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Total entries in this category: Published On: 5 09, 2008 12:38 午前 |
金 - 5月 9, 2008ワンオフヘビさん先日より装着していたRattleSnakeマフラーであるが、走り込むうちに某秋吉台の高速コーナーでのスピードの伸びが欲しくなってしまった。
FANATEK の某印刷屋さんにサイレンサーやテールの仕様変更をお願いしようと連絡を取り合ううちに、一から作り直すのと金額的に大差がないことが判明した。(^^;) せっかくなのでワンオフで新しく1本作ってもらうことにした。テール系の変更と片側サイレンサーの内部構造の変更をお願いした。 発注して1週間後には新しいマフラーが届いた。見た目は60φシングル出しテールが70φになったくらいである。 しかし、エンジンをかけるとノーマルヘビさんマフラーより一回り野太い排気音が‥。 アクセルを踏み込むとかなりバリバリ系の排気音に豹変するマフラーに化けていた。 これはこれでかなりやる気になる音なのだが、マフラーに入る排圧を落とせば程よく甲高い排気音になるのでは?と考えて、センターパイプをノーマルに戻してみた。するとこれがなかなか良い感じである。 山奥でこっそり排気音を録音してみた。 RattleSnakeCustom.wmv 室内のこもり音も少なく、流しているときは静かで、踏めばそれなりのやる気になる音になる。 ワシの思いつきのアイデアを形にして頂いた某印刷屋さんに感謝である。 Posted at 12:38 午前 土 - 3月 8, 2008センター出しマフラーが欲しくなって‥今のリヤバンパーに換えてから、センター出しマフラーが似合うなぁと思い、いろいろ物色していたのだが‥。
↑ちなみに今まで使っていたのは某組員より譲り受けたHALFWAYのTT-H12マフラーである。音質は大変好みなマフラーである。 センター出しの候補に挙がったのはアデプトのマフラー である。 お値段もお手頃であるのと42φパイプを使って抜けを抑えているところがナイスである。実際に店に出向いてアイドリング音を聞いて発注したのだが、納期まで時間がかかったためキャンセルしてしまった。(^^;) というわけで、とりあえずコレを発注してしまった。
![]() オートジュエルの風神マフラーである。 レイアウトはカッコいいのだが、JASMAマフラーとは思えないほどの爆音&室内のこもり音で長距離を走るのが苦痛であった。 パワー&トルク的には良いのだが、オサーンとしては少なくともアイドリングがおとなしい方が良いのである。ワシがあと10歳若かったら多分お気に入りマフラーになっていたかもしれない。(笑) というわけで、購入後2ヶ月足らずで社外マフラーを欲しがっていた組員に売り払ってしまった。(^^;) で、またまたマフラーを物色していてたどり着いたのがコレである。
FANATEKのRattleSnake(ガラガラヘビ)マフラー である。 タイコ内にウール材を使わず、タイコの共鳴で消音するタイプのマフラーらしい。 装着して試乗すると、非常に軽めなジェントルな排気音である。室内のこもり音が皆無な点は非常によろしい。 負荷をかけるとそれなりに音量は増大するが、JASMAマフラーと同程度であり、全開時に道行く人にDQNを見るような目で見られることも無いw むしろ全開時にはエンジンの共振音の方が気になるくらいである。 現在500km程度走行してタイコに焼けが入り、排気音もやや乾いた音質に変わってきた。 トルク特性もピークパワー重視ではなく、4000〜7000rpmの中回転域のトルクを美味しく使えるようになっており、街乗り〜峠ユースには具合が良い。 音量はJASMA並みだが、消音のために抜けを犠牲にしている感じはなく、この辺りのセッティングはビート乗りが作ったマフラーならではである。 爆音マフラーに飽きたビート乗りにはドンズバなマフラーであると思う。 Posted at 09:19 午後 月 - 1月 7, 2008修復完了ぶつけられたビートの修復が完了した。
