スパトラ化



オフ会を機に20km以上の距離をちょこちょこ走るようになったのだが、いろいろ手を入れたくなってきた。

・アルミタンクの容量が2L強しかなく、頻繁な給油が必要である。
・走行時の回転数を知りたい。

この2点を解決するために手を入れてみた。


とりあえず、ヤフオクで容量9Lの似非ゴリラタンクを装着した。TLシートの前端が干渉したのでベースを曲げて無理矢理装着した。
タコメーターは武川の機械式タコメーターを装着した。

とりあえずガス欠をさほど気にしなくても良くなったのは良いのだが、タコメーターを付けてみると、空吹かしで12,000rpm回っているのに走行中はどうがんばっても8,000rpmしか回らないことが発覚した。(^^;)
静音化のために付けたマフラーのエキパイ部がかなり赤熱しているのでマフラーの抜けが足りないことが予想された。
手持ちのパーツで何とかしてみた。

材料はコレである。

RPM管である。サイレンサー入り口がチャンバーになっていて、その径は50φである。
‥差し込み式のスーパートラップが使える。(ニヤソ

というわけで、

RPM管のサイレンサーを切断してスパトラ化してみた。


切り飛ばしたエキパイにスパトラのサイレンサーを刺すだけである。
最初はディスク10枚をセットしたのだが、抜けすぎ&うるさすぎなため、6枚に変更。(^^;)
さっそく試走に出たところ、1万rpmまで回ることを確認した。

ただし、抜けが良くなった分、全開時の燃調がかなり薄くなってしまったようなので、再びキャブセッティングをしなければならない。
多少濃いめの燃調で点火時期を早めてやると面白いかもしれない。

Posted: 水 - 8月 16, 2006 at 06:09 午後          


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