!とかなり音圧が高い。
さすがにこれではマズいということで、ヤフオクでサイレンサー容量の大きい静音マフラーを購入した。
マフラーを見るとサイレンサー自体は90φ程度の太さで、出口は45φカールファンネルの内側に35φのカールファンネルが入っている。さらにその奥は20φくらいに絞り込まれており、かなり音量低減を考えられた作りのようだ。
RPM管から交換してエンジンを始動するとなかなかマイルドな排気音になっており一安心した。
しかし、マフラー自体の抜けはイマイチらしく、再びキャブをセッティングし直すことに‥。
装着しているPC20キャブのメインジェットは85番だったのだが、なぜかヘッド交換したのに上で濃いフィーリングであった。
マフラーのせいかな?と思っていたのだが、とりあえずキタコの全天候型エアフィルタのカバーを外してみたら見事に上まで吹けるではないか。(^^;)
どうも原因はコイツのようだ。とりあえずメインジェットは85番のまま行くことにする。
念のためプラグは8番のイリプラグを入れておく。
とりあえず近所でお買い物程度の距離なら問題無く走れるようにはなった。
トルクに対してギヤ比が低過ぎるので長距離走行に備えてドライブスプロケを2Tほど上げようかと考えている。
あと、カムチェーンから打音が出てきたので張り調整をする必要があるかもしれない。
恐らく次に壊れるのはクラッチかな?(笑)
Posted at 10:33 午後
日 - 5月 14, 2006
腰上交換
プラグをねじ切ってしまった某3輪車であるが、早朝から腰上交換作業を行った。
ジャッキをクランクケースに当てて、前輪を外しての作業である。(脱着時にFタイヤにシリンダーヘッドが干渉するため)
空冷だからことごとくボルトナットを外してはパーツを外すの繰り返しである。
シリンダー&ピストン抜きまで1時間もかからなかった。
外したヘッドである。燃調が濃いままで、しかもハイオクを入れていたので燃焼室内にカーボンが堆積していた。
クランクケースにこびりついたガスケットをスクレーパーで取るのに結構手間取った。
大きめのサイズのカッターナイフとワイヤーブラシを上手に使うと良い感じに除去できた。
ばらすのも早かったが組むのも楽勝である。というわけでこの間の画像は無い。(^^;)
6V車はカムスプロケをチェーンに引っ掛けるのが面倒という話もあるが、テンショナーをしっかり緩めれば難なく取り付けが出来た。
コツと言えばタイミング調整は決め打ちでスプロケを入れてしまうことだろうか?
組んでからチェーンをずらすのではなく、大体スプロケのO点が合いマークに来そうな位置を予測してチェーンを引っ掛けた状態で組んでしまうわけである。
合わなかったらヘッドを抜いてチェーンをスプロケに引っ掛けるところからやり直せば良い。
というわけで、無事に腰上交換が終了〜!
レギュラー仕様で乗るためローコンプタイプのピストンを選んだのだが、それでも結構キックが重くなった。
オイルはビート用にストックしてあったBPのゼロNA0W-40を入れておいた。
オイルポンプもノーマルで油圧系は完全ノーマルなのでヤヴァイ気もするが、まぁ慣らし用ということで‥。(^^;)
どうせじきにクラッチが逝ってしまうだろうから、クラッチ交換のついでにオイルポンプもしてしまおうかと思っている。
で、火入れをしようと思ったら‥。
キーがどこかへ行ってしまった。
(^^;)
うーむ、困ったのう。
Posted at 07:10 午後
日 - 5月 7, 2006
プラグ逝ったので‥
先日、プラグを交換しようと思ったら、ぽきっといやーな感触が‥。
プラグが折れてしまいますた。・゚・(ノД`)・゚・
しかも接地電極側はヘッドに残ったまま‥。
ヘッドを開けて燃焼室側からプラグの残骸を抜かなければならないのだが、どうせエンジンをばらすならとヘッドごと交換することに‥。
というわけで、ヤフオクでチューニングヘッドとボアアップキットのセットを購入してしまった。
見たところ、寸法的にはDAX70と同等品のようである。いわゆる某社で言うところのレギュラーヘッドである。
台湾製らしいのだが、パーツ単品の加工精度は純正より上かもしれない。
Posted at 01:36 午前
日 - 4月 30, 2006
ちょいちょいと
昨日はジャイ朗さんと山口市内某所でミニオフだったのだが、自宅から走って行く際に3速以上で吹けない症状が出ていることがわかった。
これまでご近所の買い物にしか使っていなかったので4速全開はこれが初めてだったり。(^^;)
どうもメインジェットを小さくしないといけないのだが、中回転域も引っかかりがあったので、とりあえずニードルのクリップ位置を変えて薄めにセッティングしてみた。
点火も高回転時のミスファイヤが多かったので、プラグコードを新調した。たまたま某部品屋さんにあったピンクのシリコンケーブルを使ってみた。