某GINさんのお連れさんがやっている板金屋さんにビートの修理を依頼した。 バンパーの一部が欠けており、欠損した部分をFRPで作らないとね〜。なんて話されていたのだが‥。 自宅に陸送されて来たビートを見ると、完璧に直っているではないか。 裏から修復後を見なければどの部分が補修されているかわからないくらいである。
ついでにボンネットやライトカバーのチリの調整も手が入っていた。
今度はランサーの板金塗装をお願いしたくなってきたw Posted at 01:23 午前 木 - 12月 20, 2007やられたしばらくビートで通勤をしていたのだが、職場の同僚に当てられてしまった。・゚・(ノД`)・゚・
相手はクロカン車でサイドステップでフロントバンパーを斜め後ろからえぐられるように当てられており、ちょくさん特製バンパーのふちからライト下にかけてクラックが入っており、見た目以上に重症であった。
Posted at 01:14 午前 金 - 11月 30, 2007ワタナベからワタナベへしばらく前後13インチのワタナベを使っていたのだが、ふと14インチのホイールを履きたくなってヤフオクで塗装済み中古ホイールを落札した。
前後とも6J-14のOFF35である。 タイヤはお約束のネオバで、F165/55-14、R175/60-14の組み合わせである。
タイヤが組み上がってすぐ試乗〜。 やはりフロント14インチは重いためか多少バタバタした動きが出る。ただし、タイヤのヨレが少ないので切れ込みのレスポンスは上々である。 車高バランスが前後13インチ仕様のままなので多少オーバー気味なのでリヤを10mm程度落とした方が良さげである。 あと、リヤのキャンバーをかなり付けているので6Jホイールでも電車状態である。こちらの方は後日ハブボルトを打ち換えて10mmスペーサーを入れることで解決した。 Posted at 01:09 午前 土 - 7月 14, 2007音速丸目装着前後バンパーがBW-JAPAN製になり、生物っぽいスタイルになったワシのビートであるが、こうなるとやはり生物っぽい目が欲しくなるのが人情というもの。
というわけで、RSmachの6灯ヘッドライトキットと6灯テールランプキットを衝動買いしてしまった。 発注して数日後にはブツ一式が届いた。ゲルコート仕上げのライトカバーを某GINさんの知り合いの板金屋さんで塗装してもらうことに‥。
これまた数日後にはブツが届いた。 台風4号も山口は大したことが無かったので、夕方から装着作業を開始した。
テールランプはソケットのOリングをはめ込んで装着するのがやや面倒だが、意外にすんなり固定することができた。 なかなかカッコ良くなった。 次はヘッドライトである。 Fバンパーを外して、ライトユニットを固定して、ハーネス類を装着。ここまでは楽勝だったのだが‥。
ウチのビートはボディが歪んでいるようでライトカバーを付けると右側のみ1cmちかくラインが合わない。(^^;) Fバンパー装着時にボディサイドのステー側が歪んでいたのはわかっていたので修正したつもりだったのだが、どうも右ライトのマウント部全体が歪んでいるようである。 位置出しをしようと数回ライトカバーを脱着しているうちにライトカバーに傷を入れてしまった。orz おまけにボンネットと干渉してカバーの上部が削れてしまった。・゚・(ノД`)・゚・ やはりなめてかからずに位置決めをしてから塗装に出すべきだったなぁ。
とりあえず組んでみたのだが、いまいち右側がしっくりこない。 ライトカバーを削り倒して合わせて再塗装するしかないか‥。 Posted at 10:15 午後 水 - 6月 20, 2007慣らし中新エンジンも無事始動し、慣らし運転中である。
