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Published On: 10 07, 2006 09:58 午後
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復活ついでに‥
無事エンジンが搭載されたワシのビートであるが、今週いっぱいは通勤に使いながらトラブル出しをしていたのである。
やはりというか、いろいろ出てきたw
大きな問題は以下の3つ
・回転の頭打ちが9300rpmで出る。
今まではPivotメーター上でほぼ10000rpmまで回っていたのだが、現在の仕様では9300rpmで頭打ちが出る。
純正タコに戻したら表示上は10000rpmは行きそうなのだが‥w
もらいもののバルブスプリングか、色気を出して調整したバルブクリアランスが悪さをしているような気がする。
トルクのピークが8000rpmくらいなので目一杯回す必要も無いだろうから、ここは目をつぶるとしよう。
まぁ、288カムいらねーじゃん!って話になるのだが。(^^;)
・エンジンルーム各部から異音
どうもカサカサとかコロコロといったプラスチッキーな音がエンジンルームのあちこちから聞こえる。
音の発生源はデスビとタイミングベルト周辺からのようであった。
デスビはこれまで回転数的に酷使していたので7000kmしか使用していないのに音が出るようになっていた。
やはり万タコ仕様自体に無理があるのかもしれない。
タイミングベルト周辺は容易にカバーを開けられないのだが、エンジンブレーキを強烈に使った時にブーンというベルトが共振する音が聞こえたので、どうかんがえてもタイベルの緩みです(ry というわけで、タイベルカバーを開けることに‥。・゚・(ノД`)・゚・
オイルパンにジャッキを当てて助手席側エンジンマウントを外してタイベルとご対面〜!
予想通りテンションが緩かった。
ヘッドを面研しているとマニュアル通りの張り方では十分にテンションがかけられないようだ。これも直して元に戻しておいた。
・油温が異様に高い
曇りの日の肌寒いほどの気温での通勤で制限速度+@で走っていても油温が100℃を超えるようになっていた。これまでは90℃前後で安定していたのだが‥。
ちょっと飛ばすとすぐに120℃を超えてしまう。
さすがにまずいと思ったのだが、これには心当たりがあった。色気を出してエキマニ全体に断熱布を巻いていたのである。
エキマニが保温される→エキマニの熱がブロックに伝わる→油温うpの理屈である。
全部外すのはもったいないので、一番温度の高そうな集合部付近を中心に外してみた。
ついでにオイルパンに断熱シートを新たに貼り付けておいた。これは以前のエンジンまで施行していたのだが、現エンジンは面倒くさくてやっていなかったのである。(^^;)
とりあえず対策をしたので某秋吉台に試走に出ることにした。
エンジンをかけると以前より格段に静かになっている。デスビのカラカラ音はそのままだが、タイミングベルト周りの音が出なくなっていた。どうもタイミングベルトのテンションが低いとウォーターポンプ辺りから音が出るようだ。
某県道を流すペースでは水温82℃、油温90℃で安定していた。以前とほぼ同じような感じである。
ワインディングに入って負荷をかけて走行してみると、最高で水温95℃、油温106℃であった。オイルパンの断熱シートのおかげで以前より具合が良い。
このエンジンは2月の気温でも同条件で油温が118℃まで上がったことがあったのである。
やはり包帯巻きは×でオイルパンに断熱シートは○である。早くやっておけば良かった。
帰ってから、パワーチェックオフの時に外していたBW-JAPANのサイドステップを装着。
サイドのボリュームと3次曲面がたまらん。
横側にボリュームが出てくると、リヤのマフラー出口が妙に寂しく思えてきた。
そこで‥。
自作ver6.2マフラーの出口をぶった切って、スーパートラップのショートサイレンサーを溶接してみた。
ツインサイレンサーとなって、さらに静かになったのだが、メインサイレンサーのグラスウールが抜けているので製作当初と変わらないという話も
‥
。
おまけに溶接をまた失敗してボコボコの溶接面になってしまった。
今回は溶接の下準備にバーナーでかなり炙っていたつもりだが、最初はうまくいったのだが、じっくり加熱するのが面倒くさくなっていいかげんにやっていたらものの見事にとけ込まなくなってしまった。
バッチリ付くには付いているのでこれで良しとしよう。ところどころ排ガスが漏れているような気がするけど‥。orz
Posted: 土 - 10月 7, 2006 at 09:57 午後
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