新フロントバンパー



前々から製作を依頼していたフロントバンパーが完成したとBW-JAPANのちょくさんから連絡が入り、先週にGINさん経由で塗装をお願いしていたのである。塗装作業を超特急でやってもらったそうで、日曜には我が家に新バンパーが届いた。
GINさん、スバルさんと一緒に仮組みしてみた。
うーむ、なかなか面白い形である。
インテークダクト開口部にアルミネットを張った方が良いということで、外したHALFWAYバンパーのアルミネットをあてがってみたら、そのまま流用が可能であった。
早速、銀色のラッカーとホットボンドを買ってきて取り付け開始である。
とはいえ、フィッティングにはさほど時間はかからなかった。ほぼ一発で位置出しが決まり、上部の固定穴を1カ所長欠にするだけで装着できたからである。
というわけで、この間の画像は無い。(^^;)


こんな感じである。
問題はナンバープレートの位置である。
ワシがナンバーをオフセットさせて取り付けることを考慮して、ちょくさんは左右のダクト無しのデザインにしてくれたのだが、キレイに塗装されたバンパーに穴を開けるのももったいない気がしてきた。
GINさん(ちょくさん?)の悪魔のささやきでボンネット上にナンバーを取り付けることにした。


そこで、アルミテープをL字アングル上に曲げたものでボンネットのセンター出しをして、ボンネット前端中央部に取り付けることに。
やると決まれば早いもので、ボルト穴をマーキングしてドリルでチュイーンと穴開けしてボルト留め。ナンバー下部は走行風でめくれると具合が悪いので両面テープを貼り付けることにした。


昼前から作業開始して、昼過ぎには装着完了である。
鯉の口と言うか、チューされそうと言うか‥w
バンパー下部にある、ワシが無理を言って付けてもらったストレーキが鯉の胸ビレのようにも見えるw
画像で見るより実物の方がもっと有機的で変な形なのだが、しばらくするとなぜかカッコ良く見えるという不思議なデザインである。
特にインテーク上面の曲面が画像ではわかりにくいが、この辺りはBW-JAPANならではだなぁと思ったり‥。

作業が早く終わったので、バルブクリアランスの再調整をしてみた。リミット回転数をそのままで少しでも下の回転域でトルクを稼ぐために基準値いっぱいまで広げてみた。
同時に先日の油温100℃オーバー続きでヘロヘロのBPのオイルを抜いて、人柱オイルを注入してみた。


タクマインの「快」である。ノンポリマーのエステル系100%化学合成油である。
ジョッキに注ぐ瞬間にシャバシャバなのがよくわかるくらいである。(^^;)
ビートのフィラーキャップから注ぐのもあふれずにシャバシャバと入っていった。

さて、とりあえずビート復活作業もこれで完成ということで試走に出てみた。
タクマインのオイルは低粘度にかかわらずキッチリと油圧がかかる。低めの回転数で流した時の滑らかさやメカノイズの低さも良い感じである。
まぁ、これまで使っていたBPのオイルがいかにクソかがわかったわけだが‥。(^^;)
正直、次回もタクマインのオイルを使いたくなった。

登坂車線のある長い直線路に出たのでシフトダウンしてフル加速してみた。全開加速しながら左コーナーに飛び込むと何かが違う。
高速コーナーでのフロントの落ち着きが格段に良くなっている。新バンパーが空力的に良い仕事をしているようである。
うーむ、口と胸ビレが効いているに違いないw

来週はこの状態で秋天狗に参加できそうである。

Posted: 日 - 10月 8, 2006 at 09:15 午後          


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