通勤と休日の遠出を繰り返して1000kmほど走行したところでオイル交換を行った。 タイミングベルト周りから音が出ていたのでついでにベルトの張り調整をやり直したところ、音はすっかり収まってしまった。 それ以降は時折エンジンに負荷をかけて目一杯回してみたりもしたのだが、ハイコンプのため9000rpm辺りで回転の頭打ちとなる。 しかし、そこまで軽く吹けていくので長く乗ることを考えたらこのくらいの方がちょうど良いと思うようになった。 なにせ回れば回るだけ踏んでしまう性格だからw ![]() 調子に乗って踏んでいたらマフラーが焼けてきたせいか、かなりの爆音になってしまった。 静音化のためにアデプトのマフラーを注文しているのだが、在庫切れで2ヶ月待ちらしい。 色褪せの激しかったスパルコのバックスキンのハンドルも交換したくなってきた。 で、コイツをお買い上げ〜。
OMPのヴェロチータ330φである。 シンプルだが飽きのこないデザインである。 Posted at 11:21 午後 日 - 5月 20, 2007復活!ブローから半年以上過ぎていたのだが、ようやくビートのエンジンを復活させることができた。
土曜日の午後から作業開始。程なくひでき氏が手伝いに来てくれた。 とりあえずエンジン&ミッションをクレーンで吊ってマウントに取り付けるのだが、どうもネジのかかり具合がおかしい。 どうもネジが斜めに入ったらしく、ネジ山の一部をなめているらしい。 そうしているうちにLight Heart氏登場。 一度エンジンを降ろして、マウントの固定ネジを確認。予想通りナット側がなめていた。 おまけにネジを締めていて不意に固くなった拍子に右手の親指を捻挫してしまった。・゚・(ノД`)・゚・ 予備ナットは無いし、タップ修正で行こうと思ったらタップが行方不明。(^^;) Light Heart氏はサンダーでボルトに切れ込みを入れて即席タップを作成。「無いものは作る!」だそうな。 即席タップでネジ山修正をしているうちに、工具箱からM12×1.25のタップ発見w 何とかネジ山を再生することができた。 搭載方法を変更して、助手席側のマウントから装着して、どうにか左右のマウントに固定することができた。 で、GINさん登場。今日は用事のために様子を見に来ただけなのでマイ寝板&マイつなぎ持参ではなかった。 ちなみに、今回の画像はGINさん撮影である。
あとはサブフレームとリヤの足回りと前後マウントを組めば大物は完成である。 ひでき氏とLight Heart氏がガンガン組んでくれる。 ワシがサブフレームの片側を固定している間にその他全部をあとの2人で組んでしまっていた。 うーむ、恐るべし。 ここで問題発覚。ドライブシャフトを養生しておかなかったためにスプラインからシールの当り面まで錆が浮いていたのである。(^^;)
というわけで、シコシコ錆取り〜。 先日Light Heart氏に教えてもらって購入したブルーマジックを使ってみた。
いやはや、マジで効きます。>ブルーマジック どれくらい効くかというと、下の画像を見て頂くとわかると思う。錆の浮いていたRSmachのピロコントロールアームにブルーマジックを使ってみたものである。
もちろん左が使用前、右が使用後である。 メッキ表層の錆や汚れは本当にキレイに落としてしまう。石跳ね等でメッキ層の下まで錆が出ている部分はさすがにピカピカにならなかったのだが、それは当たり前かw その後はハーネス&配管類を9割方装着して終了。 翌日日曜日は朝から地区の掃除に参加。午後10時ごろから残りの作業を開始した。 残ったハーネス&配管類を接続し、マフラーステーをステン板で製作して装着。冷却水と油脂類を入れ、各部の増し締め&チェックまでを昼過ぎまで完了した。 昼食を食べてから火入れである。 キーを入れ、セルをひねると珍しく一発でエンジンが始動した。大体点火時期がずれていたり、アース不良が出たりするんだが‥w せっかくだから、そのままエンジンを回してクーラントのエア抜きを行った。 なかなかエアが抜けず、1時間近くアイドリングしてようやくすべての冷却水配管が熱くなったので良しとした。 タイミングベルトのアイドラープーリーを前回から使い回したせいでアイドリング時に音が出るのが気に入らないが、まぁ良しとしよう。 何はともあれ、試走可能な状態まで仕上げることができた。これから時間を作って慣らしをしないといけない。 Posted at 08:58 午後 日 - 5月 13, 2007エンジン搭載準備仕事の関係で、ここしばらく丸一日休みがなかなかとれないので、チマチマとエンジン搭載の準備をする今日この頃である。
