モンキー復活に着手




庭の隅で朽ち果てつつあるモンキーを復活させることにした。

ガソリンがすっかり揮発してしまったタンクだが、下部と内部に錆が出ていたのでヤフオクでヘンテコな形のアルミタンクを落札した。

タンクキャップが無かったので、たまたま手元にあったビートのオイルフィラーキャップを装着してみるとバッチリ取り付けOKであった。
ビート乗りの皆さんは逆にモンキーのタンクキャップがビートのオイルフィラーキャップとして流用できるのでは?と考えるであろう。
結論から言えばビンゴであった。(^_^)

モンキーのタンクキャップは格安のアルミ削り出しのものがあるのでそういうのも流用できるし、キー付きタンクキャップを使えばキー付きオイルフィラーキャップになるかもしれない。(笑) ちなみにワシのビートには既にモンキー用アルミ削り出しキャップが付いてたりする。
ちなみにアルミタンク到着前にサビサビタンクにガソリンを入れてみると錆穴が開いている事が判明した。(^^;)

さて、錆はタンクだけでなく、フロントフォークやリヤのスイングアーム、リヤサスペンションやフレーム本体まで生じている。

フロントフォーク周りの錆はコレで解決しようかと‥

8インチ用のディスク付きフォークキットである。
昔はこれも高くて手が出せなかったのだが、某中華製のモンキーのコピーバイクがあるせいか、この手のパーツが格安で入手できるようになった。
ちなみにこのフォークキットもヤフオクで3万円以下であった。



当然ノーマルのメッキフェンダーもサビサビだったので、バイクパーツ屋でアルミチビフェンダーを購入して装着。
装着しようと思ったら、某中華なフォークキットのフェンダー取り付けナットが斜めって溶接されていて、フェンダー穴をリューターで修正する必要があった。
やはり安いは安いが造りはそれなりである。>某中華パーツ(^^;)

今後の予定としてはリヤサス交換とトライク化を行いたい。実はトライクキットは既に入手済みだったりするのだが‥。
あとは前オーナーがコケて曲がっているハンドルの交換やキャリアレス化、ウインカー交換を行い、フレームやエンジン周りの錆取りを行うつもりである。
このところ土日も仕事が入っているのだが、クルマと違ってモンキーは自宅に持ち込んで作業ができるので意外に早く完了するかもしれない。

Posted: 土 - 2月 4, 2006 at 11:28 午後          


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