ついでに買っておいたキタコのキックペダルと武川のブリーザーホースも装着〜。
秋吉台に走りに行くにはメインジェットをバッチリ決めないとなぁ‥。
Posted at 09:59 午後
金 - 4月 7, 2006
ちょっとお買い物に
モンキーの自賠責保険の手続きも済んだので、近所まで買い物に出かけてみた。
ニードルのセッティングが合ってないためか、アクセル半開くらいの吹けに引っかかりがあるのが気になる所である。
曲げ方もクセがあるのだが面白い。リーンインではなく、アウト側に荷重をかけて意図的にインリフトさせるようにするとよく曲がる。
タイトターンでは下のトルクが皆無のためエンストしやすいのだが、コレも何とかしたい。
もう少し煮詰めてから遠出をしてみようかと思う。
Posted at 12:36 午前
月 - 4月 3, 2006
ミニカーナンバー取得
今日はモンキーのナンバー取得のため市役所に行ってきた。
山口市は申請用紙とフレームナンバーの石刷りだけでナンバー取得が可能だそうな。
事前にもらってきた申請用紙に記入して、A4コピー用紙をモンキーのフレームに当てて鉛筆でこすって石刷りを作成。
一応ミニカー登録のための「自動車等改造届」の書類も提出しておいた。
あっけないもので書類提出して5分くらいでナンバーが出てきた。
登録は「新規」ではなく「その他」の改造となっていた。
というわけで装着〜。
ふとナンバーと一緒にもらった標識交付証明書を見てみると‥。
総排気量49Lか?それとも定格出力49kWなんだろうか?w
さて、あとは自賠責保険を入れて公道を走ってみるかな?
Posted at 07:18 午後
月 - 2月 27, 2006
完成間近
今日は早く帰ることができたので、モンキーのリヤ回りの作業を行った。
まずは懸案のグラブバー装着である。車体を持ち上げての移動も楽々である。
テールランプとウインカーのステーも付いているのでちょうどよかった。
サビサビのリヤサスは東南アジア製のアルミショックに変更。車高調整式なのに2本で8,500円で買えた。
しかし、右リヤ下部のクリアランスがギリギリでアクスルを一度外さないと装着ができなかった。
ボロボロのステップとシフトペダルもアルミ製に変更。
こうなると、ますますフレームがサビサビなのが気になってきたり‥。(笑)
エンジンを始動してキャブセッティングをしようと思ったら、なぜかストールしまくりでうまいこと回ってくれない。
一応OHしたつもりなのだが、スロージェットあたりが詰まっているのかも?
あと、テールランプが12V球のままなのを何とかしなくてはならないなぁ。
Posted at 11:31 午後
日 - 2月 19, 2006
なんとか形に‥。
今日はキチンと休日なので、モンキーを一気に仕上げることにした。
まずは午前中に横に息子を乗せてパーツの買い出しに出かけた。
購入したパーツは内径35φのエアクリとTLシート、ウインカー類、テールランプである。
まずはTLシートとアルミタンクを装着。無事に干渉せずに取り付けることができた。
次にフォークキットの取り付け&灯火類の装着である。
フォークのステム部の寸法がうまく合わず多少ガタが出てしまう。(^^;) まぁ、いずれスペーサーでもかまして合わせるとしよう。
しかも、ヤフオクで購入したこのフォークはブレーキホースの長さがギリギリで取り回しを良く考えて最短距離で接続しないと良い位置にブレーキレバーをセットすることができない。ハンドルのステーにスペーサーをかましているような人は厳しいかも?
フロントウインカーはライトステー部に装着できたのだが、リヤキャリアを外してしまったらウインカーの置き場に困ってしまった。
そこで‥。
TLシートの取り付けステーの肉抜き穴に装着した。なんとかリヤサスに干渉せずに装着することができた。
しかし、モンキーのリアキャリアはテールランプのステーも兼ねており、フレームにテールランプを装着する方法を考えなければならない。
やはり、こうして見るとサビサビのショックがかっこ悪いなぁ。(^^;)
ついでにGINさんにもらったPC18キャブにエアクリを組み合わせて装着。
というわけで、それっぽい形になってきた。グリップやステップを新調して、リヤショックを交換してやれば完成かな?
エンジンを始動して少し走らせてみたのだが、メチャクチャくせのある乗り味であった。乗り方にバイクの概念は通用しない。
あと、リヤデフがないので大舵角では全く曲がってくれず、まっすぐ走ろうとしてしまう。だから方向転換の際は持ち上げて向きを変えた方が早いなんてことも‥。(笑)
テールランプのステーも兼ねてグラブバーを装着したらいいかもしれない。
さて、ぼちぼちナンバーを取って堂々と公道を走れるようにせねば。
Posted at 11:30 午後
とりあえずトライク化
モンキー復活に着手
モンキー
©