今日は午後からエンジンとミッションの合体を行った。 とりあえず自宅の2階に置いてあるエンジンを駐車場に運ぶまでが一苦労であった。 駐車場まで運んでからミッションと合体させた。オイルパン側を下に置いた状態だとメンドラのスプラインを合わせにくいので、プーリー側を下にした横倒し状態でミッションを上に載せながら合わせるとすんなりと結合させることができた。
コネクタや配管類をチマチマと組み付け、エンジンマウントまで装着した状態で夕方になってしまったのでエンジン搭載まではできなかった。 あと1日あれば火入れまで行けそうな感じである。 今月中に慣らしができるといいのだが。 Posted at 10:12 午後 日 - 4月 29, 2007新エンジン組み立て気候も暖かくなり、ビートで走るにもエンジンを組むにも良い季節となった。
いいかげんワシのビートも復活させないといけない。 昨年末に仕様は決定して、各パーツの加工と発注はだいたいできていたのだが、寒くてやる気が起こらないのと、仕事が忙しくて組む暇がなかったのである。
前回のブローでヘッドが再使用不可能になってしまったので、新品ヘッドを購入してポート加工等を行った。 ピストン側で圧縮を上げる仕様だったので、ヘッド面研はしないつもりだったのだが、ヘッド面にキズを入れてしまい、結局みつさんに頼んで修正面研をしてもらった。(^^;) ブロックはBESに送ってまるごと組んでもらうことにした。660ハイコンプ仕様である。 オイルポンプ取り付け部のネジ山がガタガタだったらしく、補修もついでにして頂いた。 組み上がったヘッドとブロックを3月に合体させようと思ったらノックピンを踏みつぶしてしまった。(^^;) というわけで、鶴さんとGINさんの連係プレーでノックピンを調達して頂いた。
部品も揃ったことだし、ヘッドとブロックを合体する前にストレーナーとオイルパンを組もうとしたら、ストレーナーの固定ネジの締まり具合が怪しい。 ここのネジ山もダメなようだ。・゚・(ノД`)・゚・ いったんクランクキャップを外してリコイルを入れて補修して組み直した。 結局オイルパンを組んだところで糸冬了。
やっとこさ本日はヘッドとブロックの合体ができた。
タイミングベルトを張り、ウォーターポンプも新調した。フライホイールも組付けを完了した。 あとは補機類を組んでミッションと合体の後、車体に載せるだけである。 ハイコンプと言うだけあって、プラグを付けてクランキングするとかなりの手応えがある。
おまけである。みつさんにマフラーのサイレンサー交換&エンド側のスーパートラップの溶接を手直ししてもらったものである。 GW中にこの快音が聞ければ良いのだが‥。 Posted at 12:42 午前 火 - 10月 31, 2006次期エンジン組み立てに向けてビートのエンジン復活に向けて少しずつ準備中である。
BES にバルブ周りパーツとインマニ研磨を頼んでみた。
某ホンダカーズでヘッド周りとOH用のパーツ類の調達も完了した。バルブとピストンがクラッシュしているので、念のためにコンロッドも新調した。 EXバルブとロッカーアーム、カムは手持ちを使うとして、それ以外のヘッド周りはすべて交換することになる。 またヘッドを削らないと‥。(^^;) 見た目上、10年前のものと比べるとヘッド自体もバリが多いような気がする。ポートにスが入っていたりするし。 次はブロック周りのパーツの物色である。ガラクタの山から予備エンジンを引っぱり出して分解である。 ちなみに下のは以前使っていた謎エンジンである。
ピンクのタイベルとフィルタ取り付けが2つあるのが特徴である。
クランンクキャップを外すと謎クランクが出現した。フルカウンターである。
ピストンはこんなのが付いていた。 パーツ流用するにも大加工が必要なものばかりで結局また一時封印することに‥。(^^;) というわけで、ブローした方のブロックの補機類を外していくことにした。 しかし、フライホイールのボルトが固着して外れないではないか! とりあえずスナップオンの3/8の14mmソケットにアダプタかましてインパクトで回したら‥。
ソケット割れますた。・゚・(ノД`)・゚・ やはりハンドツール用のソケットでインパクト回してはいけない。海より深く反省した。 気を取り直してインパクトソケットで回しても緩むどころがボルトの角が丸くなってしまった。(^^;)
かくなる上は最後の手段である。 クランクを犠牲にする覚悟でボルトをサンダーで粉砕することにした。
このようにサンダーで切れ込みを入れて、貫通マイナスドライバをタガネの代わりにしてボルトの頭を粉砕した。
幸い、ボルトの頭のすぐ下が伸びていたようで、粉砕後はネジ山も無事にくるくると外れてくれた。クランクの再使用ができるだけでもラッキーであった。 ただ、フライホイールにキズ入っちゃったなぁ。・゚・(ノД`)・゚・ 結局、これまで使っていたブロックを0.5OSにボーリング&OHして再利用することにした。 BES のハイコンプピストンを使って組む予定である。 HALFWAYの68φピストンも考えたのだが、ノーマルボアの軽く回るフィーリングも捨てがたいなぁと‥。 今回はブロックをまるごと組んでもらって、自分で組んだヘッドを合体させる方法で1機作ってみようと考えている。 Posted at 03:42 午後 日 - 10月 22, 2006ブロック降ろした結局まるごと組み直すことになってしまったビートのエンジンであるが、1週間放置プレイのブロックも降ろさないといけない。
当初はヘッド交換のみと思っていたのでリヤメンバーは外さなかったのだが、さらにジャッキアップして外さないことにはブロック&ミッションを降ろすことができない。 しかし、これまで使って来たアルミジャッキはオイルを吹いて30cm以上上がらないし‥。 というわけで、またヤフオクで格安ジャッキ購入!w
今度はローダウン3t鉄製ジャッキである。作動範囲が90mm〜560mmとウチのクルマ全部に使えるのでよろしい。 仕事から帰って早速メンバーに当ててシコシコとジャッキで上げる。ヘッドが無い関係でエンジンマウントは助手席側を外していたのだが、他の3つのマウントが固定されているのでサポート無しでOKであった。 その後、ミッション側フックとエアコンコンプレッサのステーにワイヤーを引っ掛けクレーンで釣り、後付け油温計、水温計、油圧計センサ、冷却水配管、ミッションワイヤー、ハーネスを外す。 ここまでで約1時間。 あとは、リヤの足回りを分解し、メンバーとトルクロッドを分離する。最後は運転席側のエンジンマウントのボルトを抜いてクレーンを降ろすと、無事にブロックとミッションを降ろすことができた。 これまた約1時間で完了。ヘッドを降ろしていると意外にさくっと作業が進んだ。
というわけで、またビートのエンジンルームは空っぽになってしまった。 降ろしたブロックのシリンダーを見ると、ピストンのトップは削れているが、ピストンを交換すれば何とかなりそうであった。 とりあえずブロックを生かす方向で直してみようかと思う。 ![]() 後々の収納に困るので、ビートから引っぱり出したミッションとブロックを分離しておいた。 ![]() ヘッドとピストンは新品で組むとして、お財布と相談しながらどこまで新品パーツを組むかを考えないといけない。 INバルブは1本1,000円ちょいなので交換しても良いかもしれない。 Posted at 09:33 午前 日 - 10月 15, 2006この後、思わぬ展開が!いやはや、思わぬ展開である。
ビートのエンジンがまたまたブローしますた。(´・ω・`) 土曜日のAM1:00に秋天狗に向け某所に集合した。 ![]() フェリーで四国へ渡るため、山陽道経由で柳井港へ向かったのだが、山陽道では非常に快調に走っていたビートであったのだが‥。 柳井港手前数百メートルの所でガラガラ音発生。(^^;) 回転がばらつくのだが、とりあえず柳井港の駐車場に着いたらエンジンが死んでしまった。 ヘッドカバーを開けてみると原因がすぐに分かってしまった。 INバルブのリテーナーが割れていたのだ。どう考えても秋天狗は参加できません。本当にありが(ry 一緒に秋天狗に行く予定だったGINさん、鶴さん、やまびーさんはフェリーの便を1便遅らせて付き合ってくださった。
結局どうにもならないので、4時出航のフェリーに乗る3人を見送ることに‥。 とりあえずJAFに電話をして自宅まで運べるかを聞いてみたら、提携業者を使えば可能だが6〜7万かかると言われ速攻で断念した。(^^;) 幸いにも柳井港の目の前にJRの駅があるので始発の電車で自宅まで帰ることにしたのだが、まだ3時間近くある。 結局ビートの中で仮眠を取ることにした。
朝6時に起床して、ビートを柳井港に置いて始発の電車に乗って帰宅。レンタカー屋に積車の手配をした。知り合いのいた某営業所は積車のレンタルをやめてしまったらしく、困っていたら向かいのジャパレンに積車があるのを発見。速攻でレンタルすることにした。 ここの営業所はおっちゃん2人でやっているようで、借りる積車についていろいろ教えて頂いた。 「コイツはブレーキ鳴きのクレームがついて直したんだけどまだ鳴るねぇ」とか、「右側のアオリのロックは飾りですから(バカになっている)」とかw ちなみにレンタル料金は6時間でも12時間でも2万円であった。 積車にETCカードを刺して9時出発、11時には柳井港に到着した。
ビートを駐車場から押して、なんとか積車まで運んで積み込みを完了した。 13時には自宅に着くことができた。 日曜日は朝から地区の子供会行事があったので、午後からヘッドを降ろすことにした。 おっとせいさん、Light Heartさん、ひでき氏が助っ人に来てくださった。
いきなりアルミジャッキがぶっ壊れて使えなくなったのは誤算だったが、15時にはヘッドを単体で降ろすことができた。 ヘッドを見てみると‥。
ヘッドは燃焼室のスキッシュ部分がぐちゃぐちゃで再使用不可であった。バルブガイドの燃焼室側が割れていたのでこの破片をかみ込んだのだろう。 ブロックのほうもバルブリセス辺りとスキッシュの部分がかなり摩耗している状態であった。 ピストンを入れ替えれば再使用できそうだが、どっちみちブロックも降ろさないといけなくなってしまった。 ちなみにヘッドにかみ込んで外れなかったバルブを強引に外してみると‥。 ![]() こんな状態であった。 ピストンとバルブのクラッシュが無ければヘッドも生きていたかもしれないが‥。
ちなみに今回のブローの元になったバルブリテーナーである。 よく見ると前回のスプリング折れを起こした所と同じバルブのものであった。前回のブローでリテーナーにもダメージが行っていたのであろう。 しかし、リテーナーが割れたのは初めて見た。 ちょうどヘッドを降ろした頃に秋天狗から3人が帰って来た。 お土産にたけちゃんの卵焼きを頂いた。ありがとうございました。>GINさん、鶴さん、やまびーさん
本日の助っ人のLight Heart号とおっとせい号である。Light Heart号はなぜかご当地ナンバーが付いていたなぁ。
さて、これからまたビートを復活させないといけない。 ヘッドは新品にするとして、ブロックも降ろす必要があるので結構時間がかかりそうである。 時期エンジンはどのような仕様にするか悩む所ではあるが‥。 まぁ、タダでは転びませんよ。 Posted at 12:31 午前 日 - 10月 8, 2006新フロントバンパー前々から製作を依頼していたフロントバンパーが完成したとBW-JAPANのちょくさんから連絡が入り、先週にGINさん経由で塗装をお願いしていたのである。塗装作業を超特急でやってもらったそうで、日曜には我が家に新バンパーが届いた。
GINさん、スバルさんと一緒に仮組みしてみた。 うーむ、なかなか面白い形である。 インテークダクト開口部にアルミネットを張った方が良いということで、外したHALFWAYバンパーのアルミネットをあてがってみたら、そのまま流用が可能であった。 早速、銀色のラッカーとホットボンドを買ってきて取り付け開始である。 とはいえ、フィッティングにはさほど時間はかからなかった。ほぼ一発で位置出しが決まり、上部の固定穴を1カ所長欠にするだけで装着できたからである。 というわけで、この間の画像は無い。(^^;)
こんな感じである。 問題はナンバープレートの位置である。 ワシがナンバーをオフセットさせて取り付けることを考慮して、ちょくさんは左右のダクト無しのデザインにしてくれたのだが、キレイに塗装されたバンパーに穴を開けるのももったいない気がしてきた。 GINさん(ちょくさん?)の悪魔のささやきでボンネット上にナンバーを取り付けることにした。
そこで、アルミテープをL字アングル上に曲げたものでボンネットのセンター出しをして、ボンネット前端中央部に取り付けることに。 やると決まれば早いもので、ボルト穴をマーキングしてドリルでチュイーンと穴開けしてボルト留め。ナンバー下部は走行風でめくれると具合が悪いので両面テープを貼り付けることにした。
昼前から作業開始して、昼過ぎには装着完了である。 鯉の口と言うか、チューされそうと言うか‥w バンパー下部にある、ワシが無理を言って付けてもらったストレーキが鯉の胸ビレのようにも見えるw 画像で見るより実物の方がもっと有機的で変な形なのだが、しばらくするとなぜかカッコ良く見えるという不思議なデザインである。 特にインテーク上面の曲面が画像ではわかりにくいが、この辺りはBW-JAPANならではだなぁと思ったり‥。 作業が早く終わったので、バルブクリアランスの再調整をしてみた。リミット回転数をそのままで少しでも下の回転域でトルクを稼ぐために基準値いっぱいまで広げてみた。 同時に先日の油温100℃オーバー続きでヘロヘロのBPのオイルを抜いて、人柱オイルを注入してみた。
タクマインの「快」である。ノンポリマーのエステル系100%化学合成油である。 ジョッキに注ぐ瞬間にシャバシャバなのがよくわかるくらいである。(^^;) ビートのフィラーキャップから注ぐのもあふれずにシャバシャバと入っていった。 さて、とりあえずビート復活作業もこれで完成ということで試走に出てみた。 タクマインのオイルは低粘度にかかわらずキッチリと油圧がかかる。低めの回転数で流した時の滑らかさやメカノイズの低さも良い感じである。 まぁ、これまで使っていたBPのオイルがいかにクソかがわかったわけだが‥。(^^;) 正直、次回もタクマインのオイルを使いたくなった。 登坂車線のある長い直線路に出たのでシフトダウンしてフル加速してみた。全開加速しながら左コーナーに飛び込むと何かが違う。 高速コーナーでのフロントの落ち着きが格段に良くなっている。新バンパーが空力的に良い仕事をしているようである。 うーむ、口と胸ビレが効いているに違いないw 来週はこの状態で秋天狗に参加できそうである。 Posted at 09:15 午後 土 - 10月 7, 2006復活ついでに‥無事エンジンが搭載されたワシのビートであるが、今週いっぱいは通勤に使いながらトラブル出しをしていたのである。
やはりというか、いろいろ出てきたw 大きな問題は以下の3つ ・回転の頭打ちが9300rpmで出る。 今まではPivotメーター上でほぼ10000rpmまで回っていたのだが、現在の仕様では9300rpmで頭打ちが出る。 純正タコに戻したら表示上は10000rpmは行きそうなのだが‥w もらいもののバルブスプリングか、色気を出して調整したバルブクリアランスが悪さをしているような気がする。 トルクのピークが8000rpmくらいなので目一杯回す必要も無いだろうから、ここは目をつぶるとしよう。 まぁ、288カムいらねーじゃん!って話になるのだが。(^^;) ・エンジンルーム各部から異音 どうもカサカサとかコロコロといったプラスチッキーな音がエンジンルームのあちこちから聞こえる。 音の発生源はデスビとタイミングベルト周辺からのようであった。 デスビはこれまで回転数的に酷使していたので7000kmしか使用していないのに音が出るようになっていた。 やはり万タコ仕様自体に無理があるのかもしれない。 タイミングベルト周辺は容易にカバーを開けられないのだが、エンジンブレーキを強烈に使った時にブーンというベルトが共振する音が聞こえたので、どうかんがえてもタイベルの緩みです(ry というわけで、タイベルカバーを開けることに‥。・゚・(ノД`)・゚・ オイルパンにジャッキを当てて助手席側エンジンマウントを外してタイベルとご対面〜! 予想通りテンションが緩かった。 ヘッドを面研しているとマニュアル通りの張り方では十分にテンションがかけられないようだ。これも直して元に戻しておいた。 ・油温が異様に高い 曇りの日の肌寒いほどの気温での通勤で制限速度+@で走っていても油温が100℃を超えるようになっていた。これまでは90℃前後で安定していたのだが‥。 ちょっと飛ばすとすぐに120℃を超えてしまう。 さすがにまずいと思ったのだが、これには心当たりがあった。色気を出してエキマニ全体に断熱布を巻いていたのである。 エキマニが保温される→エキマニの熱がブロックに伝わる→油温うpの理屈である。 全部外すのはもったいないので、一番温度の高そうな集合部付近を中心に外してみた。 ついでにオイルパンに断熱シートを新たに貼り付けておいた。これは以前のエンジンまで施行していたのだが、現エンジンは面倒くさくてやっていなかったのである。(^^;) とりあえず対策をしたので某秋吉台に試走に出ることにした。 エンジンをかけると以前より格段に静かになっている。デスビのカラカラ音はそのままだが、タイミングベルト周りの音が出なくなっていた。どうもタイミングベルトのテンションが低いとウォーターポンプ辺りから音が出るようだ。 某県道を流すペースでは水温82℃、油温90℃で安定していた。以前とほぼ同じような感じである。 ワインディングに入って負荷をかけて走行してみると、最高で水温95℃、油温106℃であった。オイルパンの断熱シートのおかげで以前より具合が良い。 このエンジンは2月の気温でも同条件で油温が118℃まで上がったことがあったのである。 やはり包帯巻きは×でオイルパンに断熱シートは○である。早くやっておけば良かった。 帰ってから、パワーチェックオフの時に外していたBW-JAPANのサイドステップを装着。 サイドのボリュームと3次曲面がたまらん。 横側にボリュームが出てくると、リヤのマフラー出口が妙に寂しく思えてきた。 そこで‥。
自作ver6.2マフラーの出口をぶった切って、スーパートラップのショートサイレンサーを溶接してみた。 ![]() ツインサイレンサーとなって、さらに静かになったのだが、メインサイレンサーのグラスウールが抜けているので製作当初と変わらないという話も‥。 おまけに溶接をまた失敗してボコボコの溶接面になってしまった。 今回は溶接の下準備にバーナーでかなり炙っていたつもりだが、最初はうまくいったのだが、じっくり加熱するのが面倒くさくなっていいかげんにやっていたらものの見事にとけ込まなくなってしまった。 バッチリ付くには付いているのでこれで良しとしよう。ところどころ排ガスが漏れているような気がするけど‥。orz Posted at 09:57 午後 